ラオスにいったい何があるというんですか?紀行文集 村上春樹 旅っていいなぁ

執筆のために世界各地を旅行する村上春樹さんの紀行文集。
読んでいて少しは旅に出た気分になるから楽しい。
同じランナーとしてボストンマラソンの下りはやはり羨ましい。
そういえば前の会社の先輩もボストンマラソンは素晴らしかったと言ってたな。
いつかは走ってみたい。
ギリシャやらアイスランドやらノルウエーやら、行ってみたいなぁ。
ラオス?本のタイトルではないが何があるんだろう、という感じ。
春樹さんの文章を読んでも行きたくならない(笑)
この紀行文の中で唯一行ったことがあるのは熊本。中学の修学旅行と出張帰り。
でも知らないことばかり。正味2日じゃね。ここでもランニング。熊本城の周りを走る。いいなあ。

人生やりたいことはたくさんある。
自分にその欲があるのはありがたい。

チャールズ河畔の小径―ボストン1
緑の苔と温泉のあるところ―アイスランド
おいしいものが食べたい―オレゴン州ポートランド・メイン州ポートランド
懐かしいふたつの島で―ミコノス島・スペッツェス島
もしタイムマシーンがあったなら―ニューヨークのジャズ・クラブ
シベリウスとカウリスマキを訪ねて―フィンランド
大いなるメコン川の畔で―ルアンプラバン(ラオス)
野球と鯨とドーナッツ―ボストン2
白い道と赤いワイン―トスカナ(イタリア)
漱石からくまモンまで―熊本県(日本)
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
文藝春秋
村上 春樹

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