百年の女 - 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成 酒井 順子 女の歴史

読んでいて実に楽しい久手どんどん読んで、間に合った。このブログに。 中央公論社から発行された婦人公論が100年を迎えたということで、 1400冊余のバックナンバーに酒井順子が挑んで、読みつくして、 時代ごとに内容をまとめ、彼女の視点を加えた本になっている。 安倍さんが、いや、おじいさんの岸さんが望んでいたような 女を家…
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猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ ナカムラ クニオ 人生

猫の生き方を通じて、 生きるのに疲れている人たちに一つの方向を示す本。 やらニャいことリスト というのがいい。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、やるべき、 と追い立てられている人の何と多いことか、 というわけで、 そうしなくてもいいんだよ、 自分の直感にしたがって、 やりたいように動けば人生ひらけるよ、 …
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世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略 奥谷孝司, 岩井琢磨 オンライン

Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passpor…
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なぜ世界は存在しないのか マルクス・ガブリエル 一味違う哲学書 実在論 量子力学

なんだかすごい本を手にしてしまった。 世界は事の総体であって物の総体ではない 本質主義 相対主義 自然科学 量子力学 凄い言葉のオンパレードなのだが、 なぜかわかった気になるのだ。 説明できないけど。 自分の左手を見よ 量子の塊? そうは見ない で、なんだ? 左手なのだ。 次の瞬間はもう違う存在。…
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「上から目線」の構造<完全版> (日経ビジネス人文庫) 榎本 博明 幼稚なプライド

同じ著者の本を連続して読んだ。 共感できるところが多い。 「あの人はプライドが高いから」と、プライドという言葉が誤用されている、 と著者は言う。 本当のプライドを持っている人は自分の立場が分かり、 周りに疎んじられるようなことはないと。 それがいまやめんどくさい人に使われる言葉に、、、 それで私も思い出した。 「幼稚…
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かかわると面倒くさい人 (日経プレミアシリーズ) 榎本 博明 EQ

面倒くさい人を10分類したのが面白い。 1 過敏で傷つきやすい 2 強烈な比較意識を持っている 3 自己中で相手のことに関心がない 4 自己防衛意識が異常に強い 5 劣等感を隠し持つヒーロー 6 自分の判断に自信がない 7 自信がなく、甘えが強い 8 「謙虚な自分」を売り物にする 9 取捨選択ができない 10過去…
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知らなかった、ぼくらの戦争 アーサー ビナード ちばてつや 徐さん→ジョー

文化放送の吉田照美さんの番組で平和を訴え続けていたアメリカ人のアーサービナードさん。 昭和20年にアメリカが日本にしたことを研究し、真実をつきとめた。 真実とは、戦争を終わらせるために原爆を落としたのではなく、 国際的な地位を得るためであったこと。 このことを厳しく批判する。 この本は、戦争体験者からそれらの事実をインタビ…
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経営の経済学 第3版 丸山 雅祥 教科書!

最近経済のお勉強をしている自分に気づく。 読む本に誘導され、気付かないうちにそういう本を多く手にしているのだ。 そして読後感は、、、 あまり面白くない。 やはり教科書なのだ。 ビジネス書ではない。 リアリティがない。 目的が違うのだね。 失礼しました。 アップルやプリウス等最近の事例を取り入れてるけど、 もうすで…
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知性の磨き方 (SB新書) 齋藤 孝  西郷隆盛 不為児孫買美田 臍下丹田

知性は知識とは一致しない 1章 夏目漱石 2章 福沢諭吉 3章 西郷隆盛 不為児孫買美田 臍下丹田 4章 西田幾多郎 善の研究    田中角栄    折口信夫 万葉集 これらの人々を取り上げ、知性について掘り下げている。 テーマは以下の通り。 第1章 悩みぬくことで鍛えられる知性 第2章 激変する時…
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「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 中室牧子, 津川友介 良書!

これは良書だ。 いい加減なデータを基に政策を決めようとする官僚や政治家に読ませたい。 というより、そうした連中に騙される国民に読ませたい。 読みやすくわかりやすく書いてあり、ビッグデータのからくりを理解できる内容になっている。 因果関係と相関関係の違いがわかるはず。 そんなこともわからずに「データに基づけば、、」と言っている人…
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無脊椎水族館 宮田 珠己 カブトガニ、クラゲ、ヒトデ、、暗くて陰気な水族館の魅力

無脊椎水族館のすすめ 葛西臨海水族園 新江ノ島水族館 マリンピア日本海、寺泊水族博物館 アクアマリンふくしま 横浜・八景島シーパラダイス 鳥羽水族館 海響館、うみたまご 須磨海浜水族園 越前松島水族館、名古屋港水族館 加茂水族館 アクアワールド大洗 海遊館、京都大学白浜水族館 エビとカニの水族館、串本海中公園 …
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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方 葛西 紀明 体幹姿勢代謝

スキージャンプのレジェンド葛西の本。今年の冬季五輪の前に出版。 残念ながら結果は出なかったが、40歳すぎてなお20歳並の体力を誇る秘訣を 惜しみなく公開。 【40代で「疲れない体」にみるみる変わる5習慣】 ・体幹トレーニングで「姿勢を整える」 ・「10分のランニング」で、むしろリフレッシュする ・上手にサウナに入って…
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紛争地の看護師 白川 優子 国境なき医師団 イラク、シリア、パレスチナ

タイトルから、軽い気持ちで手にとって読み始めたのだが、読む価値のある本だった。 podcastでインタビューを聴いたときはピンと来ていなかった。 1973年生まれの著者が、国境なき医師団で働くことにあこがれ、 恋人を失ってまでも、家族を心配させてまでも、 各地で戦闘に苦しむ女性や子供の為に看護をし続ける。 この本を読ん…
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原発事故と「食」 - 市場・コミュニケーション・差別 (中公新書) 五十嵐 泰正 冗長だが必要な訴え

テーマはいいし、福島県の農業を応援するものとしてはこういう論文は拡散させたいが、 いかんせん冗長。 同じことを繰り返しているように読めてしまった。 ホットスポット柏市での消費者と生産者の議論、という、真剣な場から出てきた意見。 それぞれの立場の言い分はもっとも。 安全と分かれば美味しいものを買いたい消費者。しかし店頭に並ば…
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いきなり!ステーキ 東京八重洲地下街店 300号店達成記念!ワイルドステーキ300G千円(終了)

前から気にはなってたけどステーキの立ち食いってどうよ、という感じで なかなか入る機会のなかったいきなり!ステーキ。 (今気付けば神田と有楽町の立ち飲み屋の昼のランチは立ち食いしているのに) 今回出店通算300号店達成記念ってことで、 ワイルドステーキ300Gが通常1390円のところを1000円で、ってことで、 行くことを決…
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モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫) 宮崎 智之 目の付けどころがいい

下記目次では一部しか紹介されてないけど、 日ごろ何げなくしてしまいそうなことだけど、 もしかすると一部の?多数の?人に攻撃されかねない行動あれこれ。 結論は各自考えればよいと思うが、 問題提起、表に出すことは大事なことだと思う。 1 アリか?ナシか?モヤモヤする新常識 スーツにリュックは失礼なのか? 職場でノンアル…
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星野リゾートのおもてなしデザイン 日経デザイン OMO?

新しい試みのOMOを真っ先に紹介。 大塚に。 正直あまり魅力を感じない。 オモレンジャー? 余計なお世話という気がする都市型ホテル。 やはり界に魅力を感じてしまうのは古いのか? 界加賀、行ってみたいなあ。 リゾナーレトマムも。 お金と時間を作って、行きたいな。 はじめに 日本流で世界を目指す 1章 OMO…
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日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方 田村 賢司 オーナー社長の共通点

永守語録。 手前みそだが、弊社社長の考えに共通するところをかなり感じる。 ほんの少しの差が大きな差になるんだろうな。 気力の有無。 細かさ。 怒ること。 一流会社、に胡坐をかいていてはだめなのだ。 でも今はノー残業を目指す。 凄い人だ。 【第1章】?仕事と情熱 ??「物事の成否はまず、やる気で決まる。無気…
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炉ばた 然家 新大阪駅 16時にやってる居酒屋はありがたい ツバス?

新大阪で仕事が終わったのが16時半。 軽くいっぱい、ということになったが、 一番中途半端な時間。 ランチは終わり、夜の部にはまだ早い。 ランチを食べながら話しに出た美味しいラーメン屋さんも18時から。 そんな中新大阪駅ビルをうろうろすると、 「生ビール半額」の看板が。半分支度中半分営業中。 こりゃ入るしかない。 まずビー…
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マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ (講談社+α新書)

タイトルからは想像できなかった、内容の濃い本。 ベンツやロレックスのもつブランド価値を、レクサスやグランドセイコーが持っていないことを 消費者サイドから分析。 確かにそうだよなと思わせる。 日本は値段の割に良いものを作っている、というのがコンセプトになってしまっているから、儲からない。 あちらは例えばブランド名の違う兄弟車だっ…
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