パナ鉄壁のディフェンスでサントリーを封ず! サントリー 13-42 パナソニック #rugbyjp

現時点でのトップリーグ16チームの力関係からして図抜けている2チームが対戦する今日の秩父宮。
要するに日本チーム同士の対戦では最高の試合が組まれている。
観ない訳には行きません。
マラソントレーニングをアサイチ10キロランで済ませ、秩父宮に向かいました。
11時半に青山一丁目からほとんど散ってしまった銀杏並木を経てバックスタンドに入場したところ、いつもに比べ人が多い!前列には座れない。しかも今日は4人分。通常よりだいぶセンターからそれて席を確保。
程なく3人も到着。

第一試合NEC東芝は、セカンドステージ連敗中のNECが先にトライをとる面白い展開。
しかし総合力に勝る東芝が結局逃げ切る。わずか4点差。実力拮抗。
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第二試合パナソニックサントリー。試合開始は14時20分!アップする場所がなくなったからとはいえ、40分近く間が空くのは勘弁、、、せっかくの日差しなのに。
試合は攻めるサントリー守るパナソニック。サントリーが攻め続けフェーズを重ねても、パナはラインを下げない。
そのうちサントリーが根負けして?反則を犯したり、あるいはターンオーバーして一気にパナが逆襲、トライまで持っていく、というスリリングなシーンが何度も。
そう、なかなか戸田レフェリーの笛がならないから、緊張感を持って観る事が出来た。戸田さん好感が持てます。
双方簡単にミスをしないし反則を犯さないのだ。プレーが続き、相当疲労すると思うが、それに耐えるフィットネス。
間違いなく今シーズン観た試合の中で最高の試合だ。

ただ、あまりにもパナソニックにうまく行き過ぎた試合ではあった。サントリーはまったくトライがとれず、その間パナは4トライ。山田、北川!No8コリーとSOバーンズの出来が非常に良かった。PR稲垣のタックルも目立った。LO劉、ヒーナンも。まあみんなか。。
SH田中はいまひとつと思っていたら、後半とんでもないジャッカルを決め、それがトライにつながった。
勝負あったのあと、サントリーが2トライしたが、それとて崩されて、という感じではなかった。
最後はサントリーが攻め続けたところを逆襲して、最後の最後はインゴールで霜村から山田にパス、トライ王争いをチームメートみなが応援しているのが良くわかるシーン。
パナソニック最高の試合。
トニーブラウン率いる三洋電機を思い出させた。攻撃力は当時より増して。
いつもサントリー三洋戦はロースコアだったけど、、。

来週は太田でパナ東芝。
正月最初にサントリー東芝。

サントリーもスミスの体を回転させての攻めなど随所にすばらしいプレーが見られたのだが、パナのディフェンスが上回った形。まるで元気のないチームのようだったが、それは比較の問題。他のチームには通用するはず。
両チームの優位は揺るがないと思う。

ここ数年サントリーに連敗していたパナソニックが溜飲を下げた試合。

本当の勝負はプレーオフであり、日本選手権。まだまだシーズンは続く。

明日は慶應が正月に残れるかどうかがほぼ決する慶應明治戦。私は横の国立で駅伝。






東芝 22-18 NEC(前半15-13)
サントリー 13-42 パナソニック(前半3-18)
ヤマハ 23-19 キヤノン(前半6-7)

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