テーマ:宮部みゆき

ソロモンの偽証 第Ⅱ部 決意 宮部みゆき スーパー15歳だ!

Ⅱ部だけでも700ページ。全部で2000ページになるのかな、このソロモンの偽証。 だいぶ前に読んだ第Ⅰ部に引き続いて4日間で読破。 Ⅰ部ではクリスマスイブに中3生が死に、自殺と思われたがいじめグループが殺したとの告発文が学校に届く。その後別の女子中学生が自動車事故で死ぬ。マスコミがテレビで特集したこともあり、学校は混乱。 …
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ソロモンの偽証 第1部 事件 宮部みゆき

2002年から書き始められた長大作。1部だけで700ページ以上。これが3部まである。 読み始めはもわっとしていてどうなる事かと思ったが、どんどんひきつけられる。 舞台は中学校。 登校拒否生徒が雪の朝死体で発見される、というところから話は急展開。 親の証言が決め手で「自殺」と判定される。 ニキビに苦しみ、それがもとでいじめられた…
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久々宮部ワールド 厚すぎる。。。 小暮写眞館 宮部みゆき

久しぶりに宮部みゆきさんの著作を読みました。 分厚い。700ページ以上。 書下ろし4編。 単身赴任先に持って行っても読む暇ないなぁ。 まずはタイトルの「小暮写眞館」 想像するに、老いた写真館の館主が主人公のお話か、、、と読み始めたら、なんと心霊写真? 意外な展開、気が付けば宮部ワールド。 ちゃんと人の心の機微にも触…
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読書 堪忍箱 宮部みゆき 新潮文庫

 たまたま読む本がなく、妻から借りて読みました。  宮部みゆきの江戸人情物語、いいですねぇ。NHK時代劇の「茂七の事件簿」の原作者。  今回読んだ短編は、どこかこう、最後突き放されたようなものが多かった。後は読者が考え名と。ナゾトキがメインではなく、そのプロセスが大事なのよといわんばかり。少々消化不良だったが、全8話のうちの最後…
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