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みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
達成力〜やり遂げる力〜 トップリーダーが教える「成功の条件」泉 恵理子 日経BP 食い足りない
達成力〜やり遂げる力〜 トップリーダーが教える「成功の条件」泉 恵理子 日経BP 食い足りない 400ページに32人。写真や略歴があるので、実質一人10ページのインタビュー。 正直物足りない。 このページ数では知ってる話しか載らない。つまらん。 ...続きを見る

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2017/06/23 22:07
電通と博報堂は何をしているのか (星海社新書) 中川 淳一郎 微妙
電通と博報堂は何をしているのか (星海社新書) 中川 淳一郎 微妙 高橋まつりさんの過労自殺をきっかけに、一斉批判を浴びることになった電通。 広告代理店なる摩訶不思議な存在。 著者は博報堂出身であるため、4年勤めた自分の経験、そこで得たネットワークからの取材を 一冊の新書にまとめている。 ...続きを見る

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2017/06/22 23:49
日本語とジャーナリズム (犀の教室) 武田 徹 ぼくはうなぎだ
日本語とジャーナリズム (犀の教室) 武田 徹 ぼくはうなぎだ テーマが興味深く、期待していたのだが、 文体、書き方、かきぶり、、、何が原因なんだか、 なんだか文章として面白くなかった。 なんだか漠然としているというのか漫然としているというのか、 とりとめがないというのか、的が絞れていないというのか、 自分の過去の経験に基づいてあっち行ったりこっち行ったりして見えるのだ。 ...続きを見る

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2017/06/21 21:09
なぜ働くのか (TEDブックス) バリー・シュワルツ, 田内万里夫 (翻訳) 人の役に立つ
なぜ働くのか (TEDブックス) バリー・シュワルツ, 田内万里夫 (翻訳) 人の役に立つ なぜ働くのか。 「おかねのため」と答えがち。 しかしそこには不満しか生まれない。 働く意味を発明しよう! ということでこの本は綴られている。 ...続きを見る

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2017/06/20 21:32
虹の翼のミライ 旺季志ずか 五つの智慧
虹の翼のミライ 旺季志ずか 五つの智慧 「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」に続き、 この著者の本をまた読んでしまった。 前作同様、生きる上での考え方を物語にちりばめている。 今回はそこに加えて、性同一性障害の要素も加えている。 正直ちょっと盛り過ぎ。 短い物語の中に濃縮して詰め込んでいるから、 ところどころの粗さが否めない。 そういうところに違和感を感じてしまった。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:17
平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力 マガジンハウス (編集) 我以外皆我が師
平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力 マガジンハウス (編集) 我以外皆我が師 昨年急逝したラガーマン平尾誠二氏の数々の言葉がちりばめられた本。 ...続きを見る

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2017/06/17 13:27
僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 新聞をとるのをやめ、もっぱらネットとラジオから情報を得ている私。 ネットだけではだめだと思う。この本にもあるが、自分の好みの記事しか読まなくなり、 空想が膨らむ。 それを補うにはラジオ。それもTBSだけではなく、文化放送、ニッポン放送、NHK、ラジオ日経、 まんべんなく聴く。podcastかラジオクラウドで。 それによりバランスが取れると信じている。この本にあるような新聞を数紙とるのと同じ意味合いだと思う。 ...続きを見る

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2017/06/16 22:53
スリープ・レボリューション 最高の結果を残すための 「睡眠革命」 アリアナ・ハフィントン, 本間 徳
スリープ・レボリューション 最高の結果を残すための 「睡眠革命」 アリアナ・ハフィントン, 本間 徳 多くの文献を元にまとめられたこの本、ハフィントンポストの創設者が、自分の体験をきっかけに書いている。 睡眠不足で仕事して朦朧となって気がついたら血の海、というやつだ。 ...続きを見る

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2017/06/15 23:51
「好き嫌い」と才能 楠木 建 玉塚、中竹!
「好き嫌い」と才能 楠木 建 玉塚、中竹! 対談集だが、この楠木さん、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授だけに、 一過言あるというか、結構口をはさむ。 ホストはもう少し黙って聴け!と思わないでもないが、まあ、対談だからいいのか。 ...続きを見る

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2017/06/14 00:41
科学者の話ってなんて面白いんだろう - メタンハイドレートの対論会場へようこそ - 青山千春
科学者の話ってなんて面白いんだろう - メタンハイドレートの対論会場へようこそ - 青山千春 毎週月曜、youtubeをダウンロードしてDHCシアターで青山繁晴参議院議員の話を聴いている。 彼の論理は同意できるところが多い。たまにちょっとついて行けない部分もないではないが。 その彼のライフワークに、奥様である青山千春博士とともに研究しているメタンハイドレードがある。 番組の中で彼は彼女の新刊を紹介(プレゼント)。それがこの本。 ...続きを見る

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2017/06/13 21:38
人生の真実 (創元海外SF叢書) グレアム・ジョイス, 市田 泉 戦争、生、性
人生の真実 (創元海外SF叢書) グレアム・ジョイス, 市田 泉 戦争、生、性 戦争を生き抜いた女性中心の家族のお話し。 何ともワイルド、パワフル。 強じんな精神力。 本能の赴くままに生きる凄味。 ...続きを見る

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2017/06/12 21:15
ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする! 高岡尚司 胴体!!
ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする! 高岡尚司 胴体!! 呼称に悩みながら、記録は伸ばしたい、 多くの市民ランナーが同じ考えを持っていると思う。 そういうランナーは、藁をもすがる思いでランナー本に飛び付く。 ...続きを見る

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2017/06/02 21:03
人間力を高める読書法 武田 鉄矢 ともに高めましょう!
人間力を高める読書法 武田 鉄矢 ともに高めましょう! 文化放送、podcast「武田 鉄矢 今朝の三枚おろし」 お世話になってます。 これをきっかけに読んだ本が何冊もある。 ...続きを見る

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2017/05/31 21:22
TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド クリス・アンダーソン, 関 美和 (翻訳
TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド クリス・アンダーソン, 関 美和 (翻訳 原稿を読むだけでは伝わらないことがある。 緊張したっていい。 他人にはない体験を、アイデアを、伝える。 大事なのはスルーライン。トピックの幅を絞り、1本の糸でつなげる。的を絞る。 ...続きを見る

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2017/05/30 21:19
預金封鎖に備えよ マイナス金利の先にある危機 小黒一正  ビットコイン
預金封鎖に備えよ マイナス金利の先にある危機 小黒一正  ビットコイン 民進党の改憲案に「プライマリーバランスを憲法にうたえ」の原典を この本を通じて初めて知った。 ...続きを見る

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2017/05/27 11:28
進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来 マット・ リドレー  反トップダウン!
進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来 マット・ リドレー  反トップダウン! 自由経済万歳! この本を読んで、ミルトン・フリーマンを思い出した。 「選択の自由」だ。 経済活動を「利益の為に何でもする悪」の様にイメージするのは間逆で、 自由取引が進んでいる国ほど犯罪が少ない事実。 トップダウンの施策はことごとく失敗し、ボトムアップ、自然発生的に起こり、 淘汰される中で残ったものが発展する。 社会主義経済の品質の悪さ、行列。 自由主義経済の繁栄。 。。。その意味で今の日本は官僚と大企業が跋扈し、身動きできない国になりつつあるのは危険。 起業家がどんどん湧い... ...続きを見る

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2017/05/26 21:42
アイドルになりたい! (ちくまプリマー新書)中森 明夫  好きになってもらう仕事
アイドルになりたい! (ちくまプリマー新書)中森 明夫  好きになってもらう仕事 アイドルとは「好き」になってもらう仕事  アイドルは欠点が魅力 ...続きを見る

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2017/05/24 22:04
コレ、嘘みたいやけど全部ホンマの話やねん。 コラアゲンはいごうまん (著) 体当たり芸人の人情話
コレ、嘘みたいやけど全部ホンマの話やねん。 コラアゲンはいごうまん (著) 体当たり芸人の人情話 テレビのお笑い芸人と言うと、 頭の回転はいいかもしれないが、ただ騒がしいだけで、 見れば見るだけあほになる、というイメージがある。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:41
錬金 堀江 貴文 三部作の三冊目
錬金 堀江 貴文 三部作の三冊目 ホリエモンらしき青年がタイムスリップして、 アスキーの西和彦とビルゲイツが手を組んだあたりからかかわり、 時代を30年進めて、進んだ先の現代がおかしいことに気づき元に戻す、 というお話し。 そこにフジサンケイグループ親子の確執を絡めたりして。 ...続きを見る

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2017/05/21 21:30
世界が憧れる日本酒78 ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが認めた SAKE RATINGS
世界が憧れる日本酒78 ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが認めた SAKE RATINGS 世界が憧れる日本酒78 ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが認めた SAKE RATINGS PROJECT/編 CCCメディアハウス ...続きを見る

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2017/05/20 10:42
「トランプ時代」の新世界秩序(潮新書) 三浦 瑠麗 人種レトリック疲れ
「トランプ時代」の新世界秩序(潮新書) 三浦 瑠麗 人種レトリック疲れ 現在の世界の力関係を、トランプ政権誕生をきっかけに ざーっとまとめ上げた本。 これを書いているのが、美人で、口も立って、分析力も凄い、 三拍子も四拍子も?揃っている三浦 瑠麗さん。 まだ30代。 何なんだこの人。 ...続きを見る

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2017/05/19 21:31
メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系へ 水島久光 旅
メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系へ 水島久光 旅 中学来の友人にして東海大教授が書いた本を早速入手。 これまでに綴った書評から各年各月ごと、ピックアップしたものを掲載し、 最後に書き下ろしが2つ。 同世代で同じ時を生きているだけに、時代背景がよくわかる中、著者が書いた文章を読む。 年を経るごとに著者の文章力が向上しているのが手に取るように分かる。 2015年の充実が興味深かった。 ...続きを見る

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2017/05/18 21:18
ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 原田 まりる 生きる意味
ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 原田 まりる  生きる意味 先輩が自分の憧れの男性と付き合っている様子を見て悩んでいる女子高生のもとに ニーチェがやってきた! という荒唐無稽な出だしで始まるこのお話し。 さらにキルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパースが 現代人に姿を代え、女子高生に生きる意味を語る。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:26
ノーノー・ボーイ ジョン オカダ, 川井 龍介 (翻訳) 徴兵拒否した日系二世
ノーノー・ボーイ ジョン オカダ, 川井 龍介 (翻訳) 徴兵拒否した日系二世 なんで手に取ったかは忘れたが、凄い本を読んだ。 冒頭はわけがわからなかった。 シアトルでイチローという男が登場。 時代も背景もわからない。 メジャーリーグのイチローのことか? と一瞬思うがそんなはずはない。 どうやら刑務所から出てきた模様。2年服役。 知人に会う。ノーノーボーイと罵られる。 なんだノーノーボーイって。 いつの時代?なぜ?彼は誰? 読んでいて物凄い緊張感。 家に帰ると両親。 どうやら日本人らしい。 戦争に負けたことを認めていない母親。 これが一大勢力だっ... ...続きを見る

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2017/05/16 21:31
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書) 竹内 薫, 嵯峨野 功一 (編集)
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書) 竹内 薫, 嵯峨野 功一 (編集) わかりやすい説明。 自分の課題でもある。 しかしこの本にあるように専門バカでわかりやすい説明ができないのではない。 相手の立場に立って平易な言葉を使うことはできる。 絵を描くような説明が出来ないのだ。 目次を見ると、 この新書を読んでいた時とは違う視点が生まれた。 こうやって箇条書きすると、 わかりやすい説明のポイントが鮮明になる。 3章のリピート、間なしが該当しそう。 語彙力は、結構本を読んでいるので相当あるつもりなのだが、 出てこない。 脳の瞬発力が足りない。 訓練... ...続きを見る

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2017/05/15 21:58
触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか デイヴィッド・J. リンデン 岩坂 彰 (翻訳)
触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか デイヴィッド・J. リンデン 岩坂 彰 (翻訳) 表紙がなんだかなまめかしく、電車の中でむき出しで読むのがちと恥ずかしかったが、 内容もそれなりに際どかった。 本来脳科学者が書いた真面目な本。 人間はその状況によって感じ方が違う、というのがベースになっている。 同じ触り方をしても、知らない人が触るか、恋人が触るかで、感覚は全く変わる。 脳が準備をして初めて気持ちよくなったり、恐怖になったりする。 当然セックスはその最たるものなわけだ。 自分でするのと他人がするのも、脳が予想できるかそうでないかで、感覚が全く違う。 ...続きを見る

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2017/05/14 17:49
社会にとって趣味とは何か:文化社会学の方法規準 (河出ブックス 103)北田 暁大, 解体研
社会にとって趣味とは何か:文化社会学の方法規準 (河出ブックス 103)北田 暁大, 解体研 冒頭に「この本は読者を選ぶ」と書いてあった。 馴染み深いキーワードがたくさんあり、食らいつこうと思ったが、 残念ながら振り落とされた。 ...続きを見る

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2017/05/13 20:33
すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書) 梶本 修身 「食事」 妻に感謝
すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書) 梶本 修身 「食事」 妻に感謝 シリーズ2作目。 1作目と違う印象。 目次を見るとあまり違いはわからないのだが、 1作目は身体そのものの分析が中心だった気がするが、 2作目はその身体を作る食事、睡眠といった周辺にフォーカスが当たっている気がした。 ...続きを見る

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2017/05/12 21:06
すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I) 梶本 修身 鶏の胸肉 イミダペプチド
すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I) 梶本 修身  鶏の胸肉 イミダペプチド 疲労と闘うランナーは読むべき本。 疲れの原因は活性酸素と紫外線。 睡眠によって疲労因子を疲労活性因子がやっつけ、疲労回復する。 疲労回復性分は鶏の胸肉に多く含まれるイミダペプチドとクエン酸。 ...続きを見る

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2017/05/11 23:58
孔子を捨てた国――現代中国残酷物語 福島香織  文化大革命の傷跡
孔子を捨てた国――現代中国残酷物語 福島香織  文化大革命の傷跡 人間の本性というか、恐ろしさというか、 孔子、儒教の世界とは全く対局にあるような 人間の業を、これでもかこれでもかと中国ウォッチャー、 福島氏が綴る。 正直読むのがつらくなる。 痛そう、、なんてもんじゃない。 同じ人間にそこまでやるのか、と思うほど残虐な方法がいくらでも出てくる。 ...続きを見る

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2017/05/10 21:42
強父論 阿川佐和子 亭主関白か、、
強父論 阿川佐和子 亭主関白か、、 94歳で亡くなった作家弘之氏の思い出を娘が綴る、、、 なんてしんみりしたものではなく、 娘に対する暴君ぶりを赤裸々に語る、 というていになっている。 ...続きを見る

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2017/05/09 21:00
MUJI式 世界で愛されるマーケティング 増田 明子 無印良品 一番普通
MUJI式 世界で愛されるマーケティング 増田 明子 無印良品 一番普通 「一番普通の形」にする 人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る 「余白の力」によってそのまま世界中で売る 最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す 「それ以外」をすべて市場にする 「個性の一歩手前」で止める 「選択と集中」はしない 「1+1=1」にする 「わけ」を伝える ...続きを見る

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2017/05/06 23:22
これが答えだ! 少子化問題 赤川 学 著 帰ってきた子どもが減って何が悪いか!
これが答えだ! 少子化問題 赤川 学 著 帰ってきた子どもが減って何が悪いか! 少子化問題、つまり人口問題だけに、 統計データをふんだんに取り入れている。 その姿勢はよしだが、 言いたいことがどこに書いてあるのかを見つけるのがなかなか難しかった。 ...続きを見る

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2017/05/05 18:34
怒らニャい禅語 感情をシンプルにする60の方法 枡野俊明  
怒らニャい禅語 感情をシンプルにする60の方法 枡野俊明   怒らニャい禅語 感情をシンプルにする60の方法 枡野俊明 (著) ...続きを見る

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2017/05/04 21:31
夜の歌 なかにし礼 満州と昭和歌謡
夜の歌 なかにし礼 満州と昭和歌謡 どこまでがフィクションで、どこまでが自分史なのか判然としないが、 満州で敗戦を迎え大変な思いで日本に帰ってきたことと、 その後兄に翻弄され大変な思いをしたことは事実だろう。 確か他の本かインタビューで聞いている。 そして昭和歌謡の作詞家として一躍スポットライトを浴びたのも、 裕次郎との出会いから実際のヒット曲の数々が事実として残っている。 ...続きを見る

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2017/05/03 21:40
キトラ・ボックス 池澤 夏樹 阿倍御主人
キトラ・ボックス 池澤 夏樹 阿倍御主人 奈良明日香村で発見されたキトラ古墳。 この謎を、スパイ小説のようなスリルで解いていく小説。 ...続きを見る

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2017/05/02 21:45
ネコへの恋文 岩合 光昭 ほのぼの
ネコへの恋文 岩合 光昭  ほのぼの 猫の写真にほのぼのした文章 ほんわかするね 犬が結構登場する 猫と犬って仲いいんだね ...続きを見る

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2017/05/01 21:04
故事成語で読み解く 中国経済 李智雄 期待と違った!
故事成語で読み解く 中国経済 李智雄 期待と違った! 第1部 需要から見た成長鈍化 ...続きを見る

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2017/04/30 22:05
消滅世界 村田 沙耶香 少子化問題?草食男子?おどろおどろしい
消滅世界 村田 沙耶香 少子化問題?草食男子?おどろおどろしい 近未来の日常をこんな風におどろおどろしく描けるものなのか。 何と言う想像力。 昨今の少子化、セックスレス、AVの発達?そのあたりを逆手にとって、 世の中がひっくり返って、試験管で子供を産むのが当たり前の社会、 性交による出産は一昔前の話し、となったら、、 ...続きを見る

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2017/04/29 21:47
心は1分で軽くなる! ──あなたを〈うつ〉から救う1分間心理セラピ石野 みどり, 松野 実 (イラス
心は1分で軽くなる! ──あなたを〈うつ〉から救う1分間心理セラピ石野 みどり, 松野 実 (イラス 臨床心理カウンセラーが著者。 自殺者が多かった専門学校に赴任し、ゼロにした実績を持つ。 書いてあることは至極もっともなことばかり。 これをいかに自分の心にとめて、実践出来るかどうか。 ...続きを見る

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2017/04/28 21:33
キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!講談社+α新書 田村潤 首位奪還!
キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!講談社+α新書 田村潤 首位奪還! アサヒスーパードライの登場で首位の座を奪われたキリン。 本社の打つ手がうまくいかず、敗北感が漂う。 そんな中一番成績の悪い高知支店に支店長として赴任した著者。 ...続きを見る

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2017/04/27 21:00
稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」 山極 毅 ピンと来ず
稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」 山極 毅 ピンと来ず ジンジニアリング、SWP戦略、戦略人事の9ボックス など、 新しい言葉、手法を使ってこれからの人事のあり方をレクチャーしてくれている著者。 元日産の人事で、いまは人事コンサル会社を起こしている。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:58
裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 上間陽子, 岡本尚文 (写真) 現実
裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 上間陽子, 岡本尚文 (写真) 現実 自分は2人の娘を一人前に育てることを第一義と考え、 一人は無事社会人に、もう一人はこの春から大学生、 というところにたどりついた。 人生の入り口までは親が面倒を見て、 あとは自分で切り開いてくれ、 という思いだ。 ...続きを見る

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2017/04/25 22:21
君の名は。 (角川つばさ文庫) 新海 誠 映画みてないけど
君の名は。 (角川つばさ文庫) 新海 誠 映画みてないけど ひょんなことで昨年のヒット映画の原作を読むことに。 映画はみてない。 「この世界の片隅に」は 映画も見たし、漫画も読んだけど。 ...続きを見る

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2017/04/24 20:25
シェアリングエコノミー アルン・スンドララジャン, 門脇 弘典 (翻訳) アイドルエコノミー
シェアリングエコノミー アルン・スンドララジャン, 門脇 弘典 (翻訳) アイドルエコノミー 大前研一さんいうところのアイドルエコノミーとほぼ同義だと思うこの本のタイトル。 ITをフル活用することを前提としているのが違いと言えば違い。 著者は「クラウドベース資本主義」とも呼んでいるところがその証左。 ...続きを見る

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2017/04/23 18:08
世界トップ企業のAI戦略 EYアドバイザリー 内容が無い
世界トップ企業のAI戦略 EYアドバイザリー  内容が無い 元の職場が出した本。 テーマ的に面白そうだったが、 面白くもなんともなかった。 なんというか、見出しだけ、というか、 羅列というか、 具体的な内容に乏しく、 脳に響かない。 概要の概要を知りたいだけならいいかもしれないけど、 実態はつかめない。 ...続きを見る

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2017/04/22 14:04
職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち 前田 康二郎 よくできた本
職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち 前田 康二郎 よくできた本 これは興味と言うよりも業務上必要性に迫られて読んだ本。 いかに組織における不正の芽を摘むか。 セオリーがありそうでなさそうで。 ...続きを見る

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2017/04/21 21:24
「本能寺の変」は変だ! 明智光秀の子孫による歴史捜査授業 明智 憲三郎 新作のプロモーション本
「本能寺の変」は変だ! 明智光秀の子孫による歴史捜査授業 明智 憲三郎 新作のプロモーション本 友人がブログにアップをしていたので手に取った本。 既に前2作を読んでいて、何か新しい視点があるのかなと思ったが、 そうではなかった。 おそらく友人はこの著者の本は初めて読んだのだろう。 それであれば斬新だったはず。 ...続きを見る

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2017/04/20 22:03
よい謝罪 仕事の危機を乗り切るための謝る技術 竹中 功 吉本!
よい謝罪 仕事の危機を乗り切るための謝る技術 竹中 功 吉本! 吉本のタレントが不祥事を起こした際に、 会社としてどういう行動をとるべきかを、 吉本興業の謝罪マスターが綴った本。 ...続きを見る

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2017/04/19 20:47
運命をひらく 生き方上手<松下幸之助>の教え 本田健
運命をひらく 生き方上手<松下幸之助>の教え   本田健 本田健さんがどんなふうに松下幸之助を表現するか、 楽しみに読んだ本。 しかし、幸之助さんの前には健さんもどうしようもなかったか、 目新しいものはなかった。 そう、それだけ幸之助さんの言葉が大きい、強いということなのだろう。 ...続きを見る

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2017/04/18 21:37
東京の敵 (角川新書) 猪瀬 直樹 内田茂、森、築地、五輪、五千万、、、
なんだか盛りだくさんな新書。 実務家東京都知事として期待されながら、 敵を作り、徳洲会問題をでっちあげられ、退陣した猪瀬元知事の暴露本的なもの。 ...続きを見る

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2017/04/17 21:54
サイコパス 中野信子 文春新書 いるいる
他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人と大きく違うサイコパス。 この概念が出来た当初は、連続殺人鬼などの反社会的な人格を指すものだったようだが、 いまや大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医にもこの傾向のある人が多いという。 ...続きを見る

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2017/04/16 21:15
バブル―日本迷走の原点― 1980-1989 永野健二 判断
自分は間違いなくこの時代を生きてきたのだけれど、 バブルを享受した、という思いは一度として感じたことがない。 大学1年生から社会人5年目まで。 あ、しいていえば、その1989年に、 会社の公募に合格して、 2年間元の職場を離れ、20人で会社に具申する特命プロジェクトに 入ったことが、バブル的と言えばバブル的。 ...続きを見る

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2017/04/15 21:08
ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ 三枝 匡 血沸き肉躍る
ベストセラー「V字回復の経営」の三枝さんが、機械部品の商社であるミスミの社長をオーナーから禅譲され、 12年間CEOとして売上、証券、社員数いずれも規模を拡大させ、 時代の経営人材を育てた実例を、ふんだんに盛り込んだ本。 こういうのを読むと興奮する。 自分もやったろうと思う。 ...続きを見る

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2017/04/14 21:35
なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 隈研吾 コンクリートから木へ
あのヘルメットみたいな、牡蠣みたいなザハ・ハディド案から、 神宮の森と調和する木が基調の隈案になって、 まずはほっとした新国立競技場。 ...続きを見る

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2017/04/13 21:35
欧州複合危機 - 苦悶するEU、揺れる世界 (中公新書) 遠藤 乾 イギリス、、
EUに至るまでのヨーロッパの歴史、EUの意義等々、 基礎から課題出しまで、 フルパッケージでヨーロッパを語っている新書。 EUの予算が17兆に及ぶというのは初めて知った。 まさにイギリスがEU離脱をする中、 この予算のための拠出金は今年限りではなく、 約束した2021年まではらうべき、、、 とドイツが言っている、なんてニュースを聞いたばかり。 ...続きを見る

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2017/04/12 20:58
安倍晋三への毒言毒語 (佐高 信の筆刀両断) 佐高 信 ここまで書くと毒々しい、、
まあタイトルどおりなのだが、ここまで人を悪しざまに書くと気分が悪くなってくる。 著者の言うところは確かに的を射ており、安倍政権の負の部分をついてはいるのだが、 ちょっと流石に食傷気味になる。 3章の書評は余分じゃないかね。 ...続きを見る

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2017/04/11 21:40
株もFXもやらなかった 「わたし」が 不動産投資を始めた理由 野呂田 義尚 伊藤洋一さん推薦
podcastでお世話になっている伊藤洋一さんが推薦しているので読んでみたが、、、 人に貸す不動産投資には私は後ろ向き。 これから人口減の世の中、価値があるのは都心の一等地の土地だけじゃないかなぁ。 ...続きを見る

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2017/04/10 22:13
アベノミクスは進化する 原田 泰 , 片岡剛士, 吉松 崇 「そのようなことはない」
通説 いきなりハイパーインフレになる ...続きを見る

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2017/04/09 20:24
暗闘 山口敬之 安倍外交
安倍首相をどう見るか。 TBSで安倍担当だった著者が、 アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮に対する安倍外交を分析する。 ...続きを見る

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2017/04/08 21:15
安倍三代 青木理 寛、晋太郎、晋三 三代目のおぼっちゃま
安倍首相の祖父といえば岸伸介ばかりが取り上げられるが、 父方も衆議院議員の祖父がいたのだ。 それも反戦を掲げ、大政翼賛会に属さず選挙を戦ったほどのつわものが。 ...続きを見る

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2017/04/06 05:16
ジャパンラグビー ファンブック エディーからジェイミーへ 日本代表の軌跡 島田 佳代子 インタビュー
南アフリカ戦の勝利から現在に至るまでの日本ラグビーの動きを綴った本。 あの感動が蘇る。 友人3人でテレビ観戦したあの試合。 観た幸せだった。 あの感動をもう一度、だ。 ...続きを見る

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2017/04/05 23:03
ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング エディー・ジョーンズ 五郎丸、ジョセフ
エディさんの本は何冊も読んでいるので、相当頭に刷り込まれている。 なのでこの本の大半も既に読んだことがある話が多く、 すいすい読めた。 が、引っかかるところ、新しいところが3点あった。 ...続きを見る

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2017/04/04 20:43
ゲンロン3 脱戦後日本美術 東浩紀 (編集)
東さんについては著作を読んだり、ポッドキャストを聴いたりしていて、 彼が編集しているゲンロンを、一度読んでみたいと思っていた。 今回機会があり始めて呼んでみたのだが、、、 ...続きを見る

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2017/04/03 22:54
小さな会社の稼ぐ技術 栢野 克己, 竹田 陽一 (監修), 豊倉 義晴(取材・執筆協力) ランチェス
竹田式ランチェスター経営「弱者の戦略」の徹底活用法 ...続きを見る

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2017/04/02 19:38
量子コンピュータが人工知能を加速する 西森 秀稔, 大関 真之 理解はできないが雰囲気がわかるように
二つの穴のどちらも同時に通る、0でもあり1でもある量子。 この性質を使うと、今までのコンピュータよりはるかに省エネで、 短い時間で答えにたどり着くことが可能らしい。 が、穴二つを同時に通るって、どういう概念なのよ。 1つのものが2つの性質を持つなんて、そんないい加減なことがあったら、 算数がなりたたないんじゃないの? と思いつつ、でもこれを利用すると、 たーくさんの街に配達する時の最適なルートの計算、なんていう、 まともに計算すると絶対終わらない問題が、いい線行くところま... ...続きを見る

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2017/04/01 23:37
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) 鈴木 淳也 おサイフケータイ
iphone7ではじめて導入されたおサイフケータイ機能。 私のスマホデビューは、おサイフケータイがあるから、アンドロイドだった。 非常に便利。 定期が、指定席がスマホ上で買える。しかも安く。 急なsuicaのチャージもスマホで出来る。 なんだかんだ出張がぽつぽつあるので、 こんな便利なものはなかった。 ...続きを見る

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2017/03/31 21:50
トットちゃんとソウくんの戦争 黒柳 徹子, 田原 総一朗  徹子さんの話は面白い
同世代で、いまもテレビで活躍する二人が戦争について語る。 対談、ではない。 それぞれが戦争という時代をどう過ごしていたかを、 それぞれが綴っている。 ...続きを見る

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2017/03/30 21:30
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――森川すいめい
タイトルのまんまである。 精神科医が、自殺希少地域の特性を探しに、神津島などを訪ね、地元の人とふれあう。 そのルポルタージュといってよい。 著者自身あとがきに書いているが、けして上手な文章でなく、 何度も数ページ前に戻るはめになったが、それにしてもその内容は意外であった。 ...続きを見る

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2017/03/29 21:45
下り坂をそろそろと下る 平田オリザ 講談社現代新書
もはや日本は、工業立国ではない。 もはや日本は、成長社会ではない。 もはやこの国は、アジア唯一の先進国ではない。 ...続きを見る

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2017/03/28 21:26
大直言 青山繁晴 百田尚樹 正論!
初めに言っておくが、 私は百田さんのモノの言い方は嫌いである。 海賊と呼ばれた男、等の本は好きだ。 だが、虎ノ門ニュースでの喋り方、決めつけ方が嫌い。 ...続きを見る

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2017/03/27 21:43
「0から1」の発想術 大前 研一 この発想術が必要とされる国にしたい
この本は、「はじめに」に尽きる。 0から1を生み出す力を個人が持つことがこれからの世の中には必要だ、 ということを信じることができなければ、 組織にぶら下がって、他人の不幸、痛みはわれ関せずで、 自分だけ安全な場所にいればいい、 と思っている人には屁の役にも立たない。 いまだ解決しないフクシマ原発、拉致問題、冤罪等のニュースを聴くにつけ、 そして国有地払い下げなど、二世特権階級が生まれたかのようなニュースを見るにつけ、 もひとつ、文科省官僚の大学への天下りなど折角優秀な頭脳を持っ... ...続きを見る

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2017/03/26 16:58
経営とデザインの幸せな関係 中川 淳 日本の工芸を元気にする!創業三百周年 中川政七商店
なんだか不思議な本である。 前半の前半はまるで教科書。 経営分析のいろは。 そんなの知ってるよ、だた。 ...続きを見る

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2017/03/24 21:15
物語戦略 岩井 琢磨, 牧口 松二, 内田 和成 (監修) シンボリックストーリー ノードストローム
タイタニックの沈まないトランクの物語のルイ・ヴィトン シートベルトの物語 ボルボ タイヤ物語のノードストローム 社員をサーフィンに行かせる物語のパタゴニア アウトドアウェアメーカー Think Differentのアップル ...続きを見る

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2017/03/20 18:16
登山の運動生理学とトレーニング学 山本正嘉 マラソンに通じる
鹿屋体育大学の著者が書いた、700ページにも及ぶ大著。 登山とマラソンは運動、トレーニング的には似たところがあると、 読んでみた。 後半は海外登山など専門的になり読み飛ばしたが、 是h何の健康、疲労、トレーニングはマラソンをする者として大いに参考になった。 乳酸は疲労物質ではないが、疲労すると出てくるバロメーターとか、 私が最近入手した知識もちゃんと入ってる。 これだけ丁寧に「登る」ことにフォーカスすると、ほんとわかりやすいわ。 誰でも努力すれば山に登れそう。 そう、私のマラソ... ...続きを見る

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2017/03/19 19:21
準備する力 ラグビー日本代表GMのメソッド 岩渕 健輔 エディ後
「なぜ日本ラグビーだけが奇跡を起こし続けられるのか?」なんて副題があるけど、 内容はそんなお気楽なものではない。 むしろ、2015年イングランド大会、2016年リオ五輪と、 二度続けて優勝候補(南アフリカ、ニュージーランド)に勝ち、 世界の注目を浴びることができたが、 それはそこに焦点を合わせて4年間精一杯の準備をしてきた当然の結果だった。 しかし、それが2019年、20年に繰り返せるとは限らない。 これまでは世界は日本に注目していなかったが、今度はマークしてくる。 日本が行った... ...続きを見る

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2017/03/15 23:22
債務、さもなくば悪魔 ヘリコプターマネーは世界を救うか? アデア・ターナー, 高遠 裕子 (翻訳)
信用拡大、民間債務、公的債務 ...続きを見る

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2017/03/13 21:08
マラス 暴力に支配される少年たち 工藤 律子 ホンジュラス 教育
どういう理由で入手したか、セッション22かなんかだったか、 手にして、正直期待薄の本だった。 が、読み始めて、一気に引きつけられた。 アメリカに端を発するギャング団マラス。ホンジュラスに陣取っているのだが、 少年たちの生い立ち、現状を読むにつけ、万国共通のものを感じた。 ...続きを見る

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2017/03/11 18:46
クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書) 松崎 一葉 幼児的万能感
はたらきかた改革、などが叫ばれているが、 その改革の邪魔をする「クラッシャー上司」に焦点をあてた新書。 期待以上の内容だった。 私は今の出世争いに明け暮れるサラリーマン社会が続く以上、 働き方改革などできはしない、起業こそが日本を変える、 と信じ続けているが、 この本はそれを裏付けするような内容で、非常に満足している。 ...続きを見る

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2017/03/10 21:58
正義から享楽へ-映画は近代の幻を暴く映画批評2015→2016 宮台真司
宮台さんの語りにはついて行けるつもりだが、 文章にはちょっと追いつかない。難解に過ぎる。 映画批評、観たのは「バケモノの子」だけ。シン・ゴジラすら見てない。うーん。 ...続きを見る

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2017/03/09 21:45
学校蔵の特別授業 佐渡から考える島国ニッポンの未来 尾畑 留美子 佐渡、真野鶴 尾畑酒造
タイトルを見てすぐさま手に取った本。 なんたって日本酒と佐渡。佐渡は両親の故郷。日本酒は大好き。 ...続きを見る

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2017/03/08 21:25
罪の声 塩田武士 グリコ森永事件解決!?
現金受け渡しの場所を指定する犯人側の声に子ども3人が使われた グリコ森永事件。 作者は、この子どもたちは生きているはず、ということに思い立ち、 事件を追いかけた。 ...続きを見る

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2017/03/07 20:56
先生、それって「量子」の仕業ですか? 大関真之 小学館 ドラえもん、マトリックス 
タイムマシン、パラレルワールド、ドラえもん、マトリックス。 さらには食事は老化を遅らせる。 ...続きを見る

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2017/03/05 21:34
「共謀罪」なんていらない?! ---これってホントにテロ対策?
山下幸夫 (著, 編集), 斎藤貴男 (著), 保坂展人 (著), 足立昌勝 (著), 海渡雄一 (著) ...続きを見る

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2017/03/04 19:05
もっとも新しいラグビーの教科書〈2〉土井 崇司 立ってプレーする
いやー、こういう本を読むと、自分はラグビーを知らないなーと 改めて痛感させられる。 パスがうまくつながって、スパッとトライが決まると「ナイス!」と思う。 それがオフロードだったりするとなおしびれる、、。 これは素人の観戦だと。 ...続きを見る

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2017/03/03 23:38
ニッポンのアホ! を叱る テレビ、新聞が垂れ流す「ニュースの嘘」を見抜け 辛坊 治郎  原発反対!
podcastズームそこまでいうか で毎週土曜日楽しませてもらっている辛坊さんの本。 その語り口からは、この人政権べったりなのかな?などと思っていたが、 この本を読む限りそうではないようだ。 まあ、民主政権に批判的ではあるのは間違いないが。 ...続きを見る

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2017/03/02 22:36
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 上念司 講談社+α新書 ボイスはまだか!
ニッポン放送「ザ・ボイスそこまで言うか」に「ボイスはまだか」と叫びながらたまに登場し、 アニメおたくぶりを発揮しながら、経済問題に鋭く切り込む上念司さんの新書。 podcastを聞く限りではかなり右寄りで、中国を「シナ」と呼び、経済ではリフレ派、 というくらいな印象だったが、新書を読んで、 プラスアルファ、経済をよく勉強している人だ、ということが分かる。 若干我田引水、都合よくデータを解釈している気がしないでもないが、 とにもかくにも世界中の国家財政についての統計データを相当数操って... ...続きを見る

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2017/03/01 21:42
China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」マイケル ピルズベリー 中国3000
三国志、兵法三十六計、、、3000年の歴史を持つ中国の先人の知恵を侮ってはいけない。 中国共産党100周年の2049年に向けて、中国は様々な深謀遠慮を諮っている。 てなお話し。 ...続きを見る

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2017/02/27 23:56
未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する 城ノ石ゆかり 刺激と反応の間
「こうでなければならない」という思い込み(B信念、固定観念)が、 A出来事に対してC感情を引き起こす。 Bは未処理の感情、子どもの頃の出来事が処理し切れていなかったりしたことで ずっと引きずっているもの。 これに気づき、許し、受け止めることで、本来の自分に戻れますよ、 というのがこの本の趣旨。 ...続きを見る

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2017/02/26 17:29
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマ
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門 荻野 淳也 (著), 木蔵シャフェ君子 (著), 吉田 典生 ...続きを見る

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2017/02/25 19:00
つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 (ブルーバックス) 理化学研究所 脳科学総合研究
脳科学総合研究センター (編集) ...続きを見る

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2017/02/24 21:56
蜜蜂と遠雷 恩田 陸 芳ヶ江国際ピアノコンクール 3人の天才
たまたま読む本が途切れた。 妻が、知人から貰ったこの本、読めばと渡してくれた。 直木賞受賞作品であること、七人目の小夜子の作者であることはわかっていた。 でも、どういう内容の本だか予備知識なしに読み始めた。 ...続きを見る

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2017/02/23 20:55
ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書) 水島 治郎 難
EU離脱、トランプ、橋下大阪維新、、、 ...続きを見る

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2017/02/22 21:12
トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)冷泉 彰彦 接戦を煽ったメディア
最近はすっかりボリュームが無くなってしまった村上龍主宰のJMMで ...続きを見る

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2017/02/21 21:21
分断社会ニッポン (朝日新書) 井手英策 佐藤優 前原誠司
正規非正規 同一労働同一賃金 高齢者 子どもの貧困 等を慶應の財政の教授と元外務官僚佐藤優さんと、民進党前原さんが 語り合う。 佐藤、前原は私と同世代で、読んでいてストレスはほとんどない。 メディアのニュースに取り上げられる前原はどうにも好きになれなかったが、 この新書の語りを読む分には非常にバランスが取れている。 唯一残念だったのが議員年金がなくなることに対する愚痴、、 確かに金持ちだけが議員になるわけでなく、 まして前原は苦学生であったことを考えると同情はするが、... ...続きを見る

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2017/02/20 20:59
大前研一 日本の論点2017-18
ここ半年の世界の動きに対して分析をし、 あるべき方向性を示す大前さん。 いつもながら小気味よく、納得するものが多い。 ...続きを見る

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2017/02/19 22:16
明日にトライ! リーチ・マイケル物語 (ブルーバトンブックス) ひろはた えりこ #rugbyjp
立川、リーチと、新旧日本代表キャプテンの小説を立て続けに読んだ。 ハルは天理教が背景にある本、こちらリーチは少年少女向けに出した本。 ニュージーランド生まれのリーチがどういう経緯で日本に来て、 日本代表主将として南アフリカ撃破に至ったか、 その流れがわかる本になっている。 少年少女が夢を持って、目標のために努力することを促す、そんな内容になっている。 ...続きを見る

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2017/02/18 17:34
ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決 井上達夫, 小林よしのり 良い本!
朝日ほどではないが何かと問題の多い毎日新聞、やるなあ。 ...続きを見る

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2017/02/17 21:03
そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア 潮匡人 ポスト真実
自衛隊出身の潮氏。 ニッポン放送の「そこまで言うか」などで発言を聴く機会があるが、 論理的に冷静に語る方、という印象だった。 しかしこの本では違う。 「事実」を定義しながら、それを捻じ曲げる共産党やテレビ、映画を熱く追及している。 ...続きを見る

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2017/02/16 20:41
戦場記者が、現地に暮らした20年――中東の絶望、そのリアル リチャード・エンゲル, 冷泉彰彦 (訳)
戦場記者が、現地に暮らした20年――中東の絶望、そのリアル リチャード・エンゲル, 冷泉彰彦 (訳) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/15 21:04
生命記憶を探る旅: 三木成夫の生命哲学 西原 克成 フカの進化
武田鉄矢・今朝の三枚おろしに取り上げられていて、 面白そうだったので入手。 はじめに結論を言ってしまえば、鉄矢さんが話してくれた内容以上のことは 理解できなかった。 それは、胎児はその成長の中で、生命の進化を再現しているということ。 魚に始まり、フカになり、陸に出て両生類になり哺乳類になる。 胎児が弱るタイミングがあるという。 それが、フカが陸に出て、重力が6倍になる中、 のたうちまわって血圧を上昇させ、環境に適合する、 その姿と共通するのだ、という。 これは著者の説ではなく... ...続きを見る

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2017/02/14 21:12
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い 福田 ますみ  先入観
冒頭の校長の記者会見シーン。 高校生の自殺に対し「いじめはなかった。家庭に問題」と答えている。 これだけ読めば、瞬間的に学校側の責任のなすりつけと思う。 ...続きを見る

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2017/02/13 21:55
会社に頼らないで一生働き続ける技術 ―「生涯現役」40歳定年のススメ 井上久男 独立!
いま日本が元気がないのは、サラリーマン根性の人間ばかりになっているからだと、 かねてより思っている。 企業にぶら下がるのでなく、独立して、新しい世界を切り開く活力が必要だと。 政府もそのことにはとうに気づいて、いろんな施策を打っているのだが、 ところが、政府がどう音頭を取ろうが、サラリーマン率はどんどん上がっているのが実態。 だいたい政府の役人自身が企業家だった人を入れてないんだから、 リアリティがないはず。 ...続きを見る

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2017/02/12 17:27
笑って、泣いて、考えて。 永六輔の尽きない話 さだまさし
私の人格形成に、永六輔さんもさだまさしさんも大きく影響している。 ...続きを見る

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2017/02/11 21:32
ママ、もっと自信をもって 中川 李枝子 いやいやえん、ぐりぐら
タイトルだけで選んだ本。 一応2人の子育てをして、妻の心の葛藤を目の当たりにしていて、 今の時代における子育ての意味を日頃から意識してきたつもりの自分として、 もともと松田道夫さんの岩波新書「私は赤ちゃん」「私は2歳」や「育児の百科」も 愛読書である私として、 このタイトルは是非読むべき本、と思ったのだ。 ...続きを見る

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2017/02/09 21:37
ハルのゆく道 日本ラグビーの至宝 立川理道の成長物語 村上 晃一  #rugbyjp
今やラグビー日本代表のバックスリーダー、ハルこと立川理道の成長物語。 生い立ちに始まり、ラグビー教室時代、天理高時代、 才能が開花し、あと一歩というところまで常勝帝京大を追い詰め学生準優勝を飾った天理大時代、 そしてトップリーグはクボタスピアーズ、スーパーラグビーサンウルブズ、日本代表に属する現在までを 綴っている。 何と言ってもクライマックスは2015ワールドカップイングランド大会南アフリカ戦。 リザーブ予定がウイングの負傷で急きょ出番となったハルが存分のその力を発揮する。 南ア... ...続きを見る

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2017/02/07 20:34
オオカミがいないと、なぜウサギが滅びるのか (知のトレッキング叢書) 山田 健 生態系ピラミッド
生態系ピラミッドについての本である。 ちょっととんがったタイトルだが、かえって分かりにくくなってるような気がしないでもない。 内容はすごくいい。 いかに人間が地球の生態系にとって邪魔ものかがよくわかる。 と言って人間がいないこともありえない。 ...続きを見る

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2017/01/31 23:20
マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力 山梨 広一
この本、最初にいい努力を7つにまとめているが、これが案外わかりにくい。 ...続きを見る

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2017/01/27 23:32
なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか―――高収益企業になるための5つの実践法
ポール・レインワンド (著), チェザレ・メイナルディ (著), アート・クライナー (その他), PwC Strategy& (翻訳) ...続きを見る

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2017/01/25 21:01
走れば脳は強くなる (Business Life 8) 重森 健太 記憶以外は当たってる
友人が絶賛していた本を早速入手。 1時間で読んだ。 自分もランナーのはしくれ。 結構体感していることがたくさんあった。 唯一記憶力については違ってた。 人の顔と名前が一致しない。 川の土手を走りながら、すれ違うランナーやお散歩する人の顔は見てはいるけど、 記憶力にはつながってない。 というか走るのに精いっぱいで、それどころではないのかも。 ...続きを見る

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2017/01/24 22:52
憲法という希望 (講談社現代新書) 木村 草太, 国谷 裕子 字でか!
講談社現代新書は文字を大きくしたのか? この新書を開いて最初に思ったのはそれ。 やたら字がでかい! 高齢社会向けに、新聞並みにポイント数を上げたのか、 単に売れっ子弁護士木村さんがさぼって原稿用紙が足りなくてそうなったのか、、 ...続きを見る

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2017/01/21 20:56
フィジカルエリートが実践する 仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術 中野 ジェームズ 修一
筋肉がどの状態が自分に一番いいか、自分の身体は自分でしっかり把握して、 (むやみにマッサージしてもそれがベストかは本人しかわからない!) 土日だからと朝寝をしたりごろごろしていては却って調子を崩す、いつも通り起きて昼寝して体を動かして、 疲労回復はいい睡眠が一番、それには寝るための酒は逆効果、夜のコンビニの明るさも眠りを妨げる まとまった休みが取れない、と嘆くのでなく、3時間も休める!とポジティブにとらえる方が効果的。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:31
さよならパヨク 千葉麗子 元ITアイドル チバレイを初めて読んだ、が、
元ITアイドル、一児の母チバレイが、 地元福島の惨状に立ち上がり原発反対を訴えるべくでもマイクを握り、 その中心人物と不倫関係にまでなるが、 その運動のうさんくささに気付きマイクを捨て、右翼に走り、 「そうだ難民しよう」のイラストレーターはすみとしことも意気投合する。 ...続きを見る

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2017/01/19 23:42
ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか―――世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質 山崎
ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか―――世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質 山崎 繭加 (著), 竹内 弘高 (監修) ...続きを見る

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2017/01/18 23:54
セス・ゴーディンの出し抜く力―――先がわかる人は、何を見ているか 神田 昌典 (監修) 期待はずれ
神田さんの最初の言葉を読んで、これから先わくわくするような文章がどんどん出てくるのか、 と期待したが、そうではなかった。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:45
残業ゼロがすべてを解決する ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ 小山 昇 うーん
株式会社武蔵野の代表取締役社長が書いた本。 小山さんはいまや社長というより中小企業経営者を指導する人、という位置づけ。 その人が書いた残業ゼロの本だが、、、 ...続きを見る

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2017/01/14 21:11
骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを歩く― 養老孟司 感じる自由 欧州納骨堂巡り
変な本だ。 表紙からして骸骨。 ページをめくるとまた骸骨。骸骨。骸骨。 ヨーロッパは骸骨を飾ってるのか、とどきっとする。 そして本文。 別に「骸骨」だけがテーマではない。 まあ、ヨーロッパの納骨堂巡り、というのがメインではあるのだろうけれど、 養老孟司さんが思うことを気ままに綴っている。 ...続きを見る

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2017/01/13 21:04
捨てられる銀行 (講談社現代新書)橋本 卓典 森金融庁長官地域金融大改革
かねて官僚システム批判をしている私だが、 こういう新書を読むと救われる思いだ。 官僚にも志のある人がいる。 そう、官僚その人自身が悪いのでなく、システムが悪いのだ。 システムが悪いと、頭のいい人で適用しようとする人がその悪いシステムをうまく回してしまう。 これはおかしい!と思う人はたいていドロップアウトして、悪いシステムが生き残ってしまう。 金融庁は不良債権処理のためにつくられたシステムで、地域金融をガタガタにしてしまった。 不良債権処理が片付いてもシステムだけが残り、それを後生大... ...続きを見る

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2017/01/12 22:34
困難な結婚 内田樹  若者よ、お気楽に結婚しよう
初っ端からなぜこんなタイトルにしたかの説明で始まるこの本。 つまるところ自意識過剰だとうまくいかない、ってことじゃないのかな。 「本当の自分」とか「運命の相手」とかを探してると、 いつになっても結婚できないし、 結婚してももっといい人がいるはず、と思う。 ...続きを見る

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2017/01/11 21:06
増補 サバイバル!: 人はズルなしで生きられるのか (ちくま文庫) 服部 文祥 サバイバル登山
登山道や山小屋を利用した登山は本当の登山ではない!と、 最低限の調味料と米だけを持って山に数週間入る著者の登山記録。 面白いー。 ヤマメを攣り、さばき、刺身にして食べ、火を起こし、燻製にして持ち歩く。 かっこいいー。 ...続きを見る

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2017/01/10 21:12
チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力ボリス・ジョンソン, 小林恭子 (翻
学生時代に近代史を学ばなかtった私は、今になっていろんな書物を読むことで、 少しずつ近代というものを学んでいる。 第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争もそのテーマの一つ。 第二次世界大戦でドイツのヒトラーがヨーロッパを席巻し、フランスなどが降伏する中、 唯一立ち上がったのが大英帝国首相であるウィンストン・チャーチル、というわけだ。 正直このチャーチル首相については、名前は聞くが、何をした人かほとんど知らない、 というのが私の状況。お恥ずかしい限り。 そんな中で読んだ、ロン... ...続きを見る

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2017/01/07 09:35
なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか ピース・コミュニケーションという試み伊藤 剛
先日、大本営発表という新書を読んだが、それに通じるものを感じさせる新書。 コミュニケーション、伝えるということを主眼に、戦争と平和を論じている。 非常にわかりやすい。 コミュニケーションについていろんな本で語られているところをとりまとめながら、 どのように戦争を語り、平和を守るかを問うている。 ...続きを見る

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2017/01/06 20:56
ギャル男でもわかる政治の話 おときた駿 若者よ、選挙に行こう
三権分立、憲法9条、原子力、社会保障、選挙制度等について 都議会議員がギャル男を相手に、少年ジャンプを事例に出して 理解させようという本。 ...続きを見る

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2017/01/04 17:31
IoT時代のプラットフォーム競争戦略 加藤 和彦 Java VMware
ほとんどの章は短く簡潔。 7章事例研究が半分を占める。 その内容はJavaとVMware。 ...続きを見る

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2017/01/03 18:08
ニュースで学べない日本経済 大前 研一 アイドルエコノミー
勝手知ったる大前節、多くは既に見聞きしている内容だったが、 ひとつヒットしたのが「アイドルエコノミー」 いや別にアイドルを活用してビジネスをしようというわけではない。 ...続きを見る

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2017/01/02 17:40
知と熱 ラグビー日本代表を創造した男・大西鐵之祐 (鉄筆文庫) 藤島 大 エディ #rugbyjp
2015年にエディジャパンが成し遂げたワールドカップでの活躍の大本となっている理論は、 実はそれより数十年前に大西鐵之祐が構築していた、ということがわかる。 海外の理論をそのまま取り入れても、体格の劣る日本人が海外勢に勝てるわけがない。 日本は日本の特性である勤勉性や重心の低さを活かして、敵に勝つ方法を考えよ、 エディのいうジャパンウエイを、大西はとっくに実行していた。 ...続きを見る

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2016/12/31 18:39
日本人と漢字 (知のトレッキング叢書)笹原 宏之 武田鉄也さんのおススメ
武田鉄也さんのラジオ番組のポッドキャストを聴いていて読んでみたくなって 手に取った本。 著者が漢字を愛しているのがわかる。 今はやりのクイズ番組で漢字で争うことを拒む理由を二度にわたって書いている。 こだわりがある。 上っ面の知識を競うのがいやなのだ。 漢字は深い。 ...続きを見る

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2016/12/30 12:17
イタリア現代史 - 第二次世界大戦からベルルスコーニ後まで (中公新書) 伊藤 武 伊史、馴染みなし
イタリアの歴史が綴られている新書だが、 ベルルスコーニの時代を知っているくらいで、 それ以外は全く頭に引っかからなかった。 汚職だらけ、というステレオタイプなイタリア観を 再確認するにとどまってしまった。 著者には申し訳ないが、 この新書の価値を理解せぬまま読み終えてしまった。 ...続きを見る

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2016/12/29 23:32
普通の人がケチケチしなくても 毎年100万円貯まる59のこと 佐藤 治彦 智本主義
タイトルは著者自身云っているがおおげさ。 年収やライフスタイルによって貯まる金額が違うのは当たり前。 この本のポイントは、 安いから買うのではなく、欲しいものが安いから買う が肝要ということ。 安物買いの銭失いとはよくいったもの。 安くて買ったものはそれだけの価値しかなくなる。 思い入れがない。 買いたいものであれば定価で買っても愛着があるから結局もとが取れるし、 ましてそれが安くなればなおお得、ということ。 ...続きを見る

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2016/12/27 23:55
正義について考えよう (扶桑社新書) 猪瀬 直樹,東 浩紀 わかりやすい「日本」分析
リーダーがいない、意思決定ができない日本。 勝ち目がないとわかっている米軍との戦いに突入したのはそれが最大の理由。 陛下も戦争は望んでいなかったのに、官僚機能が暴走してしまった。 一方、東日本大震災で危機的状況を脱出した人々の中にはリーダーはいなかった。 一人一人が役割を果たし、奇跡的に助かった446人。 そうしたきめ細やかなことができるのも日本人ならでは。 ...続きを見る

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2016/12/26 21:01
大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書) 辻田 真佐憲 マスゴミになるな
真珠湾攻撃により開戦した大東亜戦争、開戦当初は日本は連戦連勝で、大本営発表は正確だった。 それが戦局が変わり、日本が不利になると、優秀なパイロットが戦死することで前線の状況が正確に伝わらなくなることと、 なによりも悪い話を伝えたくないという意識が働いて、ねつ造が生まれ出す。都合の悪いニュースは黙殺される。 売れる記事が欲しいため、大本営と一体化し、景気のいい発表を垂れ流す新聞社。 その新聞を読んでわき上がる国民。 しかしだんだん辻褄が合わなくなり、国民もそれに気づきだす。 挙句本土が... ...続きを見る

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2016/12/22 23:50
民主党のアメリカ 共和党のアメリカ 冷泉 彰彦  トランプ次期大統領
メルマガでアメリカの最新情報を提供してくれる冷泉さんの近著。 我々にはどうも理解しづらい民主党と共和党の違いを、 その歴史的経緯から説明してくれている。 そういう経緯を踏まえて出てきた今回の大統領候補2人、 特にトランプ氏の破天荒さ、通常パターンとの違いが浮き彫りになる本。 ...続きを見る

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2016/12/20 20:10
限界はあなたの頭の中にしかない ジェイ エイブラハム 島藤 真澄(翻訳)
小さなアクションで、最大の成果を引き寄せる ...続きを見る

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2016/12/18 12:34
住友銀行秘史 國重 惇史 イトマン事件
内部情報をリークし、磯田会長を辞任に追い込んだのは、 のちに役員まで上り詰めたエリート銀行マンだった。 銀行を正しい形にするために、 あえて内部告発をした男が、残していた当時を刻銘に記載したメモを公開。 450ページ以上の大著になった。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:53
げんきな日本論 (講談社現代新書) 橋爪 大三郎, 大澤 真幸 歴史を楽しく語る
自民党(日本会議?)が思考停止の歴史観で天皇中心の世の中を語り、 憲法草案をつくり、今上天皇の命がけの訴えを時限立法で透かそうとしている。 有識者会議に出ているメンバーもどこまでホントの日本の歴史がわかっているのだか。 この新書を読ませてあげたい、そう思える内容。 ...続きを見る

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2016/12/16 21:06
男が働かない、いいじゃないか! (講談社+α新書) 田中 俊之 「男性学」
人気大学教員による男性学。 男、女に対する固定観念を取っ払って、 今の世の中を考えよう、働き方を考えよう、という本。 そうなんだよね、1日8時間、週40時間労働が基本のはずなんだよねー。 あ、これすら基本ではないかもしれない。 子育て中、特に乳幼児のうちはそれを実現することは困難。 その役割を女性が勤めさせられてきた。 産むのは女性だけ、それは間違いないが、 育てるのはどうなのよ、ということ。 仕事において、今日もっとも重要なコミュニケーション能力はむしろ女性の方が上。 だっ... ...続きを見る

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2016/12/15 21:43
政府はもう嘘をつけない 堤 未果 角川新書 グローバル企業、国際弁護士、官僚、投資家
一体世界はどうなっちゃってるんだろう、ということを、 様々なジャーナリストや関係者から取材して、 それを伝聞の形でまとめて、新書に仕上げている不思議な本。 著者の考えがどこにあるのかはなかなかつかめない。 掲げたテーマだけに著者の主体性があり、その肉付けは他の人がしている、 そんな図式。 ...続きを見る

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2016/12/10 16:14
不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life 伊集院 静 読みやすい
全体的に東日本大震災による不慮の死がテーマになっている。 老犬と、子供のころ世話になったお手伝いさん、恩師といった、 もうすぐ会うえなくなる人や動物の話も織り交ぜながら。 ...続きを見る

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2016/12/09 21:26
「炎上」と「拡散」の考現学――なぜネット空間で情報は変容するのか 小峯 隆生 アイスマン
筑波大学ネットコミュニティ研究グループ ...続きを見る

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2016/12/08 20:45
ファスト&スロー(下)ダニエル・カーネマン  「90%生存」と「10%死亡」で違う反応。
あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 村井章子 (翻訳) ...続きを見る

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2016/12/07 21:07
ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?ダニエル・カーネマン  思考 システム1と
(ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 村井章子(翻訳) ...続きを見る

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2016/12/06 21:03
「お金」と「経済」の法則は歴史から学べ! 渡邉 哲也 まっとうな本。
まっとうな本。 こないだ読んだ「経済で読み解く明治維新」に通じるところがある。 「2030年の世界エネルギー覇権図」にも。(どちらも上念司) 「平和のプロ日本は戦争のプロベトナムに学べ」(大武健一郎)も。 ...続きを見る

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2016/12/04 14:19
2030年の世界エネルギー覇権図 上念司 シェールオイル、原発
激しい意見のコメンテーター上念司氏の本。 テーマも明確なので読んでみたが、 どうにも頭に入らなかった。 エネルギーを取り巻く世界の歴史。 イラン、サウジにアメリカ、ロシア、中国が絡む。 そしてフクシマの日本。 ...続きを見る

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2016/12/03 23:36
素晴らしいアメリカ野球 (新潮文庫) フィリップ ロス, 中野 好夫 常盤 新平 (翻訳) なんだ?
何だこの本は? どういうきっかけで手にしたか忘れたが、 とんでもない内容の文庫本だ。 古き良き時代のアメリカの、ハチャメチャなメジャーリーグのお話し。 伝説なのか空想小説なのかもよくわからんが、 アンパイヤを自分の投げるボールで殺そうとした無敗のピッチャーや、 連続ノーヒットノーランのチーム、負け続けるチーム、、、 下品な行動の数々、、、 わけがわからない。 ...続きを見る

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2016/12/01 23:34
桜の軌跡 ラグビー日本代表 苦闘と栄光の25年史 (文春文庫) スポーツグラフィックナンバー (編集
1989年宿沢ジャパンのスコットランド戦勝利(28-24)を皮切りに、 1991年の第2回ワールドカップでの初勝利、それ以降2011年までのワールドカップでの敗戦の歴史、 2013年のウェールズ戦勝利(23-8)、そして2015年ワールドカップでの3勝までを、 その時々の雑誌ナンバーの記事を掲載している。 さらに2016年のハメットサンウルブズ、ジェイミージャパンを、永田洋光さんが書き下ろしている。 ...続きを見る

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2016/11/30 21:51
京都ぎらい (朝日新書) 井上章一 「ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで…」
嵯峨生まれ宇治育ちの著者が、洛内の人に京都人と認められていない現実をじわりじわりとつきつけられ、 その被差別意識から書いた新書。と言ったら言い過ぎか。 実際著者の視点はかなり斜に構えた者になっている。おそらくわざとであろう。 お前世の中をこんな見方するのかよ、と、少し食傷気味にもなったりするが、 それくらい毒がある方が本は成り立つ。 関西では売れているらしい。 ...続きを見る

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2016/11/28 23:17
「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート 松本翔 キロ3分50秒。。。
東大卒ビジネスマン最速ランナーの本。旨い表現があるものだ。 自己ベスト2時間13分38秒。そりゃ語る資格がある。 元箱根駅伝ランナー。学生選抜。 先日、ここ2年半来の壁を破って、3時間11分ジャストと、自己ベストを更新した私にとって、 次なる目標を目指すためにはどん欲に何でも取り入れようと手にした本。 ただまあこの本のコンセプトは、PDCAを回して自分で考えなさいというもの。 だったら本にするなよ、というつっこみもあるけど、考え方を示した内容になっている。 自分の身体に問いかけて、... ...続きを見る

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2016/11/27 16:35
「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ 大武 健一郎
中国と千年戦争を続けてきたベトナムから見ると、最後は敗戦国になったが、ほとんど戦争をしたことのない日本は 平和な国。 それだけに世界に対し誤った対応をしている向きがある。 それをベトナムから学べと、元大蔵省、国税庁長官でいまはベトナムで簿記学校を展開しようとしている 親ベトナムの著者が訴えている。 ...続きを見る

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2016/11/24 23:12
スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義 ティナ・シーリグ 著 高遠裕子 訳 三ツ松新 解説
想像力がクリエイティビティを生み、 クリエイティビティがイノベーションにつながり、 イノベーションが起業家精神を呼び起こす。 そして、起業家精神が新たな想像力を刺激する―― ...続きを見る

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2016/11/23 21:30
アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ (ほるぷ水族館えほん) 江口 絵理
友永 たろ (イラスト), 大方 洋二 (写真) ...続きを見る

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2016/11/22 21:09
平成紀 (幻冬舎文庫) 青山 繁晴 熱い参議院議員
podcastニッポン放送そこまでいうかのコメンテーターとして耳にして、 その熱さに関心を持っていたら、この夏自民党の参議院議員になった著者。 議員になっても「自民党のためには働かない。日本のために働く」と公言し、 引き続き熱い発言を繰り返している。 最近はDHC番組のレギュラーをやっているのを知り(虎ノ門ニュース)、 それも聴いている私。 ...続きを見る

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2016/11/19 20:24
日本人はどこから来たのか? 海部陽介 出アフリカからどのルートで?
人類はアフリカで生まれた、というのは定説。 なにやら放射線の多い地域があって、そこで突然変異でできたものらしい。 それが集団で暮らすようになり、数が増え、新たな場所を求めてアフリカを飛び出す。 とうとう日本まで。 そのルートを、身体を張って研究したのがこの本。 定説は海岸沿いだったらしいが、DNA研究などから ヒマラヤ南ルート、北ルートの二つに分かれていることを発見。 更に日本へは対馬ルート、沖縄ルート、北海道ルートがあると。 対馬北海道は陸続きだった可能性が高いが、 沖縄はど... ...続きを見る

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2016/11/18 21:04
強くなりたいきみへ! ラグビー元日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズのメッセージ
エディさんがこどもたちに向けたメッセージ。 前半は昨年のエディジャパンの実績を伝え、後半でこどもたちに得意のコーチング。 ...続きを見る

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2016/11/17 21:19
それでも、日本人は「戦争」を選んだ 加藤陽子 新潮文庫 日清日露対戦1・2
東大教授である著者が、栄光学園の歴史部の高校生と、4つの戦争について語り合う。 実に興味深い。 知らなかったことも多い。 ...続きを見る

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2016/11/16 21:06
地域再生の失敗学 飯田泰之 木下斉 川崎一泰 入山章栄 林直樹 熊谷俊人
本質を突いた本。 商店街のシャッター通り、山村の過疎と、地方にまつわるイメージがある。 この本をまとめた飯田准教授、他のコメンテーターが、これらステレオタイプ的に語られる現象に 鋭くメスを入れる。 ...続きを見る

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2016/11/15 21:22
経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する 上念 司
歴史を、経済活動という視点で読み解いている。 この視点は正しいと思う。わかりやすい。 やれ民主主義だのなんのかんのと思想的、倫理的なことから歴史を見る向きが強いが、 人間の行動は結局は経済。おまんま。 目の前のニンジンしか見えない大衆が動くのは経済活動なのだ。 そういう視点から明治維新を読み解こうとして、、、 なぜか江戸300年の経済活動をこの本は取り上げている。 ...続きを見る

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2016/11/14 21:17
大前研一「ビジネスモデル」の教科書 リアルタイムオンラインケーススタディ
リアルタイムオンラインケーススタディ(RTOCS)を本にしたもの。 MBAで昔のビジネスモデルを事例にすることを批判し、 今まさに活動している企業を取り上げ、その経営者になったつもりで 情報を集め、考えよ、という内容。 ...続きを見る

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2016/11/13 07:12
増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか? 松村 嘉浩 お金=信用
増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?―――日本人が知らない本当の世界経済の授業 松村 嘉浩 ...続きを見る

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2016/11/09 20:20
情報参謀 (講談社現代新書) 小口 日出彦 自民下野からの復活の四年間 テレビとネット駆使
麻生自民党が鳩山小沢民主党に敗れ下野してから、安倍政権で復活するまでの1461日の情報戦を描いた新書。 著者はまさにその情報戦、データ分析の中心となった人物。 いままではテレビで垂れ流しっぱなしだったニュースが、いまやネットで反響を逐一掴むことが出来る。 故に、どこでどういう情報を流せば、民主政権のどこを突けば効果的か、あるいは逆効果かを予測しながら 行動することが出来るのだ。 あるときはむやみに反対せずに協力的に、あるときは徹底的に相手の過失を突きまくり、、、 小泉進次郎をワールド... ...続きを見る

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2016/11/08 21:12
宇宙エレベーター その実現性を探る(祥伝社新書) 佐藤 実 巨大人工衛星
この世界、全然専門外だが、なんだか好きだ。わくわくする。 宇宙エレベーターなんて言葉を聴くと、ビルのエレベーターしか知らないと、 上る下るの貧困なイメージしか浮かばないが、この本を読むと、そんなことはないことがわかる。 ...続きを見る

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2016/11/07 21:10
人口減が地方を強くする (日経プレミアシリーズ) 藤波 匠 新鮮味なし
日経プレミアムの本でこのタイトル。 期待して読み始めたが、新鮮味はなかった。 ...続きを見る

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2016/11/06 17:22
鬼才 五社英雄の生涯 (文春新書) 春日 太一 なめたらいかんぜよ!
春日さんの昭和映画本の集大成。 彼の著作で必ず登場する五社英雄。 私はちゃんと彼の映画を見た記憶はないが、 それでも「鬼龍院花子の生涯」の夏目雅子の「なめたらいかんぜよ」は知ってる。 このセリフ、本にはなく、撮影を重ねていくうち、 今の彼女なら言える、言っても浮かない、と確信して五社が入れたせりふだったとか。 ...続きを見る

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2016/11/05 23:00
「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム 池田信夫著 ごもっとも!
twitterでは過激な意見を吐く著者。 原発推進の理論だけはよく理解できないけど、 それ以外の考え方はきわめてまっとう。 この新書も非常に読みやすかった。 現状への認識、提案がすんなり入る。 ...続きを見る

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2016/11/04 23:47
バラカ 桐野夏生 3.11原発事故後の日本、アナザワールド
惹きこまれた! タイトルと表紙だけでは何の本かわからないが、 とにかく桐野夏生さんの小説。 またきっと内臓をえぐるんだろうなと思いながら、 爺さん決死隊が放射線除去の手伝いをしながら、 一人の少女を救うところから物語は始まる。 ...続きを見る

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2016/11/03 20:15
道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心 管賀 江留郎 <評判>
戦前の、小さな村での連続殺人という、当時はその地域では騒がれたかもしれないが、 今となっては誰も知らない事件をきっかけに、 検察制度、憲法論から、道徳感情論まで、ダイナミックに、アカデミックに展開する 物凄い論文。 その視点の広がりからして読みやすいとは到底言えないが、しかしそれでも面白い。 人間の業、というか、弱さというか、本質を見据えながら、それでも社会システムを作ってきた、 人間の営みがそこに伺える。 ...続きを見る

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2016/11/02 22:11
流 東山彰良 第153回直木賞受賞作品と知らずに読んで、めちゃくちゃ面白かった。
なんで手にしたかは全く覚えておらず、ましてや直木賞なんてこともわからずに読み始めたこの小説。 最初から引き込まれた。 風変わりな文体、なんだか大げさな話。流石中国。 ...続きを見る

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2016/10/31 23:41
あなたの会社が最速で変わる7つの戦略 神田昌典 ライター加藤鉱
神田さんが書いたのは「はじめに」だけ。 神田さんの文章は読んでいてわくわくする。 自分でも起業できる、そんな気になる。 ...続きを見る

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2016/10/29 21:35
民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版 (幻冬舎新書) 文部省著, 西田
新しい。 1948年から53年まで中高の教科書に採用されていた本のエッセンスの復刻版。 内容が、新しいのだ。新鮮なのだ。 今読んでも、いや、今読むからこそ、新しく感じるのかもしれない。 敗戦直後の、アメリカに叩きのめされた日本が、軍国主義を完膚なきまで否定された日本が、 新たな息吹を持って民主主義を採用し、それを自分のものにしようとしていることがこの本から読み取れる。 もちろん、実際には食うに困る時代で、民主主義どころではなかったことはわかっている。 それでも学者は理想に燃え、文部... ...続きを見る

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2016/10/28 21:16
ラク〜に生きるヒントが見つかる 般ニャ心経 リベラル社 (編集), 加藤 朝胤 ほんもの!
ふざけたタイトルなので、猫マンガでも書かれているのかと思ったら、 そんなことはなかった。 本物の般若心経を細かく分解し、 ほのぼのとした猫の写真が左に、右には般若心経のキーワードを元にした文章、 そして右したにそのキーワードのほんとの解説。 すばらしい! 猫の写真が意味を粟原しているかどうかは別として、 般若心境に初めて触れることが出来た。 ...続きを見る

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2016/10/27 20:28
シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 (文春新書)エマニュエル・トッド (著), 堀茂樹 (翻
人種差別の風刺画が発端だったのに、被差別者の起こしたテロに多くの国民が立ちあがったフランス。 著者はその様子に違和感を覚えた。 しかしそうした発言をしようものなら全国民を敵に回しそうな勢い。 著者はさらにそこに疑問を持つ。 その疑問を救ったのが日本の意見。 日本人は他の宗教には触らない、という特性をもっている。 ...続きを見る

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2016/10/26 20:52
議員の品格 (マイナビ新書) 岸井 成格 羊頭狗肉
残念。 かなり刺激的なタイトルだが、中身は日本の選挙制度の説明が大半。 これなら、「若者のための選挙入門」だよ。 マイナビ新書というところから出しているあたりからしてそうなのかもしれないが、 だったらこんなタイトルにするな、だ。 元TBSのNEWS23のアンカー、というか、安倍内閣におろされたとうわさされる著者だが、 それでこの本ではがっかり。 ...続きを見る

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2016/10/23 18:04
幸せになる勇気 岸見 一郎, 古賀 史健 自立、自責
3年前アドラーを知って涙を流して哲人に感謝した若者が、 教師生活に絶望して、哲人を罵倒するところから始まる。 ...続きを見る

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2016/10/22 12:59
フジテレビはなぜ凋落したのか 吉野嘉高  河田町 大部屋 祭 ワイガヤ ⇒ お台場 優等生
80年代は視聴率三冠王を連続で取り絶好調だったフジテレビが、今や業界最下位に落ち込むありさま。 その栄枯盛衰を、元社員が綴っている。 非常に面白かった。興味深かった。 当初はいわゆる暴露本のようなものかと思っていたが、そうではなかった。 企業30年説ではないが、成長していた企業がピークに達した後、その勢いを失う状況が、 内部にいた方の目を通じて、手に取るように分かった。 ...続きを見る

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2016/10/16 17:29
転換期を生きるきみたちへ――中高生に伝えておきたいたいせつなこと――内田樹 編 良書!
中高生に、とあるが、我々大人が読んでも十分学べる内容。 物事の考え方を、平易なことばでみごとに説明してくれている。 ...続きを見る

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2016/10/15 20:43
国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書) 伊藤祐靖 国、本能
タイトルからして右寄りの思想本?と思って手にしたが、とんでもなかった。 物事の本質をついた、非常に示唆に富んだ、刺激的な内容の新書だった。 ...続きを見る

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2016/10/14 22:48
「読まなくてもいい本」の読書案内 ─知の最前線を5日間で探検する 橘 玲 著 パラダイムシフト!
古いパラダイムで書かれた本は読むな、ということ。 自身、フラクタル、進化論、ゲーム理論、脳科学、功利主義の本はそれぞれ読んでいて、 おさらいのようで、新しい発見もあり、有難い本だった。 ...続きを見る

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2016/10/13 20:57
日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書) 山崎雅弘  陛下をどう思う
不人気大河ドラマ花燃ゆは、NHK会長の安倍首相へのごますりとは聞いていたけど、 まさか日本会議の幹部の祖先をたてる内容になっているとは知らなんだ。 他の人物の功績が祖先がやったことになっているとか。 ...続きを見る

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2016/10/12 20:54
総理 (幻冬舎単行本) 山口敬之 元TBSの太鼓持ち?が財務官僚に立ち向かう安倍晋三を描く
安倍さんかっこいい! 日本のために、財務官僚のいいなりにならず、練りに練った戦略で闘い続ける男。 元TBSでベトナム戦争の取材で名を挙げた著者が、番記者としてずっと安倍、麻生について、 彼らの生の声を聴き続け、退職後に著した本。 ...続きを見る

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2016/10/07 22:51
パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う 渡邉哲也 今に始まったことでなし
日本関係者でも、起業家やら官僚の名が続々出てきて話題となったパナマ文書。 最近は豊洲や五輪に話題が取られたか、取り上げられることが極端に減った。 しかしこの租税回避の実態は、パナマ文書に始まったわけでなく、当然終わったわけでもない。 ...続きを見る

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2016/10/06 20:50
女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の絆 楕円球は努力をした者の方へ転がる #rugbyjp
残念ながらリオでは転がらなかった。 アジア予選では本当に鍛え上げられたいいプレーをしていたが、 それよりワンランク上の世界には通用しなかった。 世界は厳しい。 でもこの本に紹介されているメンバーの努力は否定されるものではない。 健闘をたたえたい。 ...続きを見る

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2016/10/05 23:03
東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)速水 健朗  東京に家を持とう 
東京近郊に住む者としてなかなか興味深い本だった。 日本人は引っ越し回数が少ないという。4,5回とか。 私は。。記憶にない3歳の小岩から船橋への引っ越し。7歳で船橋から松戸。19歳で松戸から北沢。23歳で北沢から松戸。 建て替えのための一時引っ越しはカウントしてはいかんだろう。ということは4回、平均値。 このあとどうするか。 12歳のときから昼の生活の拠点は東京。学校、仕事。もちろん遊びもだ。秩父宮に何度足を運んでいることか。 松戸も都心まで30分強と便利だし、移動中本が読めるメリット... ...続きを見る

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2016/09/30 21:05
酒井若菜と8人の男たち 酒井若菜 水道橋博士 岡村隆史 日村勇紀 佐藤隆太 山口隆 板尾創路 ユー
マギー ユースケ・サンタマリア 板尾創路 山口隆(サンボマスター) 佐藤隆太 日村勇紀(バナナマン) 岡村隆史(ナインティナイン) 水道橋博士(浅草キッド) ...続きを見る

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2016/09/29 21:04
さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ) 家入一真
インターネットで様々な実験をし、ついには選挙にも立候補した家入さん。 twitterでフォローして時々つぶやきを読んでいて、この本も知った。 ...続きを見る

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2016/09/28 23:06
まちづくりの哲学:都市計画が語らなかった「場所」と「世界」 蓑原 敬, 宮台真司, 代官山ステキなま
まちづくりの哲学:都市計画が語らなかった「場所」と「世界」 蓑原 敬, 宮台真司, 代官山ステキなまちづくり協議会 (監修) ...続きを見る

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2016/09/27 21:07
戦後の地層 もう戦争はないと思っていました 東京新聞「戦後の地層」取材班 国民は扇動される
戦時中の日本と、北朝鮮と、そして今の日本会議を取り巻く環境。 どうも似て見える。 それを再認識させられる本。 戦時中の日本で何が起こっていたか、国民が何を考えていたか、を描いている。 当時の国民は決して被害者ではなかった。 もとは何でもない国民、市民で会ったかもしれないが、政府、メディアの扇動に乗って、 戦争を煽る側に回った。 のせられた、騙されたと言ってしまえばそれまでだが、その影響は計り知れない。 結果的に戦争を長引かせ、被害を拡大させる一因となっているのだ。 そうしたこと... ...続きを見る

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2016/09/26 22:26
君は憲法第8章を読んだか 大前研一 地方自治体→地方政府 平成維新=道州制→憲法第8章改正
大前さん、自論の平成維新=道州制を、今流行りの?憲法改正を切り口に書いてきました! 内容は今までの大前節。 新しい論点はない。 ただ、先の選挙で憲法改正勢力が3分の2を超えた、というトピックを切り口に、 平成維新にも書かれている、大前さんの憲法全面改正の持論を再掲したものだ。 改憲派大前氏、まずは力の入っていない第8章、地方自治、、それも憲法には地方公共団体と書かれている、、を 改正すれば、というもの。自民の改憲草案は公共団体を自治体と直し、法律のほうが優先よ、と、地方自治をせばめた... ...続きを見る

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2016/09/25 22:14
日本会議と神社本庁 『週刊金曜日』成澤 宗男編 神社が望む明治時代
徐々にその正体が明らかになってきた日本会議。 今や安倍自民党を実質支配しつつある。 彼らの主体は神社。 今の神社は、明治時代に取り建てられた過去があるという。 室町や江戸時代から続いているものじゃないんだそうだ。 ゆえに、明治憲法を理想とし、そこへの回帰を求めているという。 ...続きを見る

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2016/09/23 23:25
日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書)菅野 完 なにこれ
いまや自民党、安倍政権の根幹のように言われる日本会議。 サンケイグループから出されたこの新書が、 日本会議のルーツに迫っている。 ...続きを見る

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2016/09/22 10:30
最強のコピーライティングバイブル――伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付 神田 昌典
横田 伊佐男 ...続きを見る

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2016/09/20 22:35
代議制民主主義 - 「民意」と「政治家」を問い直す (中公新書) 待鳥 聡史 比例代表、、
後を絶たないバカ議員に、選挙とは、民主主義とは、と考えさせられる今日この頃。 そもそもそういう馬鹿を選ぶ国民、市民もバカなのか。 つまり民主主義なんて成り立たないのか。 そう考えてもいったいどうすればいいのよと自分の力の無さを嘆くばかり。 ...続きを見る

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2016/09/17 20:21
電波妻 TAIZO 「引き寄せなんてクソクラエだね! 」(夫)、「はあ?やってからおっしゃい! 」(
55になろうとしていながら、今だ自分探し、天職探しをしている自分がここにいる。 そういう人間には、こういう本は響くんだよなー。 バーを経営しながらなにか満ち足りない泰三のもとに高校時代の同級生の心理カウンセラーの女性が近づく。 二人は結婚するが、「電波妻・びわっち」としてときおり泰三にすごいことをいう。 彼の心の奥底を掘り起こすような、思い込みのタブーをぶちこわすようなことをいう。 それが時に大げんかになり離婚騒ぎにもなるが、次第に泰三は自分と見つめ合うことが出来るようになり、 バー... ...続きを見る

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2016/09/16 23:25
大前研一 日本企業のグローバル戦略入門 大前 研一  元LIXIL社長藤森
大前さんのパートは勝手知ったる内容。 ...続きを見る

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2016/09/15 22:31
ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち 藤野 英人 コシダカ!まねきねこ!
掘り出し物の本だった。 どういういきさつで入手したか忘れてしまい、「何だこのふざけたタイトルは」と 思いながら読み始めた本。 極めて真面目な経済本だった。 それも地方活性化に直結する。 ...続きを見る

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2016/09/14 20:55
自分、がんばれ!女子ラグビー「サクラセブンズ」の勇気が出る言葉 松瀬 学 #rugbyjp
リオ五輪で金メダルを目指し、世界一走りこんできたサクラセブンズ、 しかし現実は厳しく、1勝しかできず10位に終わった。 他スポーツの寄せ集め軍団、アジアでは何とか1位の座を勝ち取ったが、世界は遠かった。 敗因はいろいろあろう。 私は一番の敗因は最後の最後の代表選手の選び方にあったように思う。 アジア予選のメンバーと、リオのメンバーが微妙に違う。 ...続きを見る

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2016/09/13 21:47
息子ってヤツは 室井 佑月 中学受験記だった。。。
大竹まことゴールデンラジオの金曜パーソナリティ室井 佑月さん。 変な発声ながら時の権力に真っ向から立ち向かう発言が小気味いい。 そんな彼女が出した本に手を伸ばしてみたが、、、 なんと、一人息子の中学受験記。 離婚して母一人子一人の環境で、地方の全寮制の受験校を目指し、 第二希望に合格して、寮で騒ぎを起こして、、、 ...続きを見る

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2016/09/12 22:32
ドーダの人、小林秀雄 わからなさの理由を求めて 鹿島 茂 ???
よくわからない本だった。 わかったのは、小林秀雄といえばランボー、ランボーと言えばヤンキー、野蛮、ということくらい。 何が面白いのかさっぱりわからなかった。 ...続きを見る

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2016/09/11 17:56
「ない仕事」の作り方 みうらじゅん 一人電通!
ゆるキャラ、マイブームを起こした、のほほんとしているようでみうらじゅん、実はしたたか。 自分が優位に立てる趣味が一定水準になったところでメディアに売り込む!接待する! と言っても呑みにつれていくだけのようだが、、 自分のコレクションを力説し、メディアのスペースを開けてもらい、 そこに情報を流す。 やがてそれが花開く、、、仏像、マイブーム、ゆるキャラ、、 ...続きを見る

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2016/09/10 14:13
原発プロパガンダ 本間 龍著(新赤版1601)電気代で原発宣伝
愚かな私。 このタイトルを見て、原発反対運動の話と思ってた。 原発推進の宣伝、の意味なのに。 ...続きを見る

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2016/09/09 22:47
茶色のシマウマ、世界を変える 石川 拓治 ISAK 小林りん チェンジメーカー
日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語 ...続きを見る

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2016/09/08 21:35
勝つ人 13人のアスリートたち 武井 壮 マスターズ100×4リレー金メダル
百獣の王、武井壮。 私はもっぱらラジオ(podcast)で、 鍛え上げた強靭な肉体で百獣の王になる、という他と違ったパーソナリティで売りだした 元十種競技日本記録保持者。ユニークなコメントが出来る新手のタレント、という印象。 今回彼の本を手に取ったのは、武井壮を読みたかったからではない。 彼の対談集の最後が、自分自身を題材として、聞き手にラグビー日本代表プロップ、 サントリーの畠山健介を採用していたからだ。 それまで12人のアスリート、、まずまず面白い。○○力のキャッチは今ひとつと... ...続きを見る

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2016/09/07 22:09
大前研一 世界を知る6つの特別講義 民進党長島がんばれ!
大前研一氏の日頃の主張がふんだんに盛り込まれた一冊。 講演などでバラバラに聞くことはあったが、このように体系立っているとわかりやすい。 氏の理論は頷けるものが多いが、なかなか日本で実行されない。 多くの識者が口にするようになった道州制ですら。 氏はそれで今回「君は憲法第8条を読んだか」という本をおこしたのだが、、 民進党の党首選に、大前氏を尊敬する長島昭久代議士が立候補をほのめかしている。 彼のような人間が野党第一党の党首になり、官僚の既得権益に縛られた政権党とは違う政策を訴えれば、... ...続きを見る

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2016/09/06 21:51
粉飾決算―問われる監査と内部統制―浜田康 長銀、三洋、東芝
トップ、経営者、リーダー、、、 表現はいろいろあれど、ここが腐れば組織は腐る。腐らざるを得ない。 直近のそうした事例を並べ、そこに内部統制がどう働くべきかを論じている。 ...続きを見る

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2016/09/05 21:53
リーダーの本義 門田 隆将 吉田昌郎所長 本村洋さん 高畠導宏 上杉謙信
戦国武将の上杉謙信、プロ野球打撃コーチの高畠氏、母子殺害事件被害者親族の本村さん、 ふくいちの吉田所長、、、取り上げられた人物に一貫性はないように見える。 そして、彼らが皆優れたリーダーだったかと言えば、そういうわけではない。 吉田さんや上杉はそうだろうが、本村さんは、周りにいるリーダーによって裁判の先例を打ち破る実績を作った、 という立場。 高畠さんも裏方。選手を導いたという意味ではリーダーなのだろうが、通常のイメージと違う。 不思議な視点。面白い。 ...続きを見る

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2016/09/04 15:32
指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術 堀江貴文, 斎藤由多加 目的を見定める
ホリエモンの本とは知らず手にとった。 綺麗なお姉さんが表紙。本文とは関係ないモデルさん。惹かれる。 ...続きを見る

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2016/09/03 16:44
1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代 柳澤 健 ユーミンと林のつながり
さほど期待せずに読み始めた本だった。とっくに入手していたが、ラグビーなどを先に読み、後回しにしていた本だった。 が、読み始めたとたん、釘づけになった。一気に読み進めた。 ...続きを見る

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2016/09/01 23:12
「めんどうくさい人」の接し方、かわし方 師匠談志と古典落語が教えてくれた PHP文庫 立川 談慶 
慶應→ワコール→談志の弟子、で、二つ目に上がるまで10年近くかかった苦労人、立川談慶。 この本は、今逆境にいる人、理不尽な上司に苦しんでいる人に対してエールを送っている。 面倒くさい人こそ自分を成長させるチャンスなんですよと。 能力がないと嘆くのでなく、自分が下積みが長かったことを逆手にとっているように、 マイナスでも絶対値でとらえればいい、大きいほど器が大きいといえますよと。 ...続きを見る

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2016/08/30 21:20
戦略読書 三谷 宏治/著 ダイヤモンド社 人の精神は読むものからできている
この本は「人の精神は読むものからできている」に尽きるんじゃないかな。 ...続きを見る

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2016/08/29 21:40
昭和芸人 七人の最期 笹山敬輔 ・・・悲惨な最期が多いんだ
エノケン ロッパ エンタツ は名前だけ知ってる。読み物などで、ある意味伝説の人。 きんごろーとトニー谷はかろうじて映像が記憶にある。 トニー谷の「あなたのおなまえなんてーの?」はテレビで見てリアルに記憶しているような気がする。 きんごろーは「ジェスチャー」は見ていないと思うが、あの顔は覚えている。 一松と金一は今回初めて知ったような次第。 ...続きを見る

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2016/08/26 23:25
ダン・カーター 自伝 ―オールブラックス伝説の10番 #rugbyjp
ダン・カーター (著), ダンカン・グレイブ (著), 野澤武史 (その他), 児島修 (翻訳) ...続きを見る

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2016/08/25 21:10
未来から選ばれる働き方 神田昌典/若山陽一  UTグループ
「会社がなくなる時代」のキャリア革命 神田昌典≪マーケティング・コンサルタント≫/若山陽一≪UTグループ株式会社代表取締役社長兼CEO≫著 ...続きを見る

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2016/08/24 23:03
朝が来る 辻村深月 (著) 深い、でも興味深い小説
NHKの朝が来た、とは関係ないんだけど、 これもやっぱり話題を集めたドラマらしい。 ...続きを見る

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2016/08/23 22:02
この寺社を見ずに死ねるか 島田 裕巳 法隆寺
この人のこの本を紹介する話をpodcastで聴いて、 急遽法隆寺に向かったんだよな。 先に読んでおけば良かった、、、と思うほど内容は濃くはなかった。 もっと数を絞って、深く紹介してもいいのに。 ...続きを見る

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2016/08/22 20:54
口ベタでも上手くいく人は、コレをやっている (フォレスト2545新書) サチン・チョードリー インド
遠慮がちな日本人。 コミュニケーション下手をどう改善するか、インド人に学ぼう、という新書。 当たり前のことを書いているような気がするんだけど。 これでうまくいくのだろうか? もっと骨がある本と思ってた。 ...続きを見る

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2016/08/21 21:02
混ぜる教育 崎谷 実穂 著・柳瀬 博一 著・糸井 重里 解説
80カ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密 ...続きを見る

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2016/08/20 21:17
ラグビーをひもとく 反則でも笛を吹かない理由 (集英社新書) 李淳? #rugbyjp
レフリーは反則をポケットにしまう ...続きを見る

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2016/08/18 22:59
善と悪の経済学−ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠−
世界最古の文書ギルガメッシュから経済を読み解く?? アダムもイブもアダムスミスも出てくる不思議な分厚い書物。 とても経済学の本とは思えない。 哲学を語るような、倫理を語るような、 そもそも人間の歴史を語るような。 善と悪? 友人に勇気をもらって悪と闘う? 宗教?神話?詩? ...続きを見る

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2016/08/17 21:16
社会人1年目からの 「これ調べといて」に困らない情報収集術 「やるじゃん。」ブックス 坂口孝則 竜
前半は「これ調べといて」と上司に言われた時にすべきことが丁寧に書かれており、 新人には使える内容で、なかなかいいと思った。 が、後半になるにつれ、内容が薄れる。 こういうことを調べるにはこういうところ(サイト)に行けばいい、は、 特化された内容で、汎用性はない。 新人は前半だけ読んでおいて、後半は必要な都度見るだけ。 まあざっと見ておいて、いざ頼まれたら「あそこに行けばいい!」と思えばいいけど、 そうはいくまい、、 せっかくマンガも取り入れて、若い人が読みやすくしているようなのに... ...続きを見る

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2016/08/16 20:56
田中裕二の野球部オフィシャルブック こういう本もあるのね
1965年生まれ爆笑問題の田中裕二は、年に一回、 その年のプロ野球ペナントレースの優勝からホームラン王から何から予想する野球部、 というのを持っている。ねづっちやら10人くらいが入ってる。 その野球部メンバーの座談会やら、元中日50歳投手山本、元巨人元木、伊集院光との対談が入ってたり、、、 野球ファンはこうやって楽しむのね、という感じ。 ...続きを見る

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2016/08/15 18:45
自己言及性について (ちくま学芸文庫) ニクラス ルーマン , 土方 透,大澤 善信 (翻訳) 完敗
なんで手にしたか思い出せないが、ハイレベルの本を手にしてしまった。 字面は追えるが、何が書いてあるか頭に入ってこない。 訳者解説でやっとわかったのが、、 自己について言及するということは、世界一の建物を作ろうとする際にその足場はその建物より少し上にあるということだと。 つまり、自己を見る自己がいるということで、どちらが自己なのか、、 一種のパラドクスみたいなものだろうか。 ...続きを見る

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2016/08/14 21:07
ねこのほそみち 春夏秋冬にゃー 堀本裕樹 ねこまき(ミューズワーク)ねこと俳句とコミック
妻は猫が好き、最近俳句が好き。猫マンガも好き。ということでこの本。 ...続きを見る

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2016/08/13 19:23
明日への疾走 7人制女子ラグビー 山口真理恵自伝 大友信彦 サクラセブンズ残念 #rugbyjp
7人制女子ラグビーのフィニッシャー、山口真理恵の自伝。 表紙にはユニフォーム姿の美人ラガール、山口真理恵の笑顔。 リオ五輪直前の発売。 アジア予選では完璧に近い試合をして出場権を得たサクラセブンズ、 目標は金メダルだったが、残念ながら5戦してわずか1勝。 コアメンバーの権利も失う惨敗に終わってしまった。 山口は気をはき、トライをいくつか決めたようだが、 結果がすべて。 男子が優勝候補NZを破るなど快進撃でベスト8、さらに準々決勝でフランスも破りベスト4と頑張っているだけに、 女... ...続きを見る

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2016/08/12 23:00
シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法 ビジネスを指数関数的に急成長させる MTP
サリム イスマイル (著), マイケル マローン (著), ユーリ ファン ギースト (著), 小林 啓倫 (翻訳) ...続きを見る

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2016/08/11 23:12
子の無い人生 (角川書店単行本) 酒井 順子 真面目な本だ 
負け犬の遠吠えの著者が、負け犬の定義を変えた。 負け犬とは「結婚しているか、いないか」ではない、「子供がいるか、いないか」なんだと。 子どもがいない40代女性として、現代社会における位置付け、意味合いを、肩の力は抜いているが、 結構真剣に語っている。 正直もっとおちゃらけかとおもった。いや、お茶らけにも読める。 しかし、そのテーマは本質をついている。 ...続きを見る

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2016/08/10 20:42
カエルの楽園 百田尚樹 憲法9条だけか?
戦後日本の置かれている状況をガエルの世界で再現した童話風の小説。 かつて中国人を虐殺し、アメリカにも痛い思いをさせた日本。 アメリカが原爆という大量虐殺をして日本を敗戦に追い込む。 そのアメリカが作った日本国憲法によって軍を放棄し、 そのアメリカの庇護のもと、平和に暮らしてきた日本。 しかし日本にはかつて支配した朝鮮半島の人が住み日本を扇動し、竹島を占領し、 中国が覇権を求め尖閣諸島を脅かす。 ...続きを見る

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2016/08/09 21:43
ザ・セカンド・マシン・エイジ エリック・ブリニョルフソン(著), アンドリュー・マカフィー(著),
何かで情報を得て興味を持ってだいぶ前に手配して取り寄せたこの本。 内容はすでに忘れていて、実際に手に取ってみて、そのタイトル、表紙の雰囲気、本の厚さからして、 SF小説か何かと勘違い。読むのはやめようかとすら思ってしまっていた。 それでもようやくひも解いてみて、、、 素晴らしい本だった。 ...続きを見る

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2016/08/08 21:01
「日本スゴイ」のディストピア 戦時下自画自賛の系譜 早川 タダノリ 著 いつか来た道?
80年前と今とが似ている、という。 80年前を知らない私にとって、その時代を知ろうと思えば文献しかない。 この本はそうした文献をざっくり紹介してくれている。 こちらもざっくりと読むわけだが、あな恐ろしや。 もちろん文体や書く内容こそ違えど、そのベースにあるものは今の世の中と大差ないことに気づく。 自民党の改憲草案もその仲間だ。 国民にきれいごとというか、べき論というか、否定できないような正しい内容を吹聴して、 それを言う側の人々は全然そんなことは守らず、金もうけに走ったりいい思いを... ...続きを見る

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2016/08/07 17:35
天才 石原慎太郎 幻冬舎 田中角栄級の政治家の出現を求む!
この本が出版されたのを知って、即読みたい、と思った。 実際に手にして開いてみて、字の大きさに、バカにしてるのか、と思った。 そして読み始めて、やっぱり面白かった。 ...続きを見る

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2016/08/06 21:45
米国が隠す日本の真実~戦後日本の知られざる暗部を明かす
植草一秀・岩上安身・川内博史・木村朗 (著) ...続きを見る

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2016/08/05 21:56
日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか 矢部宏治・著 米軍の指揮下
ベストセラー『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の著者の第二弾。 ...続きを見る

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2016/08/04 22:35
変貌する自民党の正体 (ベスト新書) 田原 総一朗 吉田から安倍まで、自民党の歴史
首相を三人辞めさせたと豪語するジャーナリスト田原 総一朗の語りを文章にまとめたもの。 戦後の吉田首相以来の政権の変遷を語っている。 自民党は結党直後のほうが今よりもよほど改憲を目指していた。 もっといえば社会党も共産党も今の自衛隊のあり方をおかしいと指摘していたほど。 吉田首相が「軍隊は持たずアメリカに任せ、それより経済優先」を押し通し、今に至る。 ...続きを見る

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2016/08/03 21:18
日中のはざまに生きて思う 宋 文洲 中国人は日本に友好的
著者をtwitterでフォローしていて、時に辛辣なコメントを書き込むのを痛快に思うことしばし。 中国人だが日本に留学して会社を立ち上げ、奥様も日本人という、 まさにこのタイトルのように日本と中国の間の立場で物事を見ている。 ...続きを見る

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2016/08/02 21:49
シリア 戦場からの声 桜木 武史 売れない(?)戦場ジャーナリストの命がけの取材
podcastで著者の話を聴いて読んでみたくなった本。 このパターンで読んでみて、インタビュー以上のことは書かれていない本が案外多いのだが、 この本は違った。 取材はいつも赤字、補填のためにトラックドライバーのアルバイトをやっている著者が、 命がけでシリアの紛争地に乗りこむ。 この本で一番輝いているのは現地の人との会話。 記憶で書いているのか記録しているのか創作かはわからないが、 実に生き生きとした、温かみのある会話が綴られている。 反アサドの自由シリア軍の兵士が、著者に冗談を言... ...続きを見る

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2016/08/01 23:35
キリンの子 鳥居歌集 鳥居  心して読むべし
話題になっていたので軽い気持ちで手にしたが、 それではいけない歌集。 心して読まないと、圧倒されてしまう。 下手すれば心が折れてしまう。 ...続きを見る

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2016/07/31 21:40
東京戦後地図 ヤミ市跡を歩く 藤木TDC 有楽町のディープな空間の意味を知る
12歳から東京に通学し始め、以後40年以上、 東京の街をうろうろ歩き続けている。 それだけにこの本、物凄く親近感を感じる。 ああ、あの場所にあんなスペースがあるのはこういう理由だったのか! というのが手に取るように分かる。 ...続きを見る

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2016/07/30 16:25
沖縄 オトナの社会見学 R18 仲村清司/藤井誠二/普久原朝充 行ってみたい沖縄の横丁
今まで沖縄は二度行ったが、いずれも空港とホテルと観光地の往復。 この本に書かれているような世界には触れていない。 読めば読むほど羨ましくなる。 R18というような猥雑なほうはまあ置いておいて、 食べ物が何とも美味しそう。 ホテルのバイキングなんぞよりも、地場のおばちゃんがやっているような店で この本に紹介されているようなものが食べられたら、、、 チーイリチャー、食べたいー。(豚肉と野菜を豚の血で炒めた料理) ...続きを見る

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2016/07/29 22:10
「奇跡の自然」の守りかた 三浦半島・小網代(こあじろ)の谷から 岸 由二 , 柳瀬 博一 対決しな
2年前ハーフマラソンを走った三浦半島、その先端にこんな自然があるなんて、 podcastを聴くまで知らなかった。 聴いて、読んでみたくなって手にした本。 内容はpodcastのものからそんなに真新しいものはなかったけれど、 実際の小網代の写真や開発予定図などを見ると、 やはり百聞は一見に如かず、だ。 ...続きを見る

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2016/07/28 23:44
ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 ヤマザキマリ  テルマエロマエの著者は画家だった
内容はここにくわしい。 http://shinsho.shueisha.co.jp/yamazaki/ ...続きを見る

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2016/07/27 20:37
遠近法がわかれば絵画がわかる 布施英利/著 絵って深い
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』などを題材に、 遠近法について詳しく説明。 こういう本は電車の中で読むのではなく、 実際にその絵を傍らに置きながら、 解説を読むのがいいな。 本の中にも挿絵としてあるが、 めくったりもどしたりはしてられないし、 小さくてピンとこない。 一番いいのは大きな絵を眺めながら、 音で解説を聴くといいんだろうな。 ...続きを見る

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2016/07/27 20:36
「理」と「情」の狭間  大塚家具から考えるコーポレートガバナンス 磯山友幸 著
自分が今勤める会社もいわゆる「オーナー会社」であり、 飛ぶ鳥を落とす勢いで売り上げを伸ばしている上場企業であることから、 この大塚家具のお家騒動をまとめた日経BPのドキュメントはかなり入りこんで読むことが出来た。 ...続きを見る

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2016/07/26 22:46
壊れた地球儀の直し方 (扶桑社新書) 青山 繁晴 アメリカ、日本、皇紀??
独立総合研究所という不思議な名前の会社の所長をし、 ニッポン放送「ザ・ボイスここまで言うか」のコメンテーターとしてで鋭い分析をしている (参議院選挙に自民党から立候補→当選 したためしばしお休み) 著者の本。 彼の情報収集、分析は的確で、おおいに参考にさせてもらっている。 その著者が書いた数年前の本が、496ページの分厚い新書になって帰ってきた。 私は初めて読んだが。 小泉政権末期に書いた本だが、全然陳腐化していない。 ...続きを見る

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2016/07/24 19:06
メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問 細谷功 なぞかけ、、
 ◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ...続きを見る

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2016/07/23 17:31
そして、メディアは日本を戦争に導いた 半藤一利 保阪正康 文春文庫 ジャーナリストとは
新聞社も出版社も経済優先。 反戦記事を書いても売れない。 売れるためには好戦的に書かざるを得ない。 結果相乗効果で国中が狂乱する。 それが大東亜戦争突入の日本の姿だった。 反戦の知識人は駆逐された。 ...続きを見る

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2016/07/22 23:31
たいめいけんラーメンコーナー 750円
夏休みで弁当がないのでランチを探す。 先日来ラーメンが食べたいと思っていたが、 東京駅ラーメンストリートは行列だろうから行く気がしない。 そういえば、以前日本橋界隈を歩いたとき、 スープのいい匂いがしたのがたいめいけんラーメンコーナー。 会社から1キロちょっと走って行きました。 立ち食い。4人でいっぱい。5人目でしばし待つ。 食券買って。 ようやく順番。 たいめいけんの厨房が見える。 おお、オムライス、美味しそう。 目の前には大きな寸胴鍋で鶏ガラスープをぐつぐつ煮てる。 ... ...続きを見る

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2016/07/21 21:04
戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 モリー・グプティル・マニング 松尾恭子 訳 ヒトラー焚書VS米
ヒトラーのドイツが焚書、書物大虐殺、ビブリオコーストをしていた第二次世界大戦時、 アメリカは兵士のために兵隊文庫 armed services editionsをして、戦闘中の兵士が厭世的になるのを勇気づけ、 負傷でベットに伏す兵士に励ましを与えていた。 ルー・ゲーリック物語。このころからスポーツは若者の夢なのだ。 これがすべて。 若者の脳みそを凍りつかせるドイツ、日本と、自由な発想を広げさせるアメリカ。 こういうことが出来るアメリカ、強い。負けるわけがない。 ...続きを見る

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2016/07/21 21:01
日本でいちばん社員のやる気が上がる会社 ─家族も喜ぶ福利厚生100 坂本 光司 著 , 坂本光司研究
中小企業のユニークな福利厚生制度を100取り上げた本。 勤務時間や休暇にかかわるものだったり、ご褒美にかかわるものだったり、 おやつや食事に関わる物だったり、読んでいても楽しく、羨ましくなる。 ...続きを見る

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2016/07/20 21:26
英雄の書 黒川 伊保子 脳、考え方
人工知能研究者が、若者がたくましく生きるための考え方を、示した本。 人間の脳ってのはこういうものなんだから、その辺意識して行動しな!と。 「失敗」をどうとらえるか。脳の進化には失敗が必要。 幼少期に失敗を回避した脳はぜい弱。 30代は失敗適齢期。 ...続きを見る

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2016/07/19 21:38
明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書) 海猫沢めろん わくわくする
この本を読むと、私が中学生のころに考えたことを思い出す。 それは、 音楽というのは組み合わせなのだから、 一定の時間帯の中の音楽には限りがある、 つまり、コンピュータでも音楽が作れるのではないか? ということだった。 それを友人に話したら即座に否定された覚えはあるが、 その根拠は聴かなかった。 ...続きを見る

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2016/07/18 22:02
ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来 広井良典著 (新赤版1550)
あまりにアカデミックで全体像を掴めなかった岩波新書。 でも気になった点がいくつか。 ...続きを見る

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2016/07/17 21:27
ソニー 盛田昭夫 森健二 ソニー→アップル 盛田→ジョブズ
いやー面白い本だった。 ダイヤモンドのハーバードビジネスレビューに連載されていたというこのドキュメント、 別に文章がやたらうまいとかそういうわけじゃない。 ソニーが、盛田昭夫氏が面白いのだ。 ...続きを見る

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2016/07/15 20:45
自由のジレンマを解く グローバル時代に守るべき価値とは何か PHP新書 松尾 匡 (著) 陛下
危険地帯に自分の意思で行ったのだから、国は助ける必要はない、自己責任だ! ...続きを見る

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2016/07/14 22:03
戦後補償裁判―民間人たちの終わらない「戦争」 (NHK出版新書 489) 栗原 俊雄 「受忍論」
軍人軍属にのみ恩給が支払われ、 民間人には何も補償がない。 身体に障害を負ったとしても、軍人には手厚く補償があり、民間にはない。 戦後最初にボタンの掛け違いをしたことが、 いまだ裁判で争われる原因となっている。 広島長崎の原発、東京はじめ各地の大空襲、さらにシベリア抑留、満州引き揚げ、、 民間人の被害は計り知れない。 なのに補償は軍人だけ。 その補償は国民の税金から出ている。 しかもその恩給。いまだに続いている。 私の亡父の姉は、兄弟が軍人だったということでいまだ遺族恩給を受... ...続きを見る

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2016/07/13 21:26
永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター 江川、江夏、清原!
永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス)) ...続きを見る

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2016/07/11 21:14
下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)藤田孝典 死ぬ権利
最新作「貧困世代」の前の作品。 衝撃度、流行語という意味ではこちらの方がセンセーショナルだった。 ...続きを見る

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2016/07/09 20:01
体幹トレーニングだけではタイムは削れない! すべてのランナーへ 白取秀司/著
〈白取式〉一流ランナーも実践する4部位走法 ...続きを見る

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2016/07/08 23:16
日本を動かす「100の行動」 : 堀 義人, G1政策研究所  納得せず
原発再稼働、自己責任、健康、教育バウチャー、省益より国益、道州制、改憲、元首天皇、非常事態宣言 ...続きを見る

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2016/07/07 22:09
崖っぷち社員たちの逆襲-お金と客を引き寄せる革命──「セレンディップ思考」小島 俊一 地方書店再生
地方の赤字書店の債権回収のために、地方銀行の元支店長がその書店の専務として出向させられる。 最初は銀行マンらしく決算書の読み方や診断士としての知識を振りかざし、社長や7人の支店長から冷ややかに見られ、 「首切り専務」というありがたくないあだ名も頂戴するが、 社長への決算書の読み方のレクチャーや、各店を実際に訪ねての店長との会話から次第に熱意を認められ、 やがて書店が息を吹き返す、というお話し。 ...続きを見る

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2016/07/06 20:31
あかんやつら 東映京都撮影所血風録 (文春文庫) 春日 太一 熱い!
片岡千恵蔵、市川右太衛門の時代劇から中村錦之助の宮本武蔵五部作、 鶴田浩二、高倉健の任侠、さらに菅原文太の仁義なき戦い。 彼らを擁してプロデュースするのはマキノ光雄、岡田茂、結束信二ら。 撮影所はむちゃくちゃ。弱小映画会社の悲哀でとにかく数を量産して配給することに活路を見出し、 徹夜の連続で作品を生み出す。その中で生まれたチーム力。 今だったら一発で「ブラック企業」でアウト。 でもその悲惨さがないのは、皆が映画が好きだったから。 それが伝わるからこの本が生きる。躍動感がある。熱気が... ...続きを見る

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2016/07/05 21:17
HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか ベン・ホロウイッツ
ブラウザのさきがけとなったモザイクを開発し成功した著者が、 その後経営者として会社売却を含め様々な困難にぶつかる。 そのときどう立ち向かったかを著した本になっている。 ...続きを見る

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2016/07/04 22:09
女オンチ。 女なのに女の掟がわからない (祥伝社黄金文庫) 深澤 真紀
女オンチ。 女なのに女の掟がわからない (祥伝社黄金文庫) 深澤 真紀 ...続きを見る

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2016/07/03 23:11
チェリー・イングラム――日本の桜を救ったイギリス人 阿部 菜穂子 (著) 染井吉野の功罪
桜と言えばソメイヨシノと思いこまされている現代の日本人。 私も桜は大好きだが、ともすればソメイヨシノ以外の桜が混ざっていると がっかりしたりする。 そういう風に刷り込まれている。 上野の山で違う種類の桜が時期をずらして、違う色で咲いているのを見ると、 揃ってないなーなどと思う。 それこそ日本一の吉野に行った時も、ソメイヨシノではない山桜を見て、 何か違和感を覚えてしまう自分がいる。 ...続きを見る

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2016/07/02 15:13
ニューカルマ (集英社文芸単行本) 新庄耕 マルチ、ネットワークビジネス
経営難の会社に勤める若者がマルチに手を出すも、最初は全くうまくいかない。 それが突然急上昇、しかしそれは若者食いの中年女の策略。 遊ばれ、飽きられると元のもくあみ。 郷里仙台の旧友が救い出し、普通の生活に戻るが、 営業先でまたしてもマルチに出会う。 社長の善意にほだされ加入すると成功。 しかしその会社の商品もまがいもの。 仙台市長になった義手の旧友との関係を思い出し、 マルチをやめる。 そしてラストシーン。 本人がマルチを経営?? ...続きを見る

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2016/07/01 22:50
日本を揺るがせた怪物たち 田原 総一朗  総理5人、財界4人、文化人2人
戦後の総理大臣。   吉田、片山、芦田、吉田、鳩山、岸、 池田、佐藤、田中、 三木、福田、大平、鈴木、中曽根、 竹下、 宇野、海部、宮沢、細川、羽田、村山、橋本、森、小泉、 安倍、福田、麻生、鳩山、菅、野田、安倍 ...続きを見る

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2016/06/30 22:22
「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く 島田裕巳 天神様
言われてみれば不思議なことで。 なんで人間を神として祀るのか。 菅原道真、って実在の人物なんでしょ? それが天神様として、学問の神様としてありがたく祀られる。 私も、高三の娘の受験のためにこの5月に 日本三大天神の京都の北野天満宮と (あとふたつは太宰府、防府) 東京三大天神の国立の谷保天満宮 (あとふたつは亀戸、湯島) に行ってお守りをもらってきたんだけど、 元をたどれば道真公。人間。 「東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」の読み手。 よくよく考えると変な話。... ...続きを見る

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2016/06/29 21:18
ヤバすぎる経済学 スティーヴン・D・レヴィット著/スティーヴン・J・ダブナー著/望月 衛訳 いまいち
やばい経済学がヒットしたふたり、その後もブログを書き続け、それを本にした。 ...続きを見る

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2016/06/27 21:36
なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる 石川幹人 良書!
これはいい本! 常々、ネットやらテレビやらで、根拠の薄いデータ、統計数字を並べ立てて、 「こうだからこう!」と人々を信じ込ませる話題を耳にするたび、 それって論理破たんしてるじゃん、とよく思ったものだ。 ...続きを見る

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2016/06/26 16:52
文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 古川智映子 ♪朝の空を見上げて?
連続テレビ小説「あさが来た」原案本 ...続きを見る

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2016/06/25 18:34
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え 旺季 志ずか (著) 思考は現実化する
楽しい冒険小説の中に、物事の考え方をちりばめた良書。 少年少女が読んでも、大人が読んでも十分楽しめるし、役に立つ。 もしかしたら大人の方が精神的に役に立つかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/23 21:29
あぶない一神教 著/佐藤優  著/橋爪大三郎 キリスト教イスラム教資本主義
佐藤優さん、同志社の大学院の神学研究科を卒業してるんだ。 まあ博学というか何でも知ってるというか、、、 凄い人だ。 ...続きを見る

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2016/06/22 21:10
グローバル人材とは誰か: 若者の海外経験の意味を問う 加藤 恵津子, 久木元 真吾 自分探し?
とらえどころのない本。 今企業が求めている「グローバル人材」とは一体どういう人材を言うのか、 を、実際に海外に出る若者の様々な事例と照らし合わせながら、追及しているように読めたが、 どうも軸が動いているような印章。 ...続きを見る

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2016/06/21 22:01
マーケティング化する民主主義 (イースト新書) 西田亮介 自民共産がすすんでる
頷ける話。 マーケティングして、消費者に買ってもらう代わりに、 選挙民の一票を手に入れる。 考えてみたらやって当然のこと。 目的のために何を為さねばいけないか、というとこれだ。 この新書を読むと、ネットを駆使し、選挙民に入り込んでいる自民共産と、 一時はそういう活動をしながら今は動いていない民主⇒民進と、 時代の変化に対応できないマスメディア、 という構造が目に浮かぶ。 自民と共産が強いわけが分かる。民進とマスメディアがだらしなく見えるわけもわかる。 ...続きを見る

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2016/06/19 08:14
18歳からの民主主義 岩波新書編集部編(新赤版1599)民主主義≒選挙?
岩波新書、大胆な本を出した。 7/10の参議院議員選挙から18歳に参政権が与えられたことで、この本が生まれたのだろう。 どういう基準で選ばれたかわからないが、いろんな分野の人がいろんな意見を述べている。 新書にしてそれぞれ4,5ページ。短い文章の中にそれぞれの考え、思いを述べている。 中には「これは偏ってるだろう」というようなものもあったが、 ある意味これが民主主義。 いろんな意見があっていいのだ。 ...続きを見る

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2016/06/17 23:54
東京β: 更新され続ける都市の物語 速水 健朗 東京の発展を映画ドラマ小説に絡める
セッション22などで活躍する速水さんの本で、しかも東京がテーマなので期待して読んだけど、 ちょっと拍子抜け。 タイトルは秀逸。 コンピュータソフトでよく言うβ版、つまり未完成版、ということを、 いつまでも発展、変わり続ける街、完成しない街、ということで東京βとしている。 ...続きを見る

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2016/06/16 18:57
23区格差 池田利道 著 東京23区をデータで斬る 
知名度やら所得やら男女比率やら年齢構成やらで23区を切り、それぞれの区の特性を分析している。 切り口が面白い。興味深い。 結構東京の街は歩いているつもりだけど、知らないことが多々ある。 そりゃそうだ。男女比や年齢構成はちょっと歩いてもわからない。 昼と夜で違う顔になる面もあるし。。。 夜間人口、昼間の人口、どれを採用するかで、「一人あたりの病院」なんてのは全然変わる。 千代田区はサラリーマンが使うから病院が多く、夜間人口で割ったら凄い充実した数の病院になる。 しかし昼間人口で割れば... ...続きを見る

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2016/06/15 23:17
セブン-イレブン 鈴木敏文帝国崩壊の深層 渡辺 仁  セブンイレブン ブラック企業大賞
先だっての鈴木会長解任劇の裏を取材している本、、、 位の認識でこの本を手にしたが、とんでもなかった。 著者はすでに故人。2016年2月に亡くなっている。 ...続きを見る

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2016/06/14 21:49
新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか 北野武 教科化にたけし反対
ビートたけし氏が、昨年決定した道徳授業の教科化に反対して書いた本、と見た。 たけし氏にいわれるまでもなく、道徳を教科化、つまり5段階評価するなんてもってのほか。 ...続きを見る

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2016/06/13 21:15
劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方 著/枡野俊明 夏炉冬扇(かろとうせん)而今(にこん)
最近やっとこの境地に辿り着いた、という実感がある。 自分に自信がなく、これができないあれができない、と劣等感の塊であったが、 近頃はなんだか、自分はこういうことができる、こういうことでヒトの役にたてる、 出来ないことを無理にできるようにしなくても、出来ることを活かせばいいのではないか、 と思うようになってきた。 ...続きを見る

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2016/06/12 16:29
ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学 入山 章栄 ハイブリッド起業!
最先端の経営学、、と言うほどすごい内容があるとは思えなかったけど、 参考になることが2つあった。 ...続きを見る

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2016/06/11 21:09
奇妙な菌類  ミクロ世界の生存戦略 白水貴 NHK出版新書 484 日本酒でお世話になってます
菌がなければ味噌も醤油も日本酒も作れない。 素晴らしい菌! が主役ではなく、菌の様々な生態を取り上げた楽しい本。 日頃バイ菌とバカにされる菌を火のあたる場所に、との思いで著者が一所懸命書いている。 ...続きを見る

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2016/06/10 21:11
言ってはいけない―残酷すぎる真実― 橘玲/著 遺伝、の本
「言ってはいけない」という大げさなタイトル。 同僚も「子供に見せられなくて捨てた」という。 どんな本かと読んでみたが、、、 ...続きを見る

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2016/06/09 21:44
原節子の真実 石井妙子 敗戦で「自分は騙された」と言わなかった女優
先日亡くなった、「永遠の処女」にして、突然銀幕を去ったという女優原節子。 私は結構映画好きの方ではあるが、原節子の作品は一つとしてまともに見たことがない。 東京物語 や めし が代表作だといわれているし、 ワンカットはよくTVでもお目にかかるが、 一本の映画としてちゃんと見たことがないのだ。 ...続きを見る

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2016/06/08 05:28
GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
ジョンJ.レイティ (著), リチャード・マニング (著), 野中 香方子 (翻訳) ...続きを見る

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2016/06/07 22:09
君はどこにでも行ける 堀江貴文 大前研一さんが女の子好きになったような本
タイトルだけでは何の本かわからないが、読み進めるにつれ、 世界中を旅しているホリエモンが、肌で感じる各国経済状況を綴ったものであった。 途中はあたかも大前研一氏のような書体になっていた。 唯一違うのが女の子の視点が必ずあること。食べ物の記述も多い。 これはほほえましい。 ...続きを見る

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2016/06/06 07:43
一生モノの超・自己啓発 京大・鎌田流 「想定外」を生きる 鎌田浩毅 起きたことは、すべていいこと
地球科学者であり、自己啓発のビジネス本も数多く書く著者が、 御岳山噴火を予測できなかったことで考えを改め、 科学の限界、ゴールを決めて頑張ることの限界、0か100かを決める限界を感じ、 自己啓発本を超える自己啓発本を書こうとしたのがこの本。 ...続きを見る

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2016/06/05 20:14
学びとは何か―〈探究人〉になるために 今井むつみ 素晴らしくわかりやすい学術書
何かを学習し、習熟して行く過程で大事なことは、 誤ったスキーマを作らないことではなく、誤った知識を修正し、 それとともにスキーマを修正して行くことなのである (196P) ...続きを見る

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2016/05/31 21:13
拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々 蓮池 透 国は国民を守らない
北朝鮮に拉致された蓮池薫さんのお兄さんで、家族会の事務局を務めていた著者の叫び。 この本が出、国会で質問をされると、拉致被害の膠着化の戦犯と名指しされた安倍首相は ...続きを見る

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2016/05/28 05:23
必ず書ける「3つが基本」の文章術 幻冬舎新書 近藤勝重 川柳協会家元!
TBSラジオ荒川強啓 デイ・キャッチ!水曜コメンテーター近藤勝重さんの近著。 元サンデー毎日編集長。 言葉、文章にはこだわりがある。 それを新書にまとめたのがこの本。 文章がうまく書けない人へのノウハウ本になっている。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:55
ルポ 母子避難――消されゆく原発事故被害者 (岩波新書) 吉田 千亜 熊本大分地震との違い
この取材は素晴らしい。ジャーナリスト、フリーライターとして渾身の力を込めた作品になっている。 テーマは福島原発事故の放射線被爆から子どもを守るため、ふるさとである福島を去らざるを得なくなった母子。 母子、というのは、父、夫は福島に残って仕事をせざるを得ないからだ。 強制避難地区はここでは取り上げられない。 どの区分にも入らない、自主避難を選択した母子に焦点が絞られる。 ...続きを見る

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2016/05/27 21:10
貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書) 藤田孝典 生きる力を若者に
「下流老人」の著者が若者の貧困にきりこむ。 こちらの方が大事。 老人は去ればいいが、若者は社会を作るべき存在。 それが貧困にあえいでいる。 最近奨学金ローン地獄が話題になっているが、 それだけではないと事例が次々。 ...続きを見る

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2016/05/26 21:45
春風亭一之輔のおもしろ落語入門 春風亭 一之輔/落語 小学館 小学生向け!でも楽しい!
落語はいいですねぇ。 振り仮名たっぷり、子供向けの落語ではありますが、 自分で頭なの中で抑揚をつけ、声色を変え、 落語家になったつもりで読ませていただきました。 江戸の風― ...続きを見る

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2016/05/25 21:13
「意地悪」化する日本 内田 樹, 福島 みずほ アベ政治批判
親米官僚システムを破壊しながら、ポチのようにアメリカに尻尾を振る安倍政治。 前者については応援するものであり、後者には目をひそめていた。 先日私が得た結論は、安倍氏は現在のアメリカをトップとする国体から、 元の天皇をトップにする国体に戻したいだけ。 二世三世のお殿様の独りよがり。これに取り捲きが相当ついてきているだけ。 ...続きを見る

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2016/05/25 20:43
雇用破壊 三本の毒矢は放たれた 森永 卓郎 真面目な森永さん
文化放送大竹まことのゴールデンラジオやTBSテレビがっちりマンデーで お茶らけながら経済のポイントを伝え続ける森永卓郎さんが、 モノが言えなくなりつつある今の日本で、 このままではいかんとただただ真面目に角川新書に持論をぶつけた。 ...続きを見る

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2016/05/24 21:55
触楽入門 はじめて世界に触れるときのように テクタイル  脳の不思議
仲谷正史、筧康明、三原聡一郎、南澤孝太 脳の不思議 ...続きを見る

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2016/05/23 22:34
宗教消滅 資本主義は宗教と心中する SB新書 島田 裕巳 著 ひとつの考えで人を惹きつけるのが難しい
改めて宗教とは何ぞや、と思う。 生きる上での考え方のよりどころが宗教の根本なのではないか、と勝手に思う。 そうなると、イエスキリストだか仏陀だかムハンマドだか、 一人の人の考え、教えを絶対視する宗教は私は受け入れ難い。 まあ、キリストの考えも後継者?たちによってさまざまな解釈がされるから、 カソリックだプロテスタントだいろんな宗派だと分かれて行くのだろうけど。 ...続きを見る

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2016/05/23 22:09
ビッグバン・イノベーション ラリー・ダウンズ/ポール・F・ヌーネス ピンボールはPS3が駆逐した
一夜にして爆発的成長から衰退に転じる超破壊的変化から生き延びよ 江口泰子 訳 ...続きを見る

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2016/05/22 21:31
フツーの女子社員が29歳で執行役員になるまで(仮) 横山 祐果  ほんとふつう
アメブロのサイバーエージェントのお話し。 ホントに普通の女子社員。 いろいろ書いてあって、頑張ってるのは認めますが、 このくらいのリーダーはどこにもいるし、 もっと凄いヒット商品を生み出した人もいくらでもいるはず。 藤田社長ののりで執行役員にしたのでしょう。 30歳で結婚とか。 むしろこれからの生活が大事。 頑張ってください。 ...続きを見る

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2016/05/21 21:32
TEAM OF TEAMS  複雑化する世界で戦うための新原則 米陸軍退役大将スタンリー・マクリスタ
寄せ集めのイラクのアルカイダが米軍をてこずらせるか。 これを分析した本。 ...続きを見る

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2016/05/20 21:29
誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術 明智カイト/著 政策を実現するにはロビイング!
良書。 いかに市民が政策を実現するか、その方法を教えてくれるもの。 ロビイングというと、圧力団体でろくなものでないイメージがあるが、そうではない。 政治家に、新しい政策の機が熟したことを示すために活動する人々をいうのだ。 ...続きを見る

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2016/05/19 22:20
現代アメリカ選挙の変貌―アウトリーチ・政党・デモクラシー 渡辺 将人 人種・宗教ごとの選挙対策
アウトリーチなる言葉を初めて聴いた。 いろんな意味があるらしいがここでは ...続きを見る

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2016/05/18 23:01
スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ケリー・マクゴニガル ストレスは害になるが、ならない場合
300ページ以上の本になっているが、いいたいことは 「ストレスは害になるが、ならない場合もある」 につきる。 害と思うとそれを避けようとして、しかし全て避けられるはずもなく、 実際にストレスに遭ったときに心身にダメージを受ける。 であればストレスを受け入れれば、自分の成長に役立つと思えば、 心身にいい影響をもたらす、というもの。 ...続きを見る

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2016/05/17 21:39
GDP4%の日本農業は自動車産業を超える 窪田新之助 大量離農を逆手にとれ!
農水省の省益優先の悪政によって生きながらえてきた兼業農家が恒例化とともに間もなく離農、 ただでさえ少ない農業人口は一気に減少する。 これは農業の危機ではなく絶好の機会。危機は農水省、JA、票田としていた議員だけ。 やる気のある農家にとっては一大チャンス。 既にいろいろな取り組みがなされている。 というのがこの本の趣旨。 ...続きを見る

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2016/05/16 20:48
ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社 岩崎 裕美子 株式会社ランクアップ
「クレンジングなのにまるで美容液」というコピーで大ヒットした(という、、妻は知らなかった) 「ホットクレンジングゲル」を開発し、累計販売本数500万本、社員43名で年商75億円を 上げる株式会社ランクアップの代表取締役、岩崎裕美子さんが書いた一冊 ...続きを見る

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2016/05/15 16:31
情報の強者 伊藤洋一/著 使ってナンボ、つながってナンボの情報
平日は通勤時と仕事の移動時にpodcastを聴きながら読書をし、 休日は走りながらpodcastを聴く私。 PCに向かえば、仕事で出かけるとなれば昼食情報をネットで仕入れ、 移動で少しでも走れると分かればその距離をgoogle mapで調べ、 それ以外に時間さえあればfacebookやtwitterから情報を得る。 マラソンにエントリーするのもネット。 またそろそろ先着順の争奪戦が始まると思うと憂鬱だが。 地方での大会の場合はその切符、宿、空いた時間の過ごし方もネット。 ...続きを見る

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2016/05/14 20:46
観察する男 想田和弘 観察映画『牡蠣工場』(2016年2月公開)をつくる監督を逆観察
映画を一本撮るときに、監督が考えること 想田和弘(著)ミシマ社(編) ...続きを見る

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2016/05/13 20:56
不倫経済学 (ベスト新書) 門倉貴史 (著) 無理のあるデータ分析
お金で買える愛の値段は281万円? などなど、曖昧模糊とした不倫の世界を大胆に数値化した意欲作ではあるが、 その数字の根拠は薄い。 また、論理性に欠け、三段論法、こじつけがめだつ。 わかりにくいものをわかりやすく表現したという意味では認めるところではあるけれど、 この数字が独り歩きしたら問題。 こういう風に考えることもできる、と、気軽にとらえ手もらえれば、、と思う次第である。 ...続きを見る

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2016/05/12 20:50
はじめての不倫学〜「社会問題」として考える〜 (光文社新書) 坂爪 真吾 不倫ウィルス、不倫ワクチン
生物学的にも社会学的にも一夫一婦制は正解でも何でもなく、 その意味でひとが不倫に走るのはいたしかたないことといえる。 しかし、現代社会においては不倫の代償はあまりに大きいのは事実。 ...続きを見る

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2016/05/12 20:48
10万円から始める! 貯金金額別 初めての人のための資産運用ガイド (ディスカヴァー携書) 内藤忍
マネックス証券でご縁のある内藤さんの本なので手にしてみたが、 タイトル通り初心者向けで、特に目新しいことはなかった。 でも逆に言うと、この世界に始めて入る人には読んでほしい本。 そして、タンス貯金や銀行に預ければいいと思っている人に目を覚ますきっかけになってほしい本ともいえる。 リスクを取らないリスク。 ...続きを見る

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2016/05/11 21:04
半径5メートルの野望 はあちゅう 人生論!
はあちゅう という女性がブログで有名であることを知っていたのと、 以前大竹まことのpodcastに出演したのを聴いたとき、 妙に鼻っ柱の強い、自己主張する女性だなぁとは思っていたが、 こんな内容の本とは予想だにしなかった。 ...続きを見る

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2016/05/10 21:52
脳科学は人格を変えられるか?エレーヌ・フォックス 刺激と反応の間のスペース
サニーブレイン、レイニーブレイン。楽観脳と悲観脳。 物事の捉え方が寿命まで変える。 であれば脳を訓練して、皆が幸せになれるようにしたい! というのがこの本の趣旨と理解。 サニートレイニーの比率が3対1だと幸せを感じるらしい。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:42
JTのM&A 日本企業が世界企業に飛躍する教科書 新貝 康司 確かにお行儀のいい教科書
RJRナビスコなど世界最大級の買収を繰り返す原動力となった著者の本。 さぞや躍動感、緊張感あふれるビジネス書だろうと期待して読み始めたら、さにあらず。 ...続きを見る

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2016/05/08 19:09
中東の現場を歩く: 激動20年の取材のディテール 川上 泰徳 中東専門記者
イスラム国による過激なテロがヨーロッパを襲い、次は日本化、と戦々恐々する中、 我々日本人の中等に対するイメージは極めて貧困だ。 どういう地域かと聞かれれば、石油が採れる、イスラム教、砂漠、??? そうした地域で20年取材を続けてきた朝日新聞記者の大作。 大作すぎて(390ページ)飛ばし読みになってしまったが、 著者の現地の人の一人称の声、「私の声」を聞き続ける姿勢は大事だと思った。 ...続きを見る

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2016/05/06 20:47
俺たちのBL論 サンキュータツオ, 春日 太一 飛雄馬と伴、花形もかなぁ
BL、やよい、、よくわからない世界を、米粒写経の方割れ、というよりは 学者芸人としてTBSラジオをにぎわせるサンキュータツオさんが、 春日太一さんに教える形式の本。 ...続きを見る

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2016/05/05 22:07
日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書―阪本 節郎, 原田 曜平 広く浅く
「団塊世代」から「さとり世代」まで一気にわかる ...続きを見る

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2016/05/04 21:31
「憲法改正」の真実 (集英社新書) 樋口 陽一, 小林 節 殿様気分の勘違い二世議員の暴走
わが意を得たりという新書だ。 自他共に認める改憲論者であり、一時は自民党の改憲のための会議にも参加していた小林慶應法学部名誉教授が、 護憲派東大名誉教授の樋口氏と、立憲主義という一点で自民党を斬る。 ...続きを見る

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2016/05/03 07:55
『男はつらいよ』の幸福論 名越 康文  精神科医らしい寅さん論
ゆるーい本。 精神科医の名越さんが男はつらいよ全48作を改めて鑑賞し直した上で書き起こした文章。 当然寅さんの恋愛論が中心になる。 恋が成就しそうになると、女性の理想像が崩れるのを恐れてか逃げる寅次郎。 そこに草食男子の元祖を見出す著者。 確かに、寅さんが日本中で見られることで、男子の未婚者を増やしたか? その一方で寅は恋の指南、プロポーズの仕方も教えたりもするからややこしい。 自分の気持ちをぶつければ女性はそれをはねつけることは難しいと。 それがそうできないのは、気持ちをぶつけ... ...続きを見る

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2016/05/02 22:46
ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書) 荒木 香織 (著) メンタルコーチ #r
心が強い、と思われがちなアスリートも実は弱い。 ラグビー日本代表をメンタル、心理学面から支え、例の五郎丸のルーティンで有名になった 荒木メンタルコーチの本。 ...続きを見る

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2016/05/01 22:38
1★9★3★7(イクミナ) 辺見 庸 金曜日 南京大虐殺 元天皇誕生日にあえて
30万人虐殺したかどうかは別として、 戦争っていうものはこういうものだと思う。 勝者は敗者を強姦略奪するものなのだ。 それが国家の命令ゆえか、人間の本能か、 集団ヒステリーか、それはわからない。 ただ、歴史は教えてくれる。 人間はそうやって野性をむき出しにしてきた。 ...続きを見る

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2016/04/29 23:05
突破! リッチー・マコウ自伝 グレッグ・マクギー, 斉藤健仁, 野辺優子 THE OPEN SIDE
原題はTHE OPEN SIDE。 マコウの少年時代とオールブラックス、スーパーラグビーでの戦いがクロスオーバーしながら 物語が進んでいく。 2011年のワールドカップチャンピオンがフィナーレ。 ...続きを見る

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2016/04/28 23:22
日本ラグビー論 岩渕 健輔 GM継続! #rugbyjp
昨年ワールドカップ直前に出た「変えることが難しいことを変える。」の焼き直し的な 部分があるが、なにせ南ア戦勝利前と後の違いがある。 前の本ではエディHCが辞めることが決まり、自分もGMを辞めるつもり、 日本の活躍を信じる、というところで終わっていた。 ...続きを見る

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2016/04/26 22:24
エディ・ウォーズ 生島淳 村田穀にスポットが #rugbyjp
ファンにとって、たまらん本である。 この半年一年、ラグビー日本代表本は何冊も何十冊も読んできた。 選手自身が書いた、というか口述筆記のような本もあれば、 選手の声をひたすら拾って挙げる本もあれば、 過去の雑誌記事の焼き直し、おためごかしのような本もあった。 ...続きを見る

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2016/04/25 21:02
日本ラグビー心に残る名勝負―歴史に残る日本ラグビー激闘史 ベースボールマガジン社  #rugbyjp
日本ラグビーの名勝負を4ページずつ軽くさらった本。 こうなるとどの試合を取り上げたか、でこの本の価値が決まる。 でもってこういう過去の話になるとどうしても慶應の試合が気になる。 ...続きを見る

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2016/04/24 17:46
日本ラグビー凱歌の先へ 日本ラグビー狂会 通好みの味のある本 #rugbyjp
わくわくする本である、毎度、この狂会さんの本。 南ア戦勝利以来、ラグビー本は数多く出たが、この本、出色である。 長年ラグビーを見ている者にとって、かゆい所に手が届くというか、 五臓六腑にしみわたるというか、こうきたかーと唸らせてくれる内容になっている。 特に3章までは。 もうエディについては書きつくされているかに思えたが、生島淳さん、しっかり裏話を用意している。 これはもうぞくぞくする。 ...続きを見る

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2016/04/22 23:03
数学する身体 森田真生/著  アラン・チューリングと岡潔
タイトルからはどんな本か見当がつかなかった。 しいて言えば、身体が数学と密接につながっている、たとえば10進法は指の数、、、 それくらいのぼんやりしたイメージで読み始めた。 確かにそういうくだりはあった。 合理的なのは2進法だが、身体性から10進法が使われると。それ以上の根拠はないと。 ...続きを見る

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2016/04/21 00:21
災害支援手帖 荻上チキ 木楽舎 熊本地震に向けて今読むべし 臨時限定公開中
http://books.kirakusha.com/saigaishien/ ...続きを見る

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2016/04/20 20:31
日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)蒲生俊敬 その絶妙な位置
日本海、というと、暗い、荒波というイメージと、魚介類の宝庫、メタンハイドレード、佐渡、、 などのイメージを持つ私。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:24
外務省犯罪黒書 佐藤 優 異例の、義憤の自費出版
日頃知的な文章で我々をうならせる佐藤優氏だが、 この本は熱い。感情がほとばしる。 怒りに満ちている。 それほど外務省は酷い。我々の血税を貪っている。 自分たちを特権階級と思いこんでいる。 交通事故で人を殺しても罪に問われない。 真面目に十年駐在勤務しているだけで数千万円蓄財できる。 ...続きを見る

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2016/04/19 21:18
1日36万円のかばん持ち 小山 昇 著 すごい本!社長のマインド!
株式会社武蔵野の小山社長の本は何冊も読んできたが、 これ、確かに一番凄い本だ。 読む前は、三流は、二流は、一流は、、という分かりやすい書き方には 正直胡散臭さを感じていた。 中にはピンとこないたとえもあった。 ...続きを見る

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2016/04/18 19:48
「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ リクルート卒業生有志 (著)
85年にリクルートに入社し、「卒業」したメンバーが、 当時リクルートで使われていた口癖32個を、状況を交えて教えてくれている。 ...続きを見る

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2016/04/17 21:57
日本ラグビーヒーロー列伝―歴史に残る日本ラグビー名選手 ベースボールマガジン社  #rugbyjp
藤島大氏がプロローグを書き、各選手の紹介は斉藤健二氏が書いたのか、 日本のラグビー選手数十人をそれぞれ4ページずつ紹介した本。 2015メンバーはもういいとして、 過去の名選手の記載に胸をときめかせて読んだ。 いい選手がいた。そのリストを上げたいけど、 ...続きを見る

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2016/04/15 21:31
ニッポンAV最尖端 欲望が生むクールジャパン (文春文庫) 藤木TDC アスリートAV!
日本発祥世界共通語ぶっかけ、 男が邪魔だからバイブロボット、 バイの女性、 辺境地のAV,,, ...続きを見る

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2016/04/14 21:48
感情類語辞典 アンジェラ・アッカーマン, ベッカ・パグリッシ 小説家の辞書?
小説家が感情表現をする際に使う辞書としての位置づけの本のようだが、 それには関係ないものが読んでも十分楽しめる。 ...続きを見る

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2016/04/13 21:23
世界一清潔な空港の清掃人 新津春子  美しい!
絵になる表紙。赤い制服、緑の背景、素敵な著者の笑顔。 ...続きを見る

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2016/04/12 21:01
さりげなく思いやりが伝わる大和言葉 常識として知っておきたい美しい日本語 上野誠 
人間関係をなめらかにする、万葉学者が教える266の言葉 ということで、 もくじ にあるように、素敵な日本語、大和言葉が並ぶ。用例、解説がつく。 言葉を並べたことに意味がある、という感じ。 多、この言葉を採用したか!と、それだけでうれしくなる。 266個全部紹介したいなあ。 ...続きを見る

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2016/04/11 21:33
日本逆植民地計画 橋爪 大三郎 日本再生へのアイデア
停滞する日本を再生復活させるためのアイデア8篇。 タイトルはそのうちのひとつ。 それぞれ面白いアイデアだと思うけど、 アイデアだからこそだけど、 なんだか軽い。 アイデアは否定するものではなく、膨らませるものなんだろうけど、 どうもピンとこない。 それぞれのアイデア。 ...続きを見る

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2016/04/10 21:40
竹島 ―もうひとつの日韓関係史 (中公新書) 池内敏 文書と実効支配
過去の文書から領有権を主張する日韓。 著者はどちらも説得力がないことを分析指摘。 まあそうだよね、そりゃ。 ...続きを見る

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2016/04/09 19:01
TPPに隠された本当の恐怖: ついに明らかになった危険すぎるシナリオ 苫米地英人 (著)
小冊子と思うような薄い本。 しかも半分は資料編なので、本当に著者のいいたいことは10ページちょっと。 でもそれなりに重みがある。 ...続きを見る

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2016/04/08 21:53
苦渋の選択 ‐ 対外政策変更に関する理論 デイヴィッド・A・ウェルチ, 田所 昌幸訳
フォークランド紛争におけるアルゼンチンの判断、 北方四島に対する日本の政策、 ベトナム戦争におけるアメリカの対応、 さらに対米貿易におけるカナダの姿勢、 これらを3つの仮説にあてはめ、なりたつかどうかを分析している。 ...続きを見る

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2016/04/07 22:34
「学力」の経済学 - 中室牧子 教育にエビデンスを。
みんなが当事者であるがゆえにわかった気になっているが、 感覚でしかものを言えない教育、学力。 これを数字、統計でしっかり語ろう、というのがテーマの本。 ...続きを見る

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2016/04/06 21:19
権力の終焉 モイセス ナイム 権力の劣化・衰退!
FACEBOOKのザッカ―バーグが月2冊読む本の最初の1つに選んだということで 有名になった?本。 権力ってのは我々が思う以上にその力がなく、手に入りやすいがすぐ失いやすいものに なっている、 ということが書かれているのだが、、、 長文の割には何がいいたいのか、私にはよくわからなかった。 フセインの例、企業のCEOの例、何となく書かれているのだけど、 だから何、がさっぱりわからかった。 ...続きを見る

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2016/04/06 21:17
お金が貯まるのは、どっち!? 菅井 敏之 当たり前のこと。でもこれがなかなかできないってことか
そんなに難しい質問はないと思うけど、、、 7,8はひっかけに近い。9はどうかな。 14は納得できん。靴は雨用にすればいい。健康のため歩けよ! 20も人口減のこれからどうなのか。都心においてすらだ。 ...続きを見る

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2016/04/05 21:17
そして、世界が震えた。 ラグビーW杯2015「Number」傑作選 蘇る感動 #rugbyjp
芦部聡 (著), 生島淳 (著), 大友信彦 (著), 熊崎敬 (著), 小林深緑郎 (著), 堂場瞬一 (著), 永田洋光 (著), 野澤武史 (著), 藤島大 (著), 村上晃一 (著), 吉田宏 (著) ...続きを見る

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2016/04/03 22:40
異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 桃とココナッツ
エリン・メイヤー (著), 田岡恵 (著), 樋口武志 ...続きを見る

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2016/04/02 23:25
量子力学で生命の謎を解くジム・アル=カリーリ , ジョンジョー・マクファデン, 水谷 淳 (訳)
コマドリ、ニモ(カクレクマノミ)、鮭はなぜ帰るべきところに帰れるか、を、 その謎を量子力学で解こう、という突拍子もないお話し。 事例がふんだんにあり、それが結構わかりやすく、 量子力学そのものはさっぱり分からない、理解できないけど、 本としては楽しく読めました。 でもやっぱりコマドリがなんで元の場所に帰れるかは、わからずじまい、、 ...続きを見る

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2016/04/01 21:04
タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔 高槻 成紀 23区でも生息す
里山はおろか23区にもしっかり生息するタヌキ。 そのイメージの変遷から、フンを通じて年間の食生活を分析したり、交通事故の状況をおいかけたりと、 タヌキにまつわる話をふんだんに盛り込み、しかし最後はしっかり人間社会に警鐘を鳴らすという、 よくできた本になっている。 ...続きを見る

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2016/03/31 20:50
エディーJAPANラグビー日本代表の軌跡 国際情勢研究会 便乗本?記録本? #rugbyjp
ラグビーブーム便乗本だな。 確かに、記者会見の内容を整理するのは意味がある。 しかしこれで1200円は高いでしょ。 どうせ記者会見を載せるなら、一字一句変えずにのせればいいのでは。 エディさんのことばについては英文も載せればいい。 ...続きを見る

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2016/03/30 22:22
ぼくらの地球規模イノベーション戦略 株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二 著 起業!
―IT分野・日本人特許資産規模No.1社長のこれまでと次の挑戦 ...続きを見る

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2016/03/30 22:16
ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法 世界はアイデアを待っている!
起業、新しいビジネスが世界を変える、ということで、非常に元気の出る本。 先日聴いた大前研一氏の講演もベースは同じ。 ...続きを見る

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2016/03/29 22:12
タカラは足元にあり!地方経済活性化戦略 金丸 弘美 1+2+3=六次産業
podcast サードステージでお世話になっている食環境ジャーナリスト金丸弘美さんの著書。 やはり米です。 その米を加工した日本酒。 その販売。 これで立派な六次産業。 日本酒を飲むことで応援できる。 720MLで1500-2000円で、かなり美味しい日本酒を飲むことが出来る。 すばらしい。 ワインやウィスキーも美味しいだろうが、まずはお米から作る日本酒でしょう! ...続きを見る

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2016/03/28 22:02
『罪と罰』を読まない 岸本 佐知子, 三浦 しをん, 吉田 篤弘, 吉田 浩美 名作を推理する
こんな企画が成り立つんだ。という新たな発見。 翻訳家、作家、作家であり装丁家が、世界的な名著「罪と罰」を実は誰も読んでいなく、 でもうっすら知っていることがあり、ヒントも出て、そこからストーリーを勝手に想像するというもの。 三浦しをんなど弾けて、かなりぶっ飛んだ想像、推理をする。 その辺が楽しい。 1000ページ近い本の中から数ページだけランダムに読み上げ、そこからさらに推理を深める。 面白かった。 ...続きを見る

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2016/03/26 22:19
フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット (著), 神崎朗子 (翻訳) シック
この本てっきりビジネス本だとなぜか勘違いしていた。 ひもといてみればなんと生活本、断捨離本ではないですか。 ...続きを見る

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2016/03/25 22:05
ラオスにいったい何があるというんですか?紀行文集 村上春樹 旅っていいなぁ
執筆のために世界各地を旅行する村上春樹さんの紀行文集。 読んでいて少しは旅に出た気分になるから楽しい。 同じランナーとしてボストンマラソンの下りはやはり羨ましい。 そういえば前の会社の先輩もボストンマラソンは素晴らしかったと言ってたな。 いつかは走ってみたい。 ギリシャやらアイスランドやらノルウエーやら、行ってみたいなぁ。 ラオス?本のタイトルではないが何があるんだろう、という感じ。 春樹さんの文章を読んでも行きたくならない(笑) この紀行文の中で唯一行ったことがあるのは熊本。中... ...続きを見る

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2016/03/24 20:55
「少年A」被害者遺族の慟哭 藤井 誠二 小学館新書 加害者の親、、、、
やりきれない、、、 サカキバラが絶歌なる本を出版したことをきっかけに、少年殺人の取材を続けてきた著者が、 過去の少年殺人の、加害者と被害者の関係を綴ることで、少年法のあり方に対し問題提起した新書。 ...続きを見る

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2016/03/23 20:39
ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市 (幻冬舎新書) 東 浩紀, 大山顕
こりゃ楽しい。 ショッピングモールを題材に、作家・思想家の東さんと写真家・ライターの大山さんが深ーく対談してる。 ...続きを見る

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2016/03/22 23:33
本気で知りたい!日本酒―「飲み手」のための最新!日本酒学 (洋泉社MOOK) 鈴木三河屋さん登場!
日本醸造協会 (著), 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 (著) ...続きを見る

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2016/03/21 21:23
負けるぐらいなら、嫌われる~ラグビー日本代表、小さきサムライの覚悟 田中 史朗 フミ!#rugbyj
日本代表スクラムハーフ、フミも本を出した。 本人の書いた(語った?)部分はそんなに多くない。 巻末は元バトミントン選手の美人の奥様との対談というほほえましいページだし。 いろいろ言いつくされているかに見える日本代表の秘密がまた一つ分かった。 ...続きを見る

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2016/03/21 21:17
日本酒 完全バイブル 武者 英三 (監修) 深いなぁ、日本酒。
巻頭付録 ...続きを見る

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2016/03/19 17:39
巨龍の苦闘 中国、GDP世界一位の幻想 (角川新書) 津上 俊哉  人の振り見て我が振り直せ
ここ10年世界経済を支えた中国の高度成長、その裏側を分析している。 実は中国は崖っぷちに立たされており、習近平の改革は最後の賭けのようなもの。 借金大国、少子高齢化、、 実は日本も笑えないという現実。人の振り見てわがふり直せ。 消費税が他国に比べ低いから、借金大国といっても何とかなると思われている実態。 中国人の爆買のような消費の勢いも今の日本にはない。 老人関係におカネが吸い上げられ、子育て世代、若者は疲弊するばかり。 一部の勝ち組も、中国の経済不安で株安になればあわてだし、、、... ...続きを見る

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2016/03/18 21:31
私の1960年代 山本 義隆 闘う東大生
タイトルだけ見ると、なんだかノスタルジックで、フォークソングでも出てくるのかと思ったら、 とんでもない。 東大出身の著者が、政府や東大の物事の進め方に反対して、学生運動をしていた頃の回顧録だった。 明治維新以降富国強兵のため、つまりは戦争で勝つために科学の必要性を認識し、 日清日露戦争では既にそれらを活かしていたという事実。 しかし大東亜戦争の敗北は科学の軽視にあったと天皇が分析されたといううわさが出る状態。 戦後東大は国と組んで科学に力を入れ、原発やらにつき進む。 ...続きを見る

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2016/03/17 20:50
日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち ラグビーW杯2015日本代表 全31名 #rugbyjp
ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の南ア戦勝利、3勝1敗予選敗退以来、 出版界はラグビーブーム。 廣瀬が、五郎丸が、田中が、大友さんが、藤島さんが、齋藤さんが、次々と出版をしてきた。 ことごとく読破してきて、生島さんなどまだまだこれからも出るようだが、 この「桜の戦士たち」今まで読んだ中でベストの本といわせていただく。 理由は単純。 チーム31名全員の言葉が載っているから。 特に、アイブス、ブロードハースト、ツイ、マレサウ、ヘスケスなど、 他ではほとんど聴くことのでき... ...続きを見る

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2016/03/16 20:33
五郎丸日記 小松 成美 あらためて廣瀬俊朗の存在の大きさを確認 #rugbyjp
スーパーラグビーレッズで頑張る五郎丸歩の、ワールドカップイングランド大会中の日記を中心に 小松某が解説を加えた本。 分厚いが日記の部分は薄い。 小松さんが書いたエピソードは多くは知ってるものだったが、いくつかは新ネタがあった。 ・南ア戦の最後の場面、キックを選択したエディに従えばスタッフはティ―を持って  グランドに入らなくてはいけない。しかしスタッフはリーチのスクラムの選択を待った。 ・もしその時キックを選択していたら五郎丸は「はずしていたかもしれない」と。  そんな難しい位置で... ...続きを見る

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2016/03/15 21:48
なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」久世 浩司
斜め読みしてどこがポイントかを見逃してしまって再読。 そう、ポイントと事例を分けて書いてある。 ちゃんと読めばわかりやすい。 ...続きを見る

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2016/03/14 20:32
企画者は3度たくらむ 梅田 悟司 (著), 池永 忠裕 (その他) たくらむの本質は「そうきたか!」
「そうきたか!」を生み出すための思考とプロセス ...続きを見る

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2016/03/12 14:22
ビジネスリーダーのための「貞観政要」講義 田口佳史/著  じょうがんせいよう 
東洋思想の古典に学ぶ、長く続く組織づくりの要諦 ...続きを見る

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2016/03/11 21:45
仕事の技法 (講談社現代新書)田坂広志 わかりやす過ぎる事例
何とも読みやすい、わかりやす過ぎる事例。 著者自身の体験もあるというが、引き出しがたくさんあるのだろう。 実に「深層対話の技法」をわかりやすく説明してくれる。 ...続きを見る

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2016/03/10 21:21
潜行~地下アイドルの人に言えない生活 姫乃 たま 地下アイドルって
なんで手に取ったか記憶がないが、 不思議な本を読んだ。 メジャーのアイドルではない、インディーズ、地下アイドルと呼ばれる著者が、 コラムやら、もと地下アイドルとの対談やらを綴っている。 なるほどねぇ。 AVや風俗との境ぎりぎりのところで活動している。 AKBも発足当初は地下アイドルの分類。 だから今でも露出に関しては緩いわけね。 こういう世界があるということ。 性的に見られることを前提に、武器に闘う女性たち。 ...続きを見る

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2016/03/09 21:08
2035年の世界 高城 剛 沢尻エリカのもと旦那 として読んではいけない
友人の紹介で読んでみた本。 最初著者を聴いたときの反応は、 ...続きを見る

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2016/03/08 20:36
佐高信の昭和史  群れる日本人
佐高信の昭和史 ...続きを見る

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2016/03/07 23:56
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書 魚住 りえ 腹式呼吸 共鳴 滑舌
人にものを伝えるためにはしっかり準備しなくてはいけないという本。 何を伝えたいか、どうやって伝えるか。 いくらいい文章でも口調やトーンで相手の反応が全然変わることは体感しているが、 どうしていいかがなかなかわからない。 この本はそのヒントになりそう。 腹式呼吸だな、まずは。 ...続きを見る

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2016/03/04 21:25
ヤバいLINE~日本人が知らない不都合な真実~ (光文社新書) 慎 武宏, 河 鐘基 韓国製
”東日本大震災を契機にその有用性がわかり一気に開発しリリースされ、日本人5000万人に拡がった” とされているLINEについて掘り下げた本。 ...続きを見る

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2016/03/03 05:35
なんのために勝つのか。 廣瀬 俊朗 いつかジャパンの指導者になってほしい #rugbyjp
昨日2016年3月1日、正式に引退発表をしたラグビー日本代表元主将廣瀬俊朗の著書。 昨年11月に発行されたものをようやく読んだ。 自身のラグビー体験の話はそこそこに、その体験から培った組織論、リーダーシップ論を語っている。 文章は若干たどたどしく読みにくいところがあったが、廣瀬の思いがビンビンに伝わってきた。 ...続きを見る

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2016/03/02 20:45
誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走 松本 創 力作!
大前研一さんが道州制の実現の担い手と期待し、しかし従軍慰安婦発言を契機に見限った橋下徹氏。 彼の行動の足跡を、メディアとの関係を通じて追いかけた力作。 読みでがあった。斜め読み、飛ばし読みをすることが出来なかった。 今の安倍政権の乱暴さ、粗雑さのルーツは橋下徹にあり、というのを感じさせるところがあった。 ...続きを見る

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2016/03/01 21:35
心をつなげる 相手と本当の関係を築くために大切な「共感コミュニケーション」12の方法
心をつなげる 相手と本当の関係を築くために大切な「共感コミュニケーション」12の方法 アンドリュー・ニューバーグ (著), マーク・ロバート・ウォルドマン (著), 川田志津 (翻訳) ...続きを見る

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2016/02/29 21:11
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネスシリーズ) 唐木 元
ブログを日課として早10年、誤字脱字変換ミスに悩みながら文章作りに励んでいるが、 この「教室」は、私が文章を推敲する際に意識していることが数多く綴られている。 その意味で、「おさらい」「確認」的な読み方をさせてもらった。 おかげで、自分の文章の考え方は外れたものでないことを認識することが出来た。 自己分析するに、良文をたくさん読んでいるから、無意識のうちにパターンを理解していた、 ということかと思う。 ...続きを見る

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2016/02/28 20:04
国家と秘密 隠される公文書 (集英社新書) 久保 亨 (著), 瀬畑 源 (著)
世の中にあふれる情報をどう管理するか、 これは家庭でも企業でも大変なこと。 何が秘密で何が公開していいものか、その判断を誰がするのか、どう管理するのか、 なかなかしっかりできるものではない。 ましてや膨大な情報を、文書をかかえる国家において、 その管理はいかに大変かと思う。 ...続きを見る

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2016/02/26 23:04
新・犯罪論 ―「犯罪減少社会」でこれからすべきこと 荻上チキ (著), 浜井浩一 (著)
セッション22のチキさんの対談本。 ...続きを見る

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2016/02/25 20:30
戦前回帰 「大日本病」の再発 山崎雅弘 「国体」考察から戦後レジームからの脱却を自分なりに読み解く
最近とんと言わなくなった安倍首相の「戦後レジームからの脱却」の意味がようやくわかった。 そして、彼の一部官僚組織に対決するスタンスは、自分とベクトルが同じなのかどうか、諮りかねていたが、 ようやく意味がわかった。 ...続きを見る

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2016/02/24 21:25
走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記! みやす のんき
マンガ家、サブスリーというタイトルに惹かれて読んでみたが、 マンガ家のインパクトが強かったのか、こんなすごい内容とは思わなかった。 マンガ家がマラソンに挑戦したものの、失敗の連続、、、というような珍道中の内容の本だと思っていた。 ...続きを見る

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2016/02/23 21:11
慟哭の谷 北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件 (文春文庫) 木村 盛武
1915年に起きた事件を、生き残った方々の証言を元に再現したノンフィクション。 凄惨。 最近熊が里に下りてきて農作物を食い荒らす、、、なんてことがニュースになるが、 そんなレベルではない。 人間8人が食い殺されている。 妊婦が、お腹の子どもを守ろうとして熊に懇願するその叫びは頭から離れない。 ...続きを見る

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2016/02/22 18:45
現在落語論 立川 吉笑  擬古典??寄席行こうかな
談笑の弟子の吉笑という二つ目が、 水道橋博士のメルマガに載せていたコラムをまとめた本。 「笑い」というものに正面から向き合い、 落語とコント、漫才との違いなどを分析している。 ...続きを見る

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2016/02/21 21:38
マラソン能力別上達法―サブ3・5 サブ4 サブ4・5 伊藤 嗣朗 サブ3.15が欲しい
間違えてしまった。 サブ3.5の人向けの本、かと思ったら、 サブ3.5を目指す人のための本だった。 たった15分の差でもずいぶん世界が違うものだ。 まあそりゃそうだ。 私もそのたった15分が、いやたった1分が切れずに戦っている。 3時間15分18秒が自己ベスト。ハーフは1時間25分51秒。もう2年更新してない。 ついでに明日走る青梅、2013年、3年前に30キロを2時間12分7秒を出している。 ラップを見ておたら、最後の5キロが見事にビルドアップ。 4.32 4.23 4.14... ...続きを見る

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2016/02/20 21:26
女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル (朝日新書) 中村淳彦 奨学金という名の18歳への高利貸
久々ドカンときた。 今の日本の現実の一面を実感させてくれる本だった。 学生がバイトに明け暮れゼミ旅行が出来ないとか、 奨学金の返済ができない大卒が多いとかは耳にしていた。 しかしここまで日本経済の歪みが若者に及んでいるとは思わなかった。 ...続きを見る

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2016/02/19 20:33
先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか? 著/近藤誠  著/倉田真由美 同感。
私は薬は飲まない主義。病院も極力いかない主義。 歯医者と整形外科は別。歯医者も極力予防。ケア。 整形外科は、、、マラソンの足指の痛みさえなくなれば、、、漢方薬までもらってる。藁をもすがる。 内臓系、血管系は行きたくない。 コレステロール、多い時は300近く。でも絶対薬は飲まない。 製薬会社を喜ばせるだけ。 ...続きを見る

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2016/02/18 20:45
常識破りの川内優輝マラソンメソッド (SB新書)津田 誠一 (元学習院大学陸上競技部監督) かけっこ
マラソンはしょせんは駆けっこ 走りを楽しむ 頑張りすぎない。 ...続きを見る

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2016/02/17 21:30
職業としての小説家 (Switch library) 村上春樹 なんとなく、、、
村上春樹私的講演録、だそうな。 彼の「小説家」に対する考え、「文学賞」に対する考え、 「学校」に対する考えなどが何となく綴られている。 気軽に読める。 悪くない。 特に学校に対する考えは共感する。 遅刻防止で閉じられる塀に挟まれて死んだ子の話、、、 教師が何を考えていたか、何を大切にしているのか、、 何ともやりきれない。 ...続きを見る

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2016/02/16 21:07
走りのサイエンス 桜井 智野風  踵 母趾球 中足部
走りのサイエンス 桜井 智野風 理論的 ...続きを見る

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2016/02/15 22:14
確実に速くなる ランニングの科学 鈴木清和 (著)足の裏の痛みにO脚がに股走り!
またまた鈴木さんの本。 書いてあることの半分は重複している。 これはしかたない。 しかし参考になる情報発見。 故障への対策。 私は左足指、足裏の痛みに悩まされているのだが、 それに利く?方法が書かれていた。 ややO脚気味に走る、ややがに股気味に走る とのこと。 ちょっと試してみた。 確かに足指への負担が減る。 これはいいかも。 でもスピードが出ない気がする。 さてどうしよう。 ...続きを見る

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2016/02/15 22:11
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方   「瞑想」
マインドフルネスなる新語が登場するが、読んでいくと瞑想がベースになっていることがわかる。 ...続きを見る

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2016/02/14 18:38
心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか (ブルーバックス) 柿沼 由彦
テーマが、身体の中で一番大事な心臓。 父親を心筋梗塞で失っているだけに、興味があった。 ...続きを見る

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2016/02/13 21:09
マラソンは「腹走り」でサブ4&サブ3達成 長い距離をラクに走るウルトラ世界記録保持者の教え 砂田貴裕
(SB新書) ...続きを見る

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2016/02/12 21:00
<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4達成!(SB新書)松本 翔  考えよ!!!
SB新書のランナー向けの本を読み続けている。 いろんな本があるものだ。 私も書きたいなぁ。 ...続きを見る

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2016/02/10 21:06
初フル挑戦! サブスリー挑戦! マラソンは「骨格」で走りなさい (SB新書) 鈴木 清和 細胞分裂走
ヘンなタイトル! 内容はそれなりに参考になるだけに、このわけのわからないタイトルは何なんだと思う。 これでランナーが引きつけられると?甘いぞ。 たまたま読んだけど。 ...続きを見る

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2016/02/09 20:55
「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書) 福澤 潔
最初に貯金をしろ!とは珍しい説。 確かに最初ゆっくり走ってもあとでダウンするのはたしか。ならば、、ということか ...続きを見る

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2016/02/08 20:49
マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 白方 健一 (著)
運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分 (SB新書) ...続きを見る

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2016/02/07 16:22
追いかけるな 大人の流儀5 伊集院 静 常識人だ
週刊現代に連載しているエッセイ。 時事問題を追うこともあれば、著者の身に起こることをテーマにしたものもある。 気ままに筆を走らせていて、肩が凝らない。 そもそも考え方がまっとうで。 素直に読める。 特に引っかかることもない。 箸やすめのような感じ。 ...続きを見る

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2016/02/06 17:44
山怪 山人が語る不思議な話 田中康弘 狐、狸、蛇 そして山
これは面白い本。 山を知り尽くしたマタギが突然道に迷ったり、 子どもが突然姿を消したと思ったら、子どもの力では決して登れない高さのところにいたり、 暗闇を荷物を持って歩いていたら何者かに引っ張られたり、、 昔はそういう不思議な出来事があると、「狐や狸の仕業」と言うことになっていた。 今もまだそういう不思議な出来事は続いている。 何事も冷静に分析する、世の中に不思議な出来事はない、と言う人でさえ、 説明のできない現象に出くわすことがある。 ...続きを見る

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2016/02/05 21:03
被差別のグルメ (新潮新書) 上原 善広 美味しそうなソウルフード
タイトルの「被差別」で身構えてしまったが、 差別についてというより、差別されてきたゆえに育まれた食文化について語られた本。 著者は取材し、実際に食べるという体当たりレポートになっている。 アイヌ、沖縄、在日、、それぞれの文化の中でソウルフードが生まれる。 ...続きを見る

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2016/02/04 23:16
織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ! 明智 憲三郎 本能寺の変は本当は家康暗殺
信長は孫子、韓非子に明るい智将だった。桶狭間も奇襲ではなく、その後の政策も激情ではなく ...続きを見る

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2016/02/03 21:22
本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫) 明智 憲三郎 信長、光秀、家康、、
天下統一目前の信長は織田家の反映継続のために家康を排除しようとした。 さらには中国攻めを決意、外様を送ろうとしていた。 家康討ちに向け光秀と計画を練り、本能寺に呼び出し殺すこととした。 そのため本能寺の警備は軽くし、家康を呼び込みやすくした。 ところが光秀は中国攻めに駆り出され明智家、いや、土岐家が滅びることを恐れ、 家康と談合、織田を滅ぼすことにした。 この情報は細川藤孝を通じて秀吉にも伝わり、秀吉はいつでもとって返せる準備をしていた。 ...続きを見る

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2016/02/03 21:21
へんな生きもの へんな生きざま 早川 いくを へんな生き物へのコメントが優しい!
大型写真本。 239ページ。 3024円!こんな図鑑みたいな本でこの値段は安い。 ...続きを見る

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2016/02/02 20:41
これからの日本の論点 日経大予測2016 日本経済新聞社 (編集) さらっと
Chapter1. 経済・金融はこれからどうなる ...続きを見る

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2016/02/01 20:45
蔵を継ぐ 日本酒業界を牽引する5人の若き造り手たち 山内 聖子 冩樂 廣戸川 白隠正宗 ―十六代九郎
獺祭の朝日酒造が後継者の活躍で有名になったが、 後継者が活躍するのは獺祭だけじゃない、あちこちで若手が日本酒業界を活性化させている、というお話し。 この5つの酒の中で、呑んだことがあるのは冩樂と仙禽だけだけど、どちらも好き。 分析できない勘があるんだ、と逃げ、いい加減に仕事をしている杜氏に任せず、本物の味、自分が思う味を 追求する若手を心から応援したい。 そういう日本酒を飲みたい。 日本の米を使って作るお酒、これを飲むのが一番でしょ! ...続きを見る

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2016/01/31 22:00
FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争 ニコラス・カールソン 「早く失敗しなさい
何とも難しい本だった。 表紙にはメイヤーのにこやかな笑顔。 現ヤフーCEOメイヤーについての前提知識がないと、メイヤーとヤフーが闘ったのか?と思う。 ...続きを見る

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2016/01/30 19:42
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら 岩崎 夏海
悔しいが面白い! ...続きを見る

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2016/01/29 20:52
メディアと自民党 (角川新書) 西田 亮介 あまり大臣の辞任をどう読み解くか
最近podcastで聴くようになった著者。サードプレイスという番組。 喋っている内容が筋が通っていると感じたため、著作も読んでみた。 ...続きを見る

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2016/01/28 20:48
才能は開ける ロジャー・ハミルトン  スチールかぁ
自分はアイデアマンか、社交的な人か、五感に優れた人か、詳細に強い人か。 テストがあるらしい。 http://millionairemasterplan.com/mmptest/ja このタイプにより、億万長者になるための道が違うんだそうな。 それを記した本。 ...続きを見る

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2016/01/27 21:20
メイカーズ進化論―本当の勝者はIoTで決まる (NHK出版新書 471) 小笠原 治 モノゴトで稼ぐ
一気に読んでしまったが、大変興味深い本。 最近のこの手の話で話題に出るのは3Dプリンターだが、それはワンオブゼムだと著者は言う。 私が惹かれたのも第一章のクラウドファンディングだった。 この概念自身はとうに知っていたけれど、そのシステムを活用したモノづくりのあり方に、 従来の会社、工場、マーケティングの概念が吹き飛ばされるような新風を感じた。 ...続きを見る

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2016/01/26 21:17
教誨師 堀川 惠子 きょうかいし &#20465;会一処 悪人正機
死刑囚と唯一面談が許される民間人である教誨師。 仏教、キリスト教など宗教関係者がこの任にあたり、 死刑宣告された受刑者の心のケアをする。 この本は、そのひとり、浄土真宗の渡邉普相氏へのインタビューをもとに 作成されている。 普相氏は、自分が死んでからこの本を出すように、と著者に言い、 2012年に81歳で亡くなった。 ...続きを見る

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2016/01/25 22:12
ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文―世界の経営者が愛読する
ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文―世界の経営者が愛読する ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 ...続きを見る

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2016/01/22 21:29
座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣 トム・ラス 食べる・動く・眠る
挑発的、刺激的なタイトル。 しかし実際の内容は地に足のついた、生活習慣を語っている。 ビジネスマンが成功するためには日常生活である食べる、動く、眠るを大切にしなくてはいけない、 ということをいろいろな角度から語っている。 別に「座るな」とはいっていない。 一日デスクワークをしていて運動しないと、健康を損ねる、と言っているだけ。 「座るな」ではなく「動け」だ。 そしてそれと同等に身体にいいものを食べろ、白いもの、甘いもの、脂っこい物は極力取るな。 しっかり睡眠をとれ、出来れば7時間... ...続きを見る

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2016/01/21 23:46
新・スクラム 進化する「1cm」をめぐる攻防 松瀬学 エディジャパンスクラムの足跡 #rugbyjp
元ラガーマンのスポーツジャーナリスト、松瀬さんの新刊。 ここ数年彼のラグビーコラムには大変お世話になっていたので、 すぐに手にとった。 ただ、タイトルの「新・スクラム」、これだけワールドカップでラグビーブームになってる中、 渋いテーマだなぁと思って読んでみたら、なんとワールドカップ一色。エディジャパン一色。 推察出来なかった私がばかだけど、最近の羊頭狗肉のタイトルが多い出版界にあって、 このタイトルは渋すぎないかい? 「エディジャパンのスクラム」とかにしたほうが、アイキャッチがあっ... ...続きを見る

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2016/01/20 20:36
現代の現代性 ;何が終わり、何が始まったか (岩波講座 現代 第1巻) 小論文集?
編集 大澤 真幸, 佐藤 卓己, 杉田 敦, 中島 秀人, 諸富 徹 ...続きを見る

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2016/01/19 20:18
悪いのは誰だ! 新国立競技場 (扶桑社新書) 上杉 隆 森さん?JOC河野さん?いや、、
関係者の証言をもとに新国立競技場の問題点をあぶり出している。 まずは2016の五輪東京招致から。 この段階の有明に新国立を新設する、って案がそのまま通ってれば何も問題なかったのにねぇ。 2016は直前にリオに逆転されたが、2020を「お・も・て・な・し」で招致に成功してから、 お祭り騒ぎのカネにたかるゼネコン、官僚が跋扈し始めた。 ...続きを見る

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2016/01/18 18:02
マラソンで自己ベストを出したいなら、全力で走るな! (新書y) 青山 剛
昨年右すねを痛めてフォーム改造を試みている私にとって非常に参考になる新書だった。 整形外科の運動療法士の方が話していることと方向が一致する。 ...続きを見る

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2016/01/17 20:49
強い組織をつくる 上田昭夫のプライド 大元 よしき 上田さんのリーダーシップ #rugbyjp
上田さんの晩年を、上田さんの病床にいたスポーツライター大元さんがまとめたもの。 なぜ上田さんが大元さんと懇意になったか、その出会いが書かれていた。 元ラガーマンでサラリーマンになりながら、筆で身を立てたいと独立した大元さん。 なかなか仕事がない中、書いていたブログに上田さんが着目し、 ラグビーを世の中に知ってもらうための自分らのブログに参加させたいと、 上田さんから大元さんにメールを送ったのが最初だったそうな。 ...続きを見る

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2016/01/15 23:54
狼たちは天使の匂い 我が偏愛のアクション映画1964〜1980@ 町山 智浩 知らない映画ばかり
ここ10年近く?ポッドキャストで、MXテレビで映画解説を聴かせてもらっている町山さんの本。 親の影響で子供のころから見続けてきたアクション映画の解説。 ...続きを見る

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2016/01/15 23:50
ニッポン沈没 斎藤 美奈子 時事ネタを様々な角度の情報で切りなおす
著者がどなたかも知らず、どんな内容かも知らず手にした本。 おそらくチキさんの推薦。 読み進めたら、日本の様々な出来事を批評するその語り口が面白かった。 自分の意見、というだけでなく、事件の後数多く出る書籍の言葉を借りて、 様々な意見を交えて世相を切っているのだ。 なかなかめずらしい。 ある意味よくあるブログやコラムのようなものかも。 ...続きを見る

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2016/01/14 18:18
嫌老社会を超えて 五木 寛之  ごもっとも
82歳になった五木寛之さんが老人がのさばる?今の社会を憂う。 いかに頭を柔らかくもつか。 1時間もあれば読める本なので、老人の皆さまには是非読んで自らを振り返っていただきたい。 美術館や病院が老人だらけなのはやむを得ないとしても、 公園や学校の子どもの声が五月蠅いと市やら警察やらに訴える老人は老醜そのもの。 そのうち若者の逆襲を食らうことになるだろう。 ...続きを見る

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2016/01/13 20:27
SEALDs 民主主義ってこれだ! SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動) 若者頑張れ!
SEALDsの生い立ちをこの本で改めて知った。 ...続きを見る

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2016/01/12 20:39
日本戦後史論 内田樹, 白井聡 破局願望、自己破壊衝動
最近内田さん、白井さんの本をよく読ませていただいているが、 この対談で新たな発見をしたのが 「破局願望」、「自己破壊衝動」。 アメリカの属国ということは何度も読んできたが、この概念は新しかった。 ...続きを見る

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2016/01/10 18:27
エディー・ジョーンズ4年間の軌跡― 斉藤 健仁 寝ない 日本代表!  #rugbyjp
9・19の奇跡は必然だったーJAPAN WAYの正体 そして、岩渕健輔GMが語るエディー以後の日本 ...続きを見る

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2016/01/08 21:30
メンバーの才能を開花させる技法 リズ・ワイズマン 増幅型リーダーになるために「質問する」
Liz Wiseman (著), グレッグ・マキューン (著), Greg McKeown (著), (序文)スティーブン・R・コヴィー (著), Stephen R. Covey (著), 関美和 (翻訳) ...続きを見る

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2016/01/06 23:52
日本酒ぴあ (ぴあMOOK)
・特集 日本酒新時代到来! 今、日本酒が旨いわけ ・特集 日本酒の基礎知識 ・特集 日本酒の未来を醸す酒蔵探訪  〜旭酒造・新政酒造・来福酒造〜 ・特集 47都道府県 全国銘酒図鑑 ・特集 本当に旨い日本酒が飲める 全国名酒場ガイド ...続きを見る

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2016/01/05 09:36
闘争の倫理: スポーツの本源を問う (鉄筆文庫) 大西鐵之祐
年末から年始にかけて、文庫にして600ページ以上のこの本を読んだ。 早稲田ラグビー、いや、日本のラグビーの精神的支柱であった大西鐵之祐氏の考え、それも単にラグビーの話ではなく、スポーツの持つ意味、スポーツが平和に与える影響などを真剣に語った、大西氏の熱い思いがほとばしっているすごい本だった。 ...続きを見る

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2016/01/05 09:16
間違いだらけの少年サッカー(光文社新書)林壮一 自分で考える子
残念な指導者と親が未来を潰す 先日黒田投手の本を読んだが、あい通ずるものを感じる。 教える力もないのに叱ることが教えることと勘違いしているコーチ、 自分の子をレギュラー、キャプテンにしたいために上手な子を潰す親コーチは論外として、 自分で考えさせることのできるコーチが必要なのだと読んだ。 ...続きを見る

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2016/01/03 23:46
乳幼児から高校生まで! 管理栄養士パパの 親子の食育BOOK こういう本大好き!
(専門医ママの本・番外編)成田崇信 (著), オオノ・マユミ (イラスト) ...続きを見る

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2016/01/02 07:32
春画入門 (文春新書) 車 浮代 お正月なので艶っぽく
浮世絵、春画の歴史がわかる美術本が新書になって登場! ・・・よくぞ新書にこれだけの春画を載せたものだと感心。 男女のまぐわいが小さな新書の紙面いっぱいに拡がる。 デフォルメされた男性器女性器もそのままに。 おがみたくなる。 ...続きを見る

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2016/01/01 20:00
いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか 立川談慶 江戸の風。。。
談慶さん。慶は慶應の慶。慶應からワコールに行って、3年勤めた後、立川談志の弟子になり、 ...続きを見る

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2015/12/31 17:12
「7つの習慣」のコヴィー博士の教え ロイス・クルーガー (著), 本田 健 (翻訳)
コヴィー博士の秘書的な役割をしたクルーガー氏による、博士の真の姿。 ...続きを見る

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2015/12/29 20:10
「戦後」の墓碑銘 白井 聡 永続敗戦レジームの純化 
最初とっつきにくかったこの本だが、 永続敗戦論の著者であることがわかり、 その明確な論理に一気に読み進む。 ...続きを見る

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2015/12/28 23:49
コミックばかり読まないで 昼間たかし 非実在青少年!
何かの推薦があって手にしたのだが、表紙からして「なんだこりゃ!」という代物。 ちっちゃな水着を着けた女性が水中にいるようで。 意味がわからない。 推薦があったものの内容がなんだかわからぬまま読み始めた。 そして一気に惹きつけられた。 ...続きを見る

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2015/12/25 23:01
「筋肉」よりも「骨」で走れば速くなる! 骨格ランニング 鈴木 清和
48歳でマラソンを走り始めて丸6年。 今頃シンスプリントになってしまった。 左足2,3指の原因不明の痛みをかばうせいか、はたまた単にバランスが、走法が悪いからか、 右足脛から足首にかけて、走るのもつらくなる痛みを覚えるようになってしまった。 11月のつくばフル、12月の笠間ハーフ、どちらも痛みでいったんブレーキ。 その後痛みが和らいで3時間19分、1時間36分でゴールはしたものの、 一時は途中棄権を考えるほど。 ...続きを見る

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2015/12/24 22:20
「だから、生きる。」 つんく♂ (著) 凄い文章力!一気に読める素敵な本だ。
声を失ったシャ乱Qのボーカルにしてモーニング娘。のプロデューサー、つんく♂の壮絶な半生、闘病記。 ...続きを見る

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2015/12/23 16:42
大前研一 日本の論点 2015~16 大前研一
今月に入って大前氏の講演を二度聴いたが、 ...続きを見る

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2015/12/22 21:20
決めて断つ (ワニ文庫)黒田 博樹 20億メジャー<4億カープの理由
今年の春、ヤンキースから広島カープに戻ってきた黒田投手。 メジャーに残れば年俸20億だったところを、4億しか払えないカープに戻ってきた。 普段ラグビーばかり見て、野球はニュースを見る程度で大した関心はなかったが、 松井のいたヤンキースがらみ、メジャー日本選手の復帰となれば少し興味を持ったのは事実。 まして7年のメジャー実績を元に築いた20億のオファーを蹴って4億の古巣へ。 理由がわからなかった。 選手生命の最後を古巣で迎えたいのかな、くらいな認識だった。 ...続きを見る

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2015/12/18 23:12
主体性とは何か? ジャン=ポール・サルトル (著), 澤田 直 (翻訳), 水野 浩二 (翻訳) 哲
知人のお薦めだったので手に入れて読んでみたが、 ...続きを見る

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2015/12/17 20:41
若者が社会を動かすために (ベスト新書) 税所 篤快 がんばれー 途上国にDVDで教育の機会を
信念を持って事にあたれば何でも実現する。 ...続きを見る

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2015/12/16 21:34
一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い 篠田 桃紅  百歳の重み
100歳を超えても、人生は自分のものにできる ...続きを見る

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2015/12/06 21:59
オールド・テロリスト 村上 龍  主人公と著者がオーバーラップ
速読乱読の私が3日かけて読んだ本。 のめりこんだ。 最初はかったるかったけど、その世界を理解してから、早く続きが読みたくなった。 ...続きを見る

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2015/12/03 21:17
世界の辺境とハードボイルド室町時代 高野 秀行, 清水 克行 ソマリランドと室町の共通点 すごい
こういう本は凄いなぁ。 全然接点のなさそうな歴史研究家とソマリアを知るノンフィクション作家が、 室町時代を中心にした中世日本と、現代のソマリアの話をしたら止まらない止まらない。 共通点がごろごろ。身内を殺された時の対応からはじまり、義経のはなしまで、、、。 人間の行動、ものの考え方は基本はかわらないものだと思い知らされる。 ...続きを見る

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2015/12/02 06:09
金哲彦のマラソンレース必勝法42 給水コップは二つ取る!一つは飲み、一つは
少し前に出た本をたまたま入手。 つくばマラソンの前日にざっと一読。 内容は、流石にいろいろ読んでいるので、既に知っている内容が多い。 ただ、ひとつ大いに参考になり、実際に役に立ったことがあった。 ...続きを見る

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2015/12/01 21:04
大江戸商い白書――数量分析が解き明かす商人の真実 山室恭子 数値解析!
いやいやお見事。 データがないはずの江戸の商いの実態を、かろうじてあった当時の資料をもとに解析している。 髪結いの店を出す権利(株)の台帳などを駆使して、 実際にはデータのない街ごとの人口を割り出し、 当時の人口密度を推測してみたり。 米屋、炭屋のもうけを推計して、これでは成り立たない?と探ってみたり。 ...続きを見る

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2015/11/29 21:51
ザ・フィフティーズ1: 1950年代アメリカの光と影 (ちくま文庫) 車、住宅、マクドナルド、TV,
デイヴィッド ハルバースタム (著), David Halberstam (原著), 峯村 利哉 (翻訳) 巻末対談 越智道雄×町山智浩 ...続きを見る

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2015/11/28 21:45
撤退戦の研究 (青春新書インテリジェンス) 半藤一利, 江坂彰 昇進、処分、、リーダー論
「日本の一番長い日」の半藤さんと、サラリーマンを語る江坂氏の対談?本。 大東亜戦争の敗因を分析することから、現代に生きる我々に、歴史から学ぶよう導いている。 ...続きを見る

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2015/11/27 23:53
地球の履歴書 (新潮選書) 大河内 直彦 理屈抜きに楽しい!
地球を舞台にした8つの物語(ノンフィクション)があまりに楽しい! 地球46億年の歴史をまるで見てきたかのように語る著者。 といってでっちあげではなく、様々な事実、研究の結果から、 現在定説となっているものを取り上げている。 全ての物語がつながっている。 そりゃそうだ、地球は生き続けているのだから。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:48
マンガの論点 21世紀の日本の深層を読む (幻冬舎新書) 中条 省平 774頁1700円の新書
2006年から2014年まで雑誌に連載していたマンガに関するコラム100篇をまとめたもの。 新書と言いながら800ページ近く、1700円。 それだけの内容がある。 マンガといってもばかにできない。 表現力はある意味小説にも勝る。 ありえない事象を一つ入れることで、とんでもない世界が生まれ、 著者のメッセージを伝えることができる。 小説や映画や芝居も同じだろうが、その表現の素早さ、相手に伝わる的確さ、という意味では、 マンガに勝るものはないだろう。 漫画家のペンひとつで構成できる... ...続きを見る

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2015/11/23 21:50
人と企業はどこで間違えるのか?ジョン・ブルックス フォードエドセル? 
---成功と失敗の本質を探る「10の物語」須川 綾子訳 ...続きを見る

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2015/11/21 07:24
資本主義に希望はある フィリップ・コトラー 著/倉田幸信 訳/高岡浩三 解説 期待はずれ
近代マーケティングの父と呼ばれ、また、Mフリードマンなどに師事したコトラーの新著、 テーマがマーケティングで泣く資本主義というので、期待半分で読み始めたが、 期待はずれだった。 ...続きを見る

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2015/11/20 22:08
服従 ミシェル ウエルベック(著),佐藤優 (その他),大塚桃 (翻訳) イスラム小説!
なんでこの本を入手したかその経路を全く覚えておらず、 どんな本かもわからないまま読み始めた。 ときおり物凄い性描写があって引きつけられ、 その後政治的な話になって斜め読みし、、、 ...続きを見る

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2015/11/19 21:01
日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた 嶌 信彦 ウズベキスタン 永田行夫のリーダーシップ
TBSラジオ森本毅郎・スタンバイ! レギュラーの嶌さんが書いた本。 最近大東亜戦争敗戦後の話をよく読んでいるので、 タイトル的に興味をもって読んでみた。 でもそんなに期待しているわけではなかった。 ...続きを見る

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2015/11/18 21:01
決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫) 半藤 一利 陸軍を止めた阿南陸相と陛下
1945年8月14日正午からの一日を描いた大作。 誰もが知っている8月15日正午の陛下の玉音放送の前に繰り広げられていた、 誰もが知らない官邸、宮廷での戦い。 2015年に映画になったがどのくらいの人が鑑たのだろうか。 ...続きを見る

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2015/11/17 20:56
東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命 広瀬 隆 米軍事産業の仕業?
タイトルは東京が壊滅する日、で、3.11の福島原発事故が焦点のように見えるが、 この本が訴えたいことはそんなところにはない、と読んだ。 ...続きを見る

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2015/11/16 20:57
安倍政権を笑い倒す (角川新書) 佐高信,松元ヒロ 永六輔と立川談志
この対談は「安倍政権」に対する批判から企画されたものなのだろうが、 そんなことは小さい小さい、安倍政権などどうでもいい。 それ以上に、元「ザ・ニュースペーパー」で、テレビに出られない政治風刺芸人松元ヒロが いかに生きてきたか、そのほうがはるかに大きい。読み応えがある。 ...続きを見る

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2015/11/15 22:21
日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか 孫崎 享 吉川英治も戦争礼賛。か。
つい先日読んだ「大日本帝国の興亡」をなぞるような本。 歴史的事実に新しい発見はなかったが、 これもつい先日読んだばかりの「ネット私刑」との共通点に驚く。 誰が勝つ見込みのない、国の資源が10倍も違うアメリカに戦争をしかけたか。 戦犯と思しき人たちが皆「自分は騙された。」と他者のせいにする。 他者のせいにはするが、戦争を否定することはなく、むしろ喝采を浴びせる。応援する。 無鉄砲な、勢いのいいだけの、考えなしの意見に同調する。 無責任極まりない。 少なくとも日本人は、いやもしかした... ...続きを見る

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2015/11/13 23:05
テレビが伝えない憲法の話 (PHP新書) 木村草太 草太節炸裂
何かと問題になる憲法第9条を「国際法にあるものを明文化しただけ」とばっさり。 「自衛戦争」はどの国にも許されず、それを9条はうたっているだけと。 そして、国際法上は個別的自衛権、集団的自衛権は「戦争」ではないので国際法上は認められているが、 日本国憲法は、他国のために軍を出すことは許しておらず、個別的自衛権にとどめるべきと。 ・・・ここがちょっとわかりにくいけど、なんとなくわかる。 ...続きを見る

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2015/11/12 20:50
集団的自衛権はなぜ違憲なのか 木村草太 著 気鋭の憲法学者
荻上チキのセッション22に頻繁に出演し、堂々と集団的自衛権を斬る論戦を張る 気鋭の憲法学者木村草太。囲碁も愛するおちゃめなところがある。 何と1980年生まれ、まだ34歳。 podcastで聴いているとその話はものすごく説得力がある。 ということで今回著作を読んでみたのだが、、、 聴くと読むとではずいぶん感じが違う。 聴くだけだとどうしてもその迫力に頷いてしまうが、 読んでいると自分で考えるせいか、 どうもよくわからないところが出てくる。 ...続きを見る

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2015/11/12 20:48
大日本帝国の興亡〔新版〕1:暁のZ作戦 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 真珠湾攻撃は誤訳から?
ジョン・トーランド (著), John Toland (その他), 毎日新聞社 (翻訳) ...続きを見る

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2015/11/11 21:00
ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書) 安田浩一 (著) おぞましい「自分は騙された」
おぞましい本である。 本がひどいといういみではない。 本としての価値は素晴らしい。 その取り上げるテーマそのものが、である。 ...続きを見る

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2015/11/11 20:59
日本の大問題 「10年後」を考える ─「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書) 学べる
一色清,姜尚中,佐藤優,上昌広,堤未果,宮台真司,大澤真幸,上野千鶴子 ...続きを見る

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2015/11/10 23:01
エディー・ジョーンズの日本ラグビー改造戦記大友 信彦 廣瀬俊朗の功績 #rugbyjp
―ジャパン進化へのハードワーク ...続きを見る

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2015/11/09 22:48
危機を突破する力 これからの日本人のための知恵 (角川新書) 丹羽 宇一郎 読書・想像力
十年くらい前日経ビジネスを読んでいた頃、最終頁の丹羽伊藤忠会長のコラムを読むのが好きだった。 考え方が明確で、頷けたものだった。 その後中国大使となり、尖閣諸島について正論を言ったのに、バッシングされ、 それでも自分を曲げなかった著者。 セミナーも聴きに行った。 ...続きを見る

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2015/11/08 18:26
ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術 辻 秀一 いまいち
13の思考パターンを理解し、自分の心理状態をメタ認知すれば、 恐怖感はなくなり、フロー状態に自分を持っていくことが出来る。 (ノンフローな状態が、恐怖に負けて自分のパフォーマンスを発揮できない状態。) ...続きを見る

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2015/11/07 22:04
タモリと戦後ニッポン (講談社現代新書) 近藤 正高 タモリ3 戦後日本歌謡史!
タモリの名を借りて1980年代からのテレビ史を語った新書。 いいともはもちろん、ぎんざナウ、欽ドン、ひょうきん族、テレビファソラシドなど 様々な番組が取り上げられている。懐かしい。 ...続きを見る

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2015/11/06 19:12
プロフェッショナル シンキング (BBT大学シリーズ)宇田左近,平野敦士カール,菅野誠二,大前研一
冒頭、「答えのない時代」に「詰め込み式偏差値教育」は無意味 どこかで読んだことのある文章で この本は始まる。 大前研一氏の「刊行に寄せて」だった。 ...続きを見る

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2015/11/05 23:21
欧米に寝たきり老人はいない - 自分で決める人生最後の医療 宮本 顕二 礼子 納得
タイトルだけで本の内容がすぐわかる。素晴らしい本。 「自分がしてほしくないことは私にしないで。」延命治療のことである。 食べられなくなり呑めなくなったら、点滴、胃ろうで栄養を与え、 2カ月で死ねるところを2年以上生かされる。その間身体はやせ細り、床ずれでボロボロになる。 100人に1人はそれで回復するかもしれないが、そのわずかな可能性のために99人が尊厳を失う。 ...続きを見る

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2015/11/04 21:12
不動産投資 成功へのイメージトレーニング: 自分に最適な投資スタイルを見つけよう 沢 孝史 良書!
不動産投資の本なんていうと、どうしても胡散臭いものを想像してしまうが、 この本は真逆。 極めて良心的。 不動産投資をしてリタイアしたいなんて考えるビジネスマンに、こういうところは注意しろと 警鐘を鳴らしている。 金を貸す銀行の側から物を見ている。 ...続きを見る

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2015/11/03 22:13
女性の幸せの見つけ方-運命が開く7つの扉 本田 健 選択肢の多い女性のつらさ
ユダヤ人大富豪の教え以来何となく追いかけている本田健さんの新著。 podcastで人生相談に答える彼の考え方は極めてシンプル。わかりやすい。自然体。 その考え方を女性の幸せに絞って著したのがこの本。 女性向けの本だが、女性を妻・パートナーに持つ男性として読んでみた。 当然ながら本田さんの考えがよく出ていて、目新しいものはほとんどない。あっては困る。 ...続きを見る

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2015/11/03 21:25
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書) エマニュエル・トッド (著), 堀
ヨーロッパにおける、いや、世界におけるドイツの位置づけについて、 認識を変えなくてはいけないと警告している新書。 フランスとドイツは対等と思ってたけど全然そうではないというのが新たな発見。 ロシア、アメリカ、中国とドイツの力関係。 知らないことばかり。 ...続きを見る

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2015/11/02 22:55
マーケット感覚を身につけよう ちきりん 本当の価値を自分で考える
---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 ...続きを見る

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2015/11/01 20:13
なぜ、日本人は横綱になれないのか (WAC BUNKO 218) 舞の海秀平 相撲入門書
自民党憲法草案大賛成の舞の海さんが書いた新書。 日本人は、、なんてタイトルなんでちょっと心配したけど、 極めて普通に相撲のことをわかりやすく語っている。 相撲部屋での生活など、体験しているから書けることがたくさんある。 まして彼は教員免許をもっているくらいだから極めてクレバーに わかりやすく書いている。 ...続きを見る

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2015/10/31 20:47
ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書) 高橋源一郎 選挙制度を考える
朝日新聞の「論壇時評」というコラムに、小説家である高橋源一郎氏が 東日本大震災の直後から書き続けた48のエッセイをまとめたもの。 時事的なものが多い。 ある意味私でも書ける内容だが、文章が上手なのですね。 ...続きを見る

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2015/10/30 00:11
マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015 町山 智浩 右翼よこんなバカなアメリカに追従する
いつもながらの町山節。 多くはTBSラジオ「たまむすび」の内容と重なる。 文章で読むとまた思い出す。 ...続きを見る

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2015/10/29 21:07
家族の哲学 坂口 恭平 わかりやすい文章
鬱になっている自分をこれほど客観的に表現することが出来るのだろうか? 著者の作品は何冊も読んでいるが、どれも大変読みやすい。 リアル感があるというのか、脳みそにびしびし伝わる文体。 その著者が、自分の鬱の状態、ネガティブな考えに陥る自分、そして妻とのやりとりを綴る。 登場人物がリアルなだけで、現実を本にあらわしているわけではないのかもしれないが、 いかにも事実らしいことがそこには描かれていて、、。 何とも引き込まれる。 ...続きを見る

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2015/10/28 20:50
低欲望社会 「大志なき時代」の新・国富論 大前研一  戸籍、一極集中、法人税下げ、ばか地方議員、、、
現状の日本の最大の問題は「低欲望社会」になってしまっていることであるのに、 国の政策は的外れになっている。 ということで諸政策を容赦なく論破。 ...続きを見る

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2015/10/27 21:46
里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書) 井上 恭介, NHK「里海」取材班 ウィリ
第一章の自然のダイナミズムには圧倒された。 その自然というのも、人間が手をつけた、サポートした自然。 里海とは、人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズムという。 高度成長時代の工業化で汚れてしまった瀬戸内の海が、 海の森アマモを育て、カキ筏を置くことでどんどん浄化され、蘇っていく。 ...続きを見る

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2015/10/27 21:43
女たち三百人の裏切りの書 古川 日出男 紫式部がいっぱい??
??? 紫式部藤式部?? 読者も参加? 言葉遣いが美しい 宇治拾遺? 氏? ...続きを見る

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2015/10/26 10:43
家族のお金が増えるのは、どっち!? 菅井敏之 マネーリテラシー
銀行支店長が教えるお金に好かれる「親子」と「夫婦」の法則 ...続きを見る

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2015/10/25 21:42
バカが隣りに住んでいる 勝谷 誠彦 官報複合体批判変わらず安倍政権は支持
TBSラジオ「ストリーム」で勝谷誠彦氏の毒舌から学ぶことは多かった。 特に「官報複合体」のキーワードは忘れられないものとなった。 ストリームが終わり、勝谷氏との接点は本だけになっていたが、 ニッポン放送で「ザ・ボイス」が始まり、月曜のコメンテーターとして再び勝谷氏の毒舌に 触れる機会を得た。 ストリームのときよりちょっと先鋭化した気はするが、概ね賛意を持って聞いている。 1960年生まれ、ほぼ同世代、中学受験組という意味でも共通している。 ...続きを見る

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2015/10/24 06:08
日韓対立の真相 前・在韓国特命全権大使 武藤 正敏 冷静な日韓分析
前大使の著作。 韓国語で韓国人とコミュニケーションが取れる人だけに、 韓国人からの信頼も厚く、 それがために反韓の人から「親韓」と見られたり、 その逆もしかりで厳しい立場だった方。 ...続きを見る

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2015/10/24 06:06
沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉堤 未果 (集英社新書) 日本の医療は理想か?
前半でオバマケアの酷さを列挙。 アメリカの上位1%だけがもうかる仕組みと。 製薬会社と保険会社と、彼らから献金を受ける議員。 ...続きを見る

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2015/10/22 21:52
いま生きる「資本論」 佐藤 優 良書!
三つの点で感心。 ...続きを見る

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2015/10/22 19:31
おしゃれと無縁に生きる 村上 龍 エッセイ集。お気楽に。老いのテーマが多い。
村上龍がMCを務めるカンブリア宮殿は毎週録画し、その気になったところで 2,3本一気に見ている。 彼の視点には共感は持てる。 ・・・ただ、芥川賞直木賞選考委員としての彼を、書評家豊崎由美が悪く言うのが おもしろい。豊崎さんもなかなか面白い視点をお持ちだから。 何でも頭が堅そう、古そうで、私の村上龍のイメージと違う。 まあいいか。 ...続きを見る

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2015/10/21 20:44
本質思考: MIT式課題設定&問題解決 平井 孝志 人は意外に深く考えていない
・・「意外に」ではなく、人は考えていない、と思う今日この頃。 チャレンジングなこの本、いわんとするところはわからないでもないが、 もう一つ整理しきれていないように思えた。 一応一通り論理思考は学んでいるつもりの私からして、 読んでいてどこかすっきりしない。 図解もたくさんあるが、説得性がない。 著者の頭の中には事例からモデルからいろいろあるのだろうが、 本に落とし込めていないのではないか、という気がした。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:27
「明日からリーダーやって」と言われた人のファシリテーションスキル超入門 草地真 
まだまだ日本ではなじみのない言葉、ファシリテーション。 私は前々前職で研修部門に配属されたことで、この言葉を知った。 10年前か。 その基本が書かれている。 当事者意識を持たせること、というところだろうか。 進め方には介入するが、内容には介入しない。 この辺がかんどころ。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:25
なぜ日本企業は強みを捨てるのか 小池 和男  長期的観点の経営
正直おもしろくなかった。 今の世の中の経営が短期視点に過ぎているが、 本来長期的視点こそ競争優位ではないか、という仮説から、 コンビニ、ソフトウエア、生産ライン、投資銀行ヘッジファンドを例に挙げて、 あちこちの論文から引用して説を唱え、 最後、どのような統治機構、体制がのぞましいかをまとめている。 ...続きを見る

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2015/10/19 20:48
ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い (NHK出版新書 467) 西寺 郷太  参加者人気下降の謎!
集まったアーティストの中でジャケットに写真が出ていないのはだれか。 集まったアーティストはその直前は大ヒットをとばしていたのに、 直後から急下降している! その理由はウィ・アー・ザ・ワールドのテーマにより、 そのアーティストに親しみがわき、神秘性がなくなったから、、、 参加していないマドンナは輝いたまま。参加したシンディローバーは。。。 ...続きを見る

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2015/10/18 21:33
世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法 午堂 登紀雄, 秋竹 朋子 起業
我が夫婦も願わくばそうありたいと思うそのタイトルに惹かれて入手、読んでみた。 想像以上に起業本だった。 米国公認会計士でもともと起業していた著者(午堂氏)が、講演の際発生が悪いといわれたことを気にして レッスンを受けるが値段の割にうまくいかず困っているとき、音大の彼女と出会い、一発で改善。 これはビジネスになると、彼女をそのレッスンに連れ出し、「これなら私にもできる!」と思わせ、 以後は夫婦として、ビジネスパートナーとして、家庭を大事にしつつ、好きなことをして収入を上げている、... ...続きを見る

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2015/10/17 00:29
永遠平和のために イマヌエル・カント (著), 池内 紀 (翻訳) 200年以上前の本
復刊本。 冒頭を飾るグラビアは、平和的な写真とカントの言葉を切り取ったものが続く。 そしてカントの文章。 70歳を超えて、やむにやまれぬ気持ちで書いた文章というが、 何とも若々しい、理想を描いた文章になっている。青臭い、とすら言える。 ...続きを見る

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2015/10/16 23:30
成約率98%の秘訣 和田 裕美 クロージング
同業他社が大方右肩下がりの中、 ひとり気を吐き右肩上がり、 毎年売上3割増をたたき出している当社、 その秘訣は営業にあり。 途中入社3年半の私は、 昔からの知り合いの教育会社の方の全面協力で、 そのノウハウを体系化した。 それからするとこの本はある意味あったり前のことが書いてある、 という思い。 うちの会社では新人の営業マンがこれくらいのことを平気でやっている。 そして稼いでいる。 凄い会社なのかも。 ...続きを見る

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2015/10/15 21:55
ワイセツって何ですか? (「自称芸術家」と呼ばれた私) ろくでなし子 警察権力の横暴
昨年突然話題となったろくでなし子さん。 自分の性器を3Dデータ化し、クラウドファンディングに協力してくれた人に配布したかどで逮捕されたということが ニュースになった。 しかも肩書が「自称芸術家」いかにも胡散臭い。いかにも変なことをしそうな人を逮捕した、といわんばかり。 ...続きを見る

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2015/10/14 21:53
明日の子供たち 有川 浩 児童養護施設で頑張る子どもたち 本を読んで負の連鎖を断ち切る
先日著者の作品キャロリングを読み、これは酷い!有川浩は終わった!と思い、 このブログにも書いた。売れっ子すぎて粗製乱造なのではと。 しかし、前言撤回。これはいい作品だった。何よりテーマがいい。 ...続きを見る

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2015/10/11 20:18
変えることが難しいことを変える。  岩渕 健輔 エディと共に頑張った日本代表GM #rugbyjp
変なタイトルの本であるが、ある意味これが現在の日本ラグビーを象徴しているのかもしれない。 旧態依然とした、既得権益というか、過去の栄光にしがみつく旧人の中にあって、 日本ラグビーの未来のために苦戦する若きGM、40歳。 ...続きを見る

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2015/10/10 20:40
福井モデル 未来は地方から始まる 藤吉 雅春 富山市モデル、鯖江市モデル
少子高齢化人口減少の日本はかくあるべし!という内容の良書。 タイトルがなぜ「福井モデル」なのかは疑問ではあるが (事例のほとんどは富山市と鯖江市。)、 そういう細かい点を除けば、極めて建設的、定言的な論文になっている。 ...続きを見る

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2015/10/09 21:19
医師の一分 (新潮新書) 里見 清一 「命はすべて平等」なんて大嘘です。 正論!医療費40兆は異常
1961年生まれの医師の著書。同世代、よくぞ言った! 政治家の批評についてはネトウヨのごとき文章もあるが、 それはそれとして、 死に対する考えはまさに正論。 今日の狂った死生観を正している一冊といえよう。 ...続きを見る

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2015/10/08 21:37
10-ten- 堂場 瞬一  テンマンラグビー #rugbyjp
2009年に出版されたラグビー小説が、文庫になって登場。 舞台は大学ラグビー。 リーグ戦3連覇中の大学の監督が突然倒れた。 監督の息子は4年でSOでキャプテンで日本代表。 その監督の高校時代の教え子がHCから次の監督に。 ...続きを見る

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2015/10/01 21:13
ビジョナリー会計の戦略と実務 高良 明 「多眼力」「本眼力」「先眼力」
言葉遊びの好きな著者。 めききりょく 眼危機力? ...続きを見る

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2015/09/29 21:27
人類のためだ。ラグビーエッセー選集 藤島大 フェアネスが戦争をなくす #rugbyjp
1961年生まれ、スポーツライター藤島大氏の近著。 早稲田大学ラグビー部出身。 http://www.radionikkei.jp/rugby-radio/ ラジオ日経でラグビー番組も持っている。 ...続きを見る

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2015/09/25 22:43
特攻――戦争と日本人 (中公新書) 栗原 俊雄 (著) 唾棄すべき軍官僚
勝つ見込みのない戦争に、九死一生どころか、十死零生の特攻で一矢報いようとした日本軍。 そのために何千人の将来ある若者が命を落としたか。 その若者の心境はどうであったか。 生き残った上官たちは「皆志願した」という。死人に口なし。志願という名の強制がそこにはあった。 もちろん、愛する家族のために自分の命を捧げる覚悟、それだけの純粋な気持ちで赴く若者も多くいよう。 だが、広く戦況を考えれば、特攻がただの犬死であることはひをみるよりもあきらか。 それがわかっていながら、志願という位置づけで特... ...続きを見る

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2015/09/23 21:01
わたしの神様 小島慶子 ドロドロした放送局の世界、女子アナの世界
女子アナのどろどろした世界を描いた小島慶子の作品。 小島慶子はその毒舌、というか、赤裸々というか、 体当たりで自分をさらけ出すその語りは「小島慶子キラ☆キラ」で 十分認識していた。 女子アナにもかかわらず「SEX!SEX!」と連呼したり、 心の裏側を吐露したり。 ...続きを見る

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2015/09/22 22:25
断片的なものの社会学 岸 政彦 社会学エッセイ?
著者が取材してきた、見てきたものをエッセイ風に語ったもの。 何を主張するわけではなく、見たもの聞いたものを淡々と綴っている。 自分が種なしであることで笑いを取ろうとしたりもして。 なんだか不思議な読後感。 悪くはない。 さりとて目が覚めたり気付きがあるわけでもない。 ...続きを見る

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2015/09/18 22:51
いま、幸福について語ろう 宮台真司「幸福学」対談集 宮台 真司 虚淵玄 青山裕企 佐々木心音 園子温
宮台ものは好きなので、期待していたのだが、それほどでもなかった。 写真がふんだんに掲載されていて、それを楽しんだ。 まどか☆マギカ、青山氏のセクシーな写真、グラビア女優佐々木心音、、、 園子温さんのアップは別に楽しくはないが。 ...続きを見る

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2015/09/17 21:33
幸福な絶望 坂口 恭平 躁鬱芸術家の楽しい日記
以前彼の躁鬱日記を読んだことがあったがその続き。 何でもない日々を描いたりして、退屈で、 途中読むのを辞めようかと思ったけど、 奥様「ふー」との会話や、雑誌「ろびんそん」の立ち上げ、 これも読んだ本の「徘徊タクシー」のファンタジー賞受賞などなど、 なんだか楽しい。 ...続きを見る

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2015/09/16 21:05

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森と水のエコクイズ2010
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