これも女の一生、、「嫌われ松子の一生」

病気の妹にばかり愛情を注ぐ父親に対するコンプレックスがもとで変な癖をもつ松子、中学教師のとき窃盗事件にからみ辞職を余儀なくされ、親や妹と喧嘩して家出、それから運命が思い切り動く。
作家志望の男にくっつき、彼が死ぬとその友人とくっつき、水商売で働き、そこでできた男を刺し、刑務所に入り、さらに辞職の原因となった教え子のやくざとできる。
誰からか愛されたい、彼女はそれだけだった。父親が実は家出した自分を心配していることを父親の死後日記で読んだあとも、その思いはかわらなかったらしい、、。
ムショで友人もできたが、彼がいることで違うものを感じて、、、。男の存在が必要なものなのか。
悲惨ではあるが、そんなもんかもしれない。
人は人とのつながりでしか生きていけないのだ。
そういう中で生きていきたい。
嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント
2006-11-17


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朝二重橋前ビル29
昼日比谷から歩いて京橋図書館、そして日本橋のクライアント、さらに館だの図書館、新御茶ノ水。
夜は妻を迎えに駅に走り、しっかり117分13200歩。22200歩。わお。66.4微増

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