映画 フライ,ダディ,フライ

フライ,ダディ,フライ
FLY,DADDY,FLY

2005年 日本映画日本語 2時間01分
監督:成島出
出演:岡田准一、堤真一、松尾敏伸
配給:東映

大事な娘が傷つけられ、怒って乗り込んだ高校で、おっさん・鈴木一と高校生パク・スンシンは出会った。憎き相手を倒すため、おっさんは会社を40日休むことにし、パク・スンシンはおっさんを鍛えるはめに…。年齢も環境も違う二人が大切なものを取り戻す夏休み。

http://www.f-d-f.jp/site.html

途中から見たがおもしろかった。というより勇気づけられた。
ギンレイからコピッたこの↑内容は全然見てないんだけど、途中から見たぶんで推測すると、
堤真一の娘がカラオケスナックで暴行にあった。犯人は高校生。空手のインターハイで優勝する文武両道の学生、、、は表向き、金持ちの親が金でワルのこの学生を守るため、周りを言いくるめ、隠蔽しているだけ。今回も娘がひょこひょこ着いてきたようにもって行かれる。その裏で見舞い金件口封じの金を堤に渡す。
最初は娘を突き放した堤だが、その高校生のいる高校に乗りこむ。そこで岡田准一演じるパク・スンシンと出会い、40日後にそのワルと決闘するため、パクとその仲間に鍛えられる。

その辺から見たのだが、
他の学生の口封じのためこの決闘を賭け試合にするなど、良い仲間。
パクは10歳のときリストラされたサラリーマンに腹を刺される。それ以来ケンカで負けないことを誓い、強くなる。父は7歳の時わかれていて、本当は誰かに守られたいという一面を持つ。
鍛える一貫で、終バスに乗らずに走って競争するのがすごい。乗客も乗務員もいつも同じ顔ぶれ。堤を応援する。信号で追いぬくも、やはりバスにはかなわない、、、。

決闘前夜、ついにバスを鼻差でかわす。乗客の拍手、声援。
深夜、娘のビデオを見る堤。世界中の人を敵に回しても、自分が娘を守る。私もこうありたい。

そして決闘。始業式をのっとり、対決。
最初びびるが、自分を取り戻し、勝つ。

父の愛だ!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック