飛脚走り-そうか、こんな走りがあった 田村 雄次 医学博士サブ4

私のような市民ランナーにとって、とても参考になる本。
しかし、この手の本にしては読むのに時間がかかった!
確かにページ数も多い。380ページ。
それにしても、だ。
著者のだじゃれというか脱線というか、
キャンディーズやらピンクレディやら、いろんな話に飛ぶもので、
斜め読みが出来ない。
どこに大事なことが書かれているか、そうでないか、
上手く読み分けられない。
ということで時間がかかった。

でも言っていることはすごくよかった。

飛脚棒を担ぎ、
クッションのないわらじを履き、
着物を着る飛脚は、
1日100キロも走る。

なぜそれが出来るか。

前足重心で重力を味方につけ、
筋力は体幹維持以外使わず、脱力が主役、

・・・これ、一瞬自覚がある。
板橋マラソンの15キロ前後。
前傾して、体幹意識したら、スーッと前に出た。楽に。
でも続かなかったけど。
この感覚か。

これが飛脚棒を担ぐとその感じになると。

呼吸でペースを掴むことも重要と。

お尻のほっぺで小股で進む、、、

いいこと言うんだこの先生。
風邪をひいたら温めて熱を出して休めば治ると。
医者なのに、薬が却って邪魔をすると。
ほんとだよ。

栄養もカロリーだけでは測れないと。
新鮮な地植えの野菜と温室栽培じゃ栄養価が違うと。

そうだよねえ。

しかし、、
アフリカの選手の太ももは細いと。

私は筋肉で大股で走ってる。
太ももが太いんだよな。

先日は呼吸の本を読んだ。
鼻呼吸を意識して、前傾を意識して、
次の練習をしたいな。

序章 飛脚走りの世界へようこそ
第1章 飛脚走り(理論編)
第2章 調身の章(カラダをととのえる)
第3章 調息の章(息をととのえる)
第4章 調心の章(イメージをととのえる)
第5章 そして飛脚走りはつづく
第6章 走りとのつきあい方、三題噺
第7章 レース参戦日誌(2016年版)
飛脚走り-そうか、こんな走りがあった
東京図書出版
2018-02-27
田村 雄次

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 飛脚走り-そうか、こんな走りがあった の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

たーさん
2018年09月26日 16:27
こんにちわ。「飛脚走り」の著者です。この度はステキなブログに取り上げていただき、ありがとうございまあいた。走りを楽しめる人生に乾杯🍻
https://hikyaku-Bashkiria.com/
たーさんー
2018年09月26日 16:30
ごめんなさい。私のブログのアドレスが変でした(笑)
正しくは https://hikyaku-Hashiri.com
たーさん
2018年09月26日 16:34
本当にすみません。正しいアドレス
https://hikyaku-bashiri.com/
もう、穴があったら入りたい
2018年09月26日 17:02
田村 雄次先生、感想をいただきありがとうございます。
著者の方にこのブログを見ていただけるなんて、、
文中失礼なことを申しております。失礼いたしました。
https://hikyaku-bashiri.com/
もじっくり読ませていただきます。
来週9月30日は榛名湖マラソンです。
来年3月の東京マラソンに向けて頑張ります!
(運に頼る抽選でない方法で参加します!)

この記事へのトラックバック