ああ早稲田 慶應は生き残る #rugbyjp 過去との決別が必要な大学ラグビー

明治戦の藤田FB、小倉CTBで蘇ったかと思った早稲田だが、東海に敗れた。
小倉のいない同志社戦であそこまで苦しんで、その小倉が帰ってくれば大丈夫と思ったのだが、
やはり早稲田はもう昔の早稲田ではなかった。
というのは同志社、今日は立命館と43-42。トライの取り合いと言えば聞こえがいいが、
要するにディフェンスの甘い試合ということ。その程度の同志社に負けてもおかしくない試合をしていたわけで、
以前の早稲田でないことは明らか。
慶應戦も押されっぱなしで、引き分けに終わってラッキーという試合だった。
残念。
日本の大学ラグビーは強い早稲田で回っている。
早稲田関東学院の二強時代は充実していた。

明治は仕方ない。筑波と同じ組みにならなければ正月まで残れたかもしれない。
選手が戻ってきた筑波には今の状態では勝てない。

慶應。
なんとなく勝てると思っていた。前半から後半はじめの戦いで勝ったと思ったのだが、、
連続3トライを許し同点にされ、なんとかPGで逃げ切った。
流通経済相手には相性がいいようだ。
だが、帝京には勝てる要素がない。
そもそもなんで毎試合バックスの選手が変わるのだ。センターは石橋がいるが、あとは毎試合メンバーが違うようで。
それでは安定して勝てないだろう。
フォワード頼りの慶應。なおさら提供には無理か。。。
でも正月に残れて良かった。

帝京筑波東海流通経済だったら新勢力だけになって、客がさらに減ったはず。
まあそれでもいいのかもしれない。
伝統頼みの大学ラグビーはもう終わりを告げたのだろう。
早稲田のあの状態では。
画像

トップリーグはヤマハが生き残った。パナサントリー東芝神鋼の一角を崩すのは厳しいが。
明日のパナサントリーが楽しみ。

<トップリーグ>
ヤマハ発動機 26-10 トヨタ自動車(前半12-0)
神戸製鋼 54-19 NTTコム(前半28-5)


<大学選手権>
早稲田大学 10-14 東海大学(前半5-7)
帝京大学 98-15 法政大学(前半40-10)
明治大学 7-43 筑波大学(前半7-21)
流通経済大学 24-27 慶應義塾大学(前半7-17)
天理大学 43-20 朝日大学(前半12-20)
同志社大学 43-42 立命館大学(前半19-20)
京都産業大学 31-8 中央大学(前半12-5)
関西学院大学 19-24 大東文化大学(前半7-12)

それにしても選手権セカンドステージ。
私の予想は22勝2敗だった。天理法政、東海早稲田がはずれただけ。
関西の地盤沈下は深刻。
大学選手権は8チームでいい。
関東は対抗、リーグを一本化すべき。
もっといえば、早慶戦の1123、早明戦の12月一週の伝統は今年限りにすべき。
この12月の過密スケジュールはそのせい。
セカンドステージ2試合目から中5日で今日3試合目、そして準決勝。

日本ラグビーは世界を目指す。スーパーリーグもそのため。
もう大学ラグビーは過去と決別すべきだ。




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この記事へのコメント

にゃんたろう
2014年12月27日 23:34
関西リーグの1位である関西学院が1勝も出来ないで終わった。帝京大学の目標はもはや大学相手ではなく、日本選手権でトップリーグのチームに勝つ事だという。アドバンテージポイントなど大学ラグビーの格差の現実を見て改革しないと全国大学ラグビー選手権はやる意味がない。大学ラグビーは大学ラグビーなりの良さ、ひたむきさ、熱があるので良いのだが、ラグビーの質を発展させ、同世代の強豪国相手に勝つレベルのものでなければならない。
2014年12月28日 17:29
にゃんたろうさんありがとうございます
来年いじらないとチャンスはないですね

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