Sharpen the Sawそして 思いはかなう

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成考現学 混迷の時代を読む技術(ベストセレクト 825) 小後 遊二 (著) 大前研一監修序文

<<   作成日時 : 2013/04/07 20:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


この本が届いたときは、「あれ?こんな本頼んだっけ?」
表紙を見て、「誰、小後 遊二って?ああ、大前さんの弟子か。」
数ページ読んで、、「大前さんってば」
大前研一
小後遊二
ご本人でした。
何でこういうペンネームが必要だったか、深いところはわからないけど、
何も知らずに小後遊二さんの文章として読んでいても、間違いなく書いたのは大前さんと分ったろう。
あるいは完璧な物真似と思ったかも。
そう、中身は大前節炸裂。
政治に、原発に、いつもの大前さんの意見が、もしかしたら、大前看板を付けてない分少し過激に、書かれている。

大前さんのコラムが時系列ではなくテーマごとに出てくる。
2006年のものもあるが、古びてない。
むしろ、私が官僚システムを毛ぎらう理由を思い出させる、ちっとも陳腐化していない内容。
本当は陳腐化してほしかったのだ。戸籍のしくみなど相変わらず。民主党政権で変わると期待したがむしろ後退。
日本全体の国力を増強しようという動きが全くとられない今の官僚システムはどう考えても欠陥。
それを「頭のいい人に任せよう」と信じてしまう、あるいはそもそも考えない国民。
国民の相当数が、国に、あるいは大企業にたかる。
全然変わってない。むしろ悪化している。

そういうことを思い起こさせる内容になっている。
直近の原発への後手後手かつ大本営発表の対応も肯ける。

大前ファンは読んでいいかも。

第1章 ああ、勘違い国民!
第2章 バカをつくる教育
第3章 バカが選んだ政治家
第4章 お役所仕事は高くつく
第5章 21世紀の世界の現実
第6章 ニッポンの処方箋
平成考現学 (ベストセレクト 825)
ベストブック
小後 遊二

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 平成考現学 (ベストセレクト 825) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

森と水のエコクイズ2010
平成考現学 混迷の時代を読む技術(ベストセレクト 825) 小後 遊二 (著) 大前研一監修序文 Sharpen the Sawそして 思いはかなう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる