ラグビー大学選手権の組み合わせはこうすればもっと面白くなる!

どう考えても今回の抽選は不合理。
 決勝並みの対戦があるかと思えば、代表決定戦みたいな試合もある。
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 持論の対抗戦・リーグ戦の統一が暗礁に乗り上げる今、せめて大学選手権は面白くする方法を考えたい。
 ほんとは、5年前に一年だけ導入したプール制が面白いのだけれど、1月2日が準決勝でなくなり、NHKが放送しなくなるという思わぬ結果となり、ラグビー人気下落のきっかけになったかも。対抗戦やリーグ戦が前倒しでき、1ヶ月くらいプール戦の期間があれば準決勝を正月にできるのだろうけど、早明戦が恒例で12月1週なのがどうしようもないところ。早慶戦と合わせ日程を変えないと当面無理。
 そこで、それ以外の方法を考えるにあたって過去5年の大学の出場枠、対抗戦5、リーグ戦5、関西5、九州1の成績を追いかけてみました。
記録はこの辺からとってきてます。
http://www.rugby-japan.jp/national/schedule561.html
1回戦 2007 2006 2005 2004 2003
対抗戦 5 3 3 4 3 18
リーグ戦 2 3 3 3 3 14
関西 1 2 2 1 2     8
九州 0 0 0 0 0     0
    40
2回戦 2007 2006 2005 2004 2003
対抗戦 4 1 1 1 1 8
リーグ戦 0 1 2 2 2 7
関西 0 2 1 1 1     5

準決勝 2007 2006 2005 2004 2003
対抗戦 2 1 1 1 1 6
リーグ戦 0 1 1 1 1 4
関西 0 0 0 0     0

決勝 2007 2006 2005 2004 2003
対抗戦 1 0 1 0 0 2
リーグ戦 1 0 1 1 3


 すると、対抗戦とリーグ戦の優位は歴然。
 トップリーグに倣い関西協会、九州協会の顔をたてるにしても、いまの枠、5551では戦う前から結果が見える試合が多すぎる。
 ということで、過去5年の実績を比例配分(対抗45%、リーグ35%、関西20%、九州0% 7,6,3,0)で、九州の顔を立て、対抗戦の1を分けて6631に枠を変えるというのはいかがだろうか。
 そうなると、明治中央が大会に参加。立命館と摂南がはずれるが、早稲田より強い明治が入ることで、好取組が増すことは請け合い。(もっともラストゲームだったから明治の気合が入ったともいえるが、、、)
 対抗戦はもともと4強2弱2番外地。その2弱でもまず関西3位より強いと思う。
 北海道東北代表とはリーグ戦6位があた里、中京代表とは関西3位があたる。(ほんとは九州もこの仲間に入れたいけど、九州協会がねぇ)

  シードは6校とする。対抗戦1,2位、リーグ戦1,2位がAシード。関西1位と九州1位がその間に入る。
あとは抽選。これで面白い試合が増え、さらに準決勝も妥当になると思うんだけどなぁ。

 いずれにせよ大学ラグビーは東京一極集中、これは将来を考えると全国区であるべきだと思うので、よいことではないけれど、今いい試合をしないと先もないし、、。
 やっぱり対抗戦リーグ戦統合が大学ラグビーの底上げには一番と思うけど。上田さん!どうですか!!

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