予測とは。。。「ブラック・スワン 上」ナシーム・ニコラス・ダレブ

上下巻からなる本。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ダイヤモンド社
ナシーム・ニコラス・タレブ


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このタイトルからすると、「ハゲタカ」見たいな経済小説かと思って読み始めた。
ところがはしがきからして違う。
ブラック・スワンとは、
①予測できないこと
②非常に強い衝撃を与えること
③いったん起こってしまうと、いかにもそれらしい論調がでっちあげられ、実際よりも偶然には見えなくなったり、予めわかっていたようにおもえたりすること
この3条件がそろったものだそうだ。
具体例としてはGoogleの大躍進、9・11などがあるということ。
最初にこの本の根幹をなす部分を明かしておいて、それからじわじわと内容に入る不思議な書物。
確かに、最初は何言ってるんだろうと思っていたが、読み進めるにつれ、なんとなく腹に落ちてくる。
下巻が楽しみという感じになっている。

予測で飯を喰うなんざ噴飯もの、ってのがベースかな。
確かに、誰も予想しないことが起こる。

だからどうすればいいのか?
下巻を待つ。

***
一昨日、明治が筑波に惨敗。優勝がなくなったなんて見出しもあったが、選手権がぎりぎり行けるくらいだろう。早稲田帝京に勝てるわけがない。慶應のことはおいておいて。
しかし、最近の大学ラグビーを見てひそかに危惧している。
まともに戦えるチームがどんどん減っている。
早稲田帝京慶應東海関東学院法政。この6校だけだ。
関西は壊滅。
これはピンチだ。
前にも書いたが、海外で活躍している先週は20歳そこそこで一流の世界でもまれている。日本だけ22歳までのほほんとして、やっとトップリーグでは遅い。今回の山中のジャパン入りはその意味でいいことかもしれない。
大学選手権の抽選なんてくだらんことをいっているより、大学リーグ全体を1つにして、強い者同士が当たるようにしないと、あるいは大学生もトップリーグに入れるくらいのことをしないと、10年後のワールドカップで恥をかくことになりそう。
それくらい、大学ラグビーのあり方に危惧している。

***
昨日ネットPCのワイヤレスマウスがダウンして、コメントが出来なかった。
いまはタワーPCのマウスを借用して書いている。
昨日は二重橋前ビル29、芝公園、相模往復で25500歩。しっかり144分16400歩。ハード。66.8!
今日は相模片道で44分5299歩。16400歩。今日は67.4。激しく歩くのも効くのですね。

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