純米酒専門 酒場それがし 五反田 日本酒!

友人がコースを予約してくれていて、 とても楽しみにしていたこのお店。 しかし!前日、台風接近の予報に、中止の可能性もあると、 前日までに確定しなくてはいけないコースはキャンセル。 席だけキープ。 当日土曜日、台風接近、夕方はどしゃぶり。 どうなることかと会社の窓から見ていたが、 終業のころにはほとんどやみ、ダッシュで五反田…
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東京近郊スペクタクルさんぽ 宮田珠己 街歩き

NHKでチコちゃんが、歳を取ると1年が早いのは、ときめきが亡くなるからだと言っていた。 この本、東京近郊をときめきを持って歩こう、という本。 スペクタクル、とはそんな意味と受け取った。 はじめに――散歩の危機 第1章 地底湖とヘンテコな町 パズルのような町と穴 地底のリゾート 第2章 地下500mの巨大空洞 …
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カラー版 - ふしぎな県境 - 歩ける、またげる、愉しめる (中公新書) 西村 まさゆき  平城平安

たのしい! こういうマニアックな本、好き。 ポッドキャストで聴いて興味を持って手にした本。 期待通りだった。 カラー写真が、県境をわかりやすく表現してくれた。 モールの中に奈良と京都、平城と平安!の堺があるとか、 NHKでも取り上げられた埼玉栃木群馬の県境とか。 川の治水で飛び地になる、というのはわかりやすい。…
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トヨタ物語 (強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ) 野地秩嘉 働くふり、つくり過ぎ

ここのところ自分の理解不足から、消化不良の読書が続いていたが、 久々本を読んだという実感を持てた。 トヨタものは結構読んでいるつもりで、 かんばん方式もジャストインタイムもトヨタ生産方式TPMもカイゼンも 知っているつもりだった。 が、肝心のところがわかっていなかったことを今回知った。 それは、 余計な仕事をしない こ…
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麺屋 義 西日暮里 義ラーメン(しょうゆ)780円

土曜に台風が来るというので、 土曜に予定していた根津の用を金曜のうちにすまそうと出る。 ではついでに谷中の用もすまそう。 あ、そうすると昼もそのあたりで、、 しかしこのあたり食べログでは結構食べ尽くした感がある。 さてどうしよう。 ここ数日の暑さが和らいだせいか、 ラーメンが食べたい気分。 そうだ西日暮里。 このあたり…
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アマゾンのすごいルール 佐藤 将之 Customers Rule!

お客様が決めるんだ! アマゾンの日本の倉庫部門の立ち上げから15年勤めあげた著者が、 アマゾンの秘密を公開。今はコンサルになっているようだ。 読んでいて、自分が今勤める会社との共通点を感じる。 企業憲章の最初は「すべてを決めるのはお客様です」だし。 愚直、というところも共通項。 成長企業は、奇をてらった秘策が…
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THE END OF JOBS 僕たちの20年戦略 (T's BUSINESS DESIGN) テイ

「起業はかつてないほど簡単になった」ことは前々から知っていた。 インターネットの発展がすべて。 昔必要だった莫大な資本がなくても、アイデアさえあれば、 あっという間に成長企業になることができる環境は整っている。 ただ、そのアイデアが難しい。UBERもAIRBNBも、誰もが思いつきそうで、 実際に実現できたのはごく一部の人。コロ…
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コーポレート・ガバナンス 「本当にそうなのか?」 -大量データからみる真実 円谷 昭一 編著 一橋C

なかなかチャレンジャブルな本。 序 章 真実はどこにあるのか 第1編 社外取締役、取締役(経営者)報酬 第1章 社外取締役の在任期間と企業価値の真実 -改正会社法の影響に注視- 第2章 社外取締役兼務数と取締役会出席率の真実 -社外取締役の活動は実質重視へ- 第3章 相談役・顧問の隠された真実 -是非論よりもまずは情報…
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経済用語イラスト図鑑 鈴木一之 (監修) 経済用語500個 私はフリードマン派

聴く日経で紹介されていた本だったと思う。 日経が出しているわけでないのが偉い。 経済用語が500載っていて、それらが全部イラスト付き。 取ってつけたようなセリフで漫画で説明している用語もあり、 曲線関係のように見て納得する用語もある。 先日ミクロ経済学の本を読んだばかりなので、 親和性が増す。 どんな用語が載っ…
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西郷どん! 後編 林 真理子  南洲翁遺訓よむべし

しっちょるようで知らんかった西郷吉之助の一生を、 林真理子女史の手で丁寧に作られた小説を読んで、 理解した気がするぜよ。 (何弁だこれは、、) そんな印象。 島津斉彬に師事しながら彼の死後、久光から島流しの憂き目にあい、 それも奄美、沖永良部と転々として、なかば死にかけたところから 後半はスタート。 それでも周りの働…
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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと 奥野 克巳 ニーチェ!

ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」と一緒に生活しながら、 人間の本質を追及している、なかなか深い本。 冒頭出てくるのは糞尿、屁、勃起と、生々しいが、 これこそが人間の原点。 食べること、分け与えること、犬との関係、収穫物への態度、 人間が自然の中で本来持っていたものを思い出させる。 生物は進化に従って、ため込むことを覚えた…
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蕎麦 さだはる 西新橋店 鶏そば630円

午後から虎ノ門。 昼、この界隈で食べよう。 さてどこへ。 食べログで探そう。 新橋が圏内。サラリーマンの街、店は山ほどある。 ん、蕎麦? 続くが、それもよかろう。 立ち食いそばだが行列ができるとある。 昼のピークは外れるから大丈夫だろう。 行ってみよう。 霞が関から、走る。 iphoneのGPS、全然まともに動かな…
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本家しぶそば 渋谷駅 あさりのかき揚げ500円

13時から渋谷でお仕事。 12時まで丸の内。 時間が無い。 ぱっと食えるものと言えば、立ち食いそば。 しかしせっかくなら美味しく頂きたい。 そう思いながら食べログで探す。 あった。 本家しぶそば。 立ち食いそばで3.5以上。 なんだこれは。 場所がよくわからない。 東急東横店。 どこだ? とりあえずいつもの半蔵…
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路地裏 品川駅港南口 激辛牛すじ煮込み定食800円

35度は超えているだろうか。 午後から、あまり降りたことのない品川駅港南口で仕事。 高いビルが林立している。 が、そんな中に、駅前徒歩数分なのに、低い建物の塊がある。 仕事の前に腹ごしらえ。 あらかじめ食べログで調べておいた「路地裏」を目指す。 あれ?店の場所がわからない。 GoogleMapも、肝心の現在位置が正しく測れ…
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健康という病 五木寛之 身体語を聴く

85歳の五木寛之さんの考えに全面的に賛成。 騒ぎすぎるテレビ、週刊誌に振り回される人々。 ヘルスを話題にしてきた日刊ゲンダイがヘルシーを話題にするようになる、、、 病院に行かない五木さんがひざが痛くついに行くことを決心、、、 極めつけは身体語を聴く。 そう、医者は人間を同じものととらえ、パターンで病状を見る、治療法を考…
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仏教論争 ─「縁起」から本質を問う 宮崎 哲弥 心地よいわからなさ 

「縁起」といえば縁起物、、、いやそうじゃない、 和辻哲郎、三枝充悳らの仏教学者が大論争しているこのテーマ。 縁起について経典に定義がないということで、 2500年間議論が続いているのだとか。 内容はさっぱりわからないが、わからないなりに読んでいて心地よかった。 不思議だが。 真剣に議論がなされていたことは宮崎さんのおかげ…
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レヴィット ミクロ経済学 基礎編 581P さらに応用編もある 重い、お手上げ

ヤバい経済学野レヴィットさんの本。 またなにか面白い話があるのだろうと思って手に取ったら妙に重い。 重いはずです、中身は教科書。中級テキスト、だそうだ。 やたら曲線が登場する。ミクロ経済学は曲線で考えるのですね。需要供給費用。 学生時代少しはかじったが、こんなにたくさんグラフは見なかった。 勉強不足だった。 そして今…
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スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント エリック・リース, 井口 耕二(

リーン・スタートアップからスタートアップ・ウェイ。 多くの大企業が停滞する中、進化を続けるGE、トヨタ。 あるいは新進気鋭のエアビーアンドビーやフェイスブック。 その秘密を探る実践的な本、という位置づけ。 正直あまりピンとこなかったが、唯一響いたのは、 5年後に結果が出るプロジェクトなんぞより、半年で収益につながる、市場に…
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龍味 (リュウマイ) - 横浜/中華料理 炒飯600円+40円

横浜で仕事。 想定よりスムーズに終わり、10時半終了。 11時に終わることを想定して、ランチの場所を決めていた。 このへん井の頭さんとは違う。 勘に頼るのでなく、食べログに頼る。 しかしおかげで私は知っていた。この店の開店が10時半であることを。 朝飯は6時。まあよい。食べよう。 店を探す。反時計回り。あれ?川向うに出た。…
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オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉 大石 静, 阿川 佐和子 赤裸々

66歳と64歳、あらかんの二人が、赤裸々に「おんな」を語る。 かたや売れっ子脚本家、かたやベストセラー作家+作家の娘+新婚。 昔のイメージで60台と言ったらおばあさんだけど、 二人はまだまだ若い。 女だ。 若いから、女だから、今だ一線で活躍できるのだろう。 色気は大事。 阿川さんのエピソードは彼女の本を通じてある程度走…
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そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学 反緊縮政策

ブレイディみかこ 松尾匡 北田暁大 左派による反緊縮政策を!がテーマの本。 保守、リベラル、右派、左派という言葉の定義が、 今の政治家の振る舞いの中で意味不明になりつつある。 保守本流を名乗る安倍政権の金融緩和政策が実はリベラル的だったりしているのがその証左。 と言って安倍さんにリベラルな気持ちなど全くなく、 た…
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天ぷら さいとう 毎月10日は天ぷらの日!! ランチ500円

この店どうやって見つけたのか、、、神田のワンコインランチを探していて、だったか。 とにかく天ぷら屋にしてワンコイン。毎月10日限定だが。 天ぷらの「テン」とさいとうの「とう」にあやかってるのかな?博多の天ぷら。 これはいくしかないと、炎天下だが走る。 ほんとうは開店の11時半にあわせたかったが、お仕事の関係でそうもいかん。 ま…
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収容所のプルースト (境界の文学) ジョゼフ チャプスキ, 岩津 航 (翻訳) 失われた時を求めて

この本、難しい。 プルーストという人が書いた「失われた時を求めて」という本を、 政治犯で獄中にいたジョゼフ チャプスキが、 本も何もない状態で、獄中仲間と勉強会を催した、 その際のテキストを元に起こした本。 なんだか多重構造。 正直プルーストの内容は頭に入らなかったけれど、 手元に何もない状態で、人間の尊厳…
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空飛ぶタイヤ 池井戸潤 三菱自動車リコール隠し 泣き寝入りする人々の悔しさを思う

実話をもとにした小説。 2018/6/15映画封切り。 http://soratobu-movie.jp/ 7/5の見てよかった映画ランキングでハン・ソロに続く2位。立派。 万引き家族より上。 そう、私も映画化で話題になったので読んでみた次第。 で、読んでみて、、、 面白かった。 実話が元なんで、おおよその結末はわか…
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茅場町鳥徳  飲み放題の日本酒は辛丹波

会合の後の懇親会は茅場町鳥徳。 なんかいい感じ。期待大。 ぞろぞろ歩いて店に入ると、 「別館へどうぞ!」と。 大人数だからね。 道路の反対側の普通の家のような構えの店の二階に上がる。 畳の部屋。大広間。 これはこれでいい感じ。 座布団。 まずはプレモル。プレモル。 やがて鶏料理がどんどん出てくる。 鳥徳コース …
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もつ千 日本橋兜町店 カレーライス500円 大盛り500G

兜町でお仕事。 遅めのランチを兼ねようと、食べログで検索。 そしたら過去にこの店を「行きたい」にしていたことが判明。 居酒屋だけど昼はカレーライスをワンコインで食べさせてくれると。 それはいい!と、13時半到着。 2階に上がり、広い店内に驚く。 キッチンに向かい、前払いでカレーを注文。 小 -100、並、大盛、特盛 500…
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高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく 高田明(著)/増田正造(監修)「初心忘るべからず」

高田明って誰だっけ?と思ったら、テレビショッピングでおなじみのジャパネットたかたの元社長。 彼の社員に対する言動がこの本に書かれていると、社員が転勤の際に社長に渡した本が世阿弥。 それまで世阿弥を知らなかった高田は読んで感動。自分の思いと一緒、と。 九州のカメラ屋の次男坊が独立して佐世保に出て、危機を乗り越え、 偶然のラジオ出演…
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辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦 高野 秀行, 清水 克行

謎の独立国家ソマリランドの著者高野 秀行と、 室町ブームの火付け役、耳鼻削ぎの日本史の著者清水 克行が、 お互いに紹介する本を読み合い、話を深める。 話は多いに膨らんで、盛り上がっているようなのだが、 なぜかあまり響かなかった。楽しさが伝わらなかった。 8章の標準語の話など、興味深いのだが、 どうも中途半端な気がした。 …
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ほろ酔い天国 (ごきげん文藝) 古今東西著名作家と酒

難しい文章を書く作家も、酒の前では皆同じ。 古今東西の有名作家が書いた酒についてのエッセイを 一冊の本にまとめた本。 よくもまあこれだけの作家のエッセイを集めたものだ。 「酒」はそれだけの共通テーマなのだろう。 実に微笑ましい。 お気楽に読める。 止酒の詩(青木正児) のんびりした話(小沼丹) 酔余(内田百閒) …
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八甲田山 消された真実 伊藤 薫 いまも変わらんトップの無責任

映画で有名になった「天は我を見放したか」のフレーズは嘘っぱち。 199人の死者を出した八甲田山雪中行軍の失敗は、 「無能な指揮官の命令によって、登山経験のない素人が準備不足のまま 知らない山に登山をしたから」発生したものだった。 その命令は、他の連隊に負けたくないという指揮官の見栄から来ていた。 しかも悪いことに軍はそれを隠匿…
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人口減少社会の未来学 内田 樹 編 読み応えあり。

人口減少社会の未来学 内田 樹 編 読み応えあり。 識者と呼ばれるひとたちが、内田樹氏の声かけのもと、 人口減少社会について文章をよせたもの。 それぞれの観点、得意技から、人口減少を斬る。 いろんな視点が斬新。 同じテーマで11人の文章を読んだから、誰が何を語ったか、 以下の目次を見ても思い出せないところはあるけど、…
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情報隠蔽国家 青木理  下品な国家

ここ数年の政府の動きを青木理さんが斬る、嘆く。 もともと自民党と官僚がべったりくっついた政権に対しては批判的な思いを持っていたけど、 今思えば昔はましだった、ということか。橋本政権、宮沢政権、小渕政権、、、 まだ知性があった。 今の政権は長期化すればするほど、その長の発言に奢りが出て、下品になっている。 トップがそうくれば下は…
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