いい試合 予想通り、期待通りの結果 しかしジャッジは、、 早稲田優勝 大学ラグビー

去年とはうって変わって晴天の中で、早稲田の再三の攻撃を怒涛の防御で防ぐ帝京、という図式で始まった大学ラグビー選手権決勝戦。
 帝京の守りの迫力にたじたじとする早稲田と見えた前半の前半だった。先取点も帝京、5分PG。しかも26分早稲田有田がタックル成立後もしがみつきシンビンを食らい、帝京絶対有利!と見えたところが勝負の分かれ目だった。
 帝京は攻めあぐね、逆に早稲田が30分PGで追いつき、さらに敵陣で攻め立てる。
 さらに帝京ロックのツイが38分、自陣ラックから早稲田SH榎本に出ると見えたボールを足で蹴りシンビンとなる。
 一人有利な状況で早稲田は40分、キャプテン豊田がスクラムから抜け出しトライ!前半を10-3で終える。
 後半の前半も膠着状態。ツイが戻るも、18分今度はプロップ平原がシンビン。SH榎本へのハイタックル。一発でそれはないのでは、と思ったら、「再三」ということだった。前半の有田もそう。3人のシンビンは厳しいし、決勝戦としては後味悪い。だいぶ前の同志社明治の決勝での同志社選手の一発退場を思い出した。
 そのPGが19分に決まり13-3。
 ここでまだ帝京がトライをとればわからなかったが、先にトライしたのは早稲田だった。
 早稲田のハイパントが双方捕れず転がって帝京22メートルラインに入り、帝京タッチキックと見えたが、レフリーの判定は新ルールで「taking back( 帝京が22メートル内に持ち込んだ)」とみなされダイレクトタッチ。帝京は不服そうだった。ここでラインアウトからのモールからまたも豊田が抜け出し決定的なトライ、20-3。23分。豊田のボディバランスは見事。帝京に判定に対する気持ちの整理ができていなかったとしたら残念。
 その後帝京が意地を見せ35分トライをとるがそこまで。20-10で早稲田2連覇、帝京にリベンジ。
(写真はサンスポから)
画像

 早稲田は一人少ないときに同点に追いつき、一人多いときにトライを奪った。そこが早稲田。
 帝京はディフェンスは迫力があったが、攻撃のほうは見せ場がなかった。機能したのは20-3と試合が決まった後。早稲田の防御は、帝京のような迫力はなかったが、相当よかったということか。
 早稲田伝統の勝利、となるのでしょうか。引き締まったいい試合だった。

 駄目押しのトライのもととなったダイレクトタッチの判定は、蹴る前に「taking back!」と注意はされていたものの、やはり疑問だ。TVからはイーブンボールが22メートルラインに転がったように見えた。
 試合時間をトップリーグ同様のタイムキープ制にしたのは賛成。これから大学も高校もそうすべき。世界標準にあわせたほうがいい。高校ラグビーは時間も特別ルールもやめて、あわせたほうがいい。体力がなく危険というなら、その力がない子を出さなければいいだけ。

 ついでに豊田のインタビュー「やばい」の連発はなんだかなー。しかしまぁ、昨日読んだ中竹さんの本ではないですが、22歳の子供なんですね。よしとしますか。

 早稲田、帝京、、、、来シーズンも相当強そう。明治にもスーパールーキーが入るし、、、慶應がんばれ!

***
明日松戸七草マラソンに出ます。10キロです。
今日はその下見に行ってきました。アップダウンのあるコース。走れるかなぁ。歩きは42キロ経験はあるが、走りは未知の10キロ。
楽しみです。
それから娘の迎え、送り迎えでしっかり128分15300歩。21100歩。
65.6!気持ちよく走れそうです。

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