パナソニック 38-13 キヤノン(前半13-13) ヒーナン大爆発 #rugbyjp

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消化不良という意味では前半のパナソニックも今一つ。
バーンズのPGでリードするも、11分にゴール前のラックからフランカーに飛びこまれてしまう。
第一試合のNECがすんなりトライされたのと同じよう。堅守のパナソニックが泣く。
その後敵のパントからのパスを受けた山田が走りこみ、バーンズにパスしてトライしたのはすかっとするパナらしいプレー。
でも自陣で反則を取られ32分の時点でキャノン相手に8-13。嫌な感じ。
ようやく前半終了間際、グラウンドをワイドに使って最後は左スミに山田がトライ!
バーンズキックは当たらず13-13同点で前半終了。
負ける気はしないもののなんだかすっきりしない。

後半早々、前節から復帰のヒーナンが魅せた。敵陣でボールを得るとハンドオフで相手をぶっ飛ばしそのままトライ!
これは迫力。
それに負けじと途中出場の堀江、No8コリーもぶちかまして相手をのけぞらせる。
これが出るとパナソニックは強い。
フォワードが優位に立てばバーンズも自由自在に動ける。何度となくブレイクしていたし、いいキックを見せていた。
結果後半はキャノンに試合をさせず3トライを重ね、38-13で完勝。
リクシル杯一番乗りを決めた。

第6節他チームは、、、

NTTドコモ 42-15 クボタ(前半20-15)
神戸製鋼 34-7 トヨタ自動車(前半10-7)
豊田自動織機 17-40 近鉄(前半10-12)
宗像サニックス 24-10 コカ・コーラ(前半17-5)

ドコモがセカンドステージ大健闘。ワイルドカードを争うクボタに勝ち、勝ち点20の4位。あとはサニックス戦。
5位勝ち点20のクボタが勝ち点25の2位近鉄相手であることを考えると、今日の勝利は大きい。
ちなみにBの1位は今日NECを破ったリコー。勝ち点27で最終節はコーラ。3位は23のNEC。豊田自動織機。
ジャパンSO立川を擁するクボタにワイルドカードは出てほしいが、、、
ファーストステージではグループAに残る可能性があったのがここまで厳しい戦いになるとは。

神鋼は強い。トヨタを後半突き放す。長身ベッカーが機能しているのが大きいのではないか。
それとSO山中。彼がしっかりフィットしてきた。
パナ戦後半ベッカーを下げなければあの大逆転を許さず、今頃リクシル杯を決めていたかも。
パナ以外の残る3つの椅子を、神鋼、東芝、ヤマハ、サントリーが争う。勝ち点は24,23,22,21。横一線に近い。
しかも最終節直接対決はない。キャノン、コム、パナ、トヨタとそれぞれ当たる。
昨日のコム、今日のキャノンもそれぞれ善戦はしたが、神鋼、東芝は負けることはないだろう。勝ち点4か5かの違いだ。
けが人続出の東芝はぎりぎり勝って勝ち点4としよう。神鋼は5。
一番厳しいのはヤマハ。充実のパナが相手。リクシル杯が決まったとはいえ、優勝には一位通過が望ましい。
手を抜くことはないだろう。となると敗戦の可能性が高い。4トライも厳しい。7点差以内は十分ありうる。勝ち点1とする。
となると問題はサントリー。多数のジャパンを擁するサントリーが何とも歯車がかみ合っていない。
トヨタ相手にどう戦うか。近鉄の動向次第ではグループBという試合で、
ボーナスポイントとなる決定的なトライをねらわず、勝利を決めるためタッチに蹴り出した、
アグレッシブさに欠けるトヨタ相手。上位4チームにはいずれも大差で負けているだけに、
サントリーも底力を発揮してほしいところだが、昨日のコム戦の体たらくをみていると、、、勝ち点4がやっとかな。
デュプレアが本調子になれば凄いチームだと思うのだが、、。

となると、神鋼29、東芝27、サントリー25、ヤマハ23、神鋼東芝サントリーがリクシル杯進出と予想!
パナは33ってとこで。

正月四日間ラグビーづけはありがたや!来年はどうなるのかなぁ、、、2015ワールドカップ10月終了と2016スーパーリーグ3月開幕に挟まれた日本のラグビーシーズン。

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