世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略 奥谷孝司, 岩井琢磨 オンライン

Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo
Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker
ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング
MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国タクシー

を事例として、オンラインとオフラインの世界を両方掴んで顧客とつながって
マーケットを変えていこう、という企業戦略について書いた本。

著者は無印良品のアプリのプロジェクトやオイシックに関わっている、
この世界で実際に試している人。奥谷さん。
岩井さんはプランナーだかコンサルタントだか。

面白いんだけど、なんだか感動がない。
結局当たり前のことを語っているように読んでしまった。
ネットとリアルを行ったり来たりする消費者。自分もその一人のつもり。

それをメーカーなりショップがどうつかむか。

ひとつ思ったが、
ハウスメーカーが注文して建てた家の設計図をすべてデータ化し、
アプリに入れ、
そこに家具データを取り込んで、部屋に入るかとか、色合いはどうかとかを
シミュレーションできたら、
買う方はいいんではないかな。


イントロダクション アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか?

PART1 アマゾンの脅威
01 オフライン空間への進出
02 2方向への展開

PART2 チャネルシフトの最前線
03 アパレル業界
04 インテリア業界
05 食品業界
06 タクシー業界

PART3 店舗至上主義の限界
07 チャネル形態の変遷
08 「オムニチャネル」の本質
09 小売業が陥る「マーケティング近視眼」

PART4 購買体験をデザインする
10 チャネルを行き来する顧客を捉える
[顧客時間の重要性]
11 購買体験による囲い込み

PART5 無印良品のつながり
12 MUJIpassport 顧客時間を可視化するチャネル
13 開発秘話 5つの教訓
14 3つの効果

PART6 つながりがマーケティングを変える
15 KPIが変わる
16 チャネルは変革の起点
17 Place チャネルを「顧客とのつながり」をつくる場に変える
18 Promotion つながりが販促を変える
19 Price つながりが価格を変える
20 Product つながりが商品を変える

エンディング チャネルシフト戦略を実行するために


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