紛争地の看護師 白川 優子 国境なき医師団 イラク、シリア、パレスチナ

タイトルから、軽い気持ちで手にとって読み始めたのだが、読む価値のある本だった。 podcastでインタビューを聴いたときはピンと来ていなかった。 1973年生まれの著者が、国境なき医師団で働くことにあこがれ、 恋人を失ってまでも、家族を心配させてまでも、 各地で戦闘に苦しむ女性や子供の為に看護をし続ける。 この本を読ん…
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