Sharpen the Sawそして 思いはかなう

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zoom RSS まるでドキュメンタリー さすがオリバー・ストーン監督 ワールド・トレード・センター

<<   作成日時 : 2009/10/13 21:08   >>

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いわゆるセプテンバーイレブン、貿易センタービルにジャンボが突っ込み崩落した例の事件が題材。日テレで放送。

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救出に向かった港湾警官たち。書類が舞い散る様は、本当に現場を思わせる迫力があった。
ニュースでしか知らないことが現実のようだった。
警官たちは救出の準備中、崩落に巻き込まれ、瓦礫の下敷きになる。
3人が生き残り、うちひとりが動けたが、次の崩落で死んでしまう。
残った二人は身動きが出来ない。内臓出欠で眠れば死んでしまう状態。二人で声をかけあい励ましあう。
家族のことを話す。班長は奥さんの話が中心。もうひとりは生まれてくる子供の名前のこと、、。

実際に待つ家族の動揺が交互に映し出される。

ひとりの海軍兵が牧師に「神が行けという」と言い残し、現場へ。創作は夜になり中止されていたが、身の危険も顧ず捜索を続け、励ましあう2人の音を聞きつける。発見!

「救出された」の報に喜び勇むがそれは「発見された、救出はこれから」にがっかり。

救出も難航を極める。スペースがない。瓦礫が大きい、重い。それでもようやく2人を助け出す。

助かったのはわずか20人、2人はその18,19番目、、、というエンディング。実話を元に映画化。

人は助け合い、励ましあえれば生きていけるということを教えてくれる映画だった。さすがオリバー・ストーン。

ニコラスケイジは真っ黒けで途中から誰だかわからなかった。それでも名演。

***
東京マラソンはずれました、残念。フルはいつ?
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楽天野村さん、注目度No1だけど、会社がギャラを払いきれないのかなぁ、、。名誉監督なんてねぇ。
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小5の娘のクラスは2人インフルエンザが出ただけで学級閉鎖。ばかじゃなかろか。
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久々二重橋前ビル29で大汗、日比谷往復、神田の図書館で15500歩、しっかり42分4700歩。
昼はスペイン人の同僚とイタリアン。パン食べ放題食べ過ぎ、、、、嗚呼
でも67.4 へった

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