ラグビートップリーグ ステージA8チーム決まる #rugbyjp

九州電力 19-54 豊田自動織機(前半7-33)
東芝 22-19 近鉄(前半19-12)
神戸製鋼 33-11 NTTコム(前半11-3)

で、プレーオフ4強に勝ち残る権利を持つステージA8チームが決まった。
神鋼は順当。コムがどこまで頑張るかというところだったが、決定力が違う。フーリーさすが。

東芝は危なかった。勝ち点1とりさえすれば得失点差でクボタを上回るので、まずは大丈夫と思っていたが、昨日ステージBが決まった近鉄に苦戦。後半38分まで同点という状態。それも3トライでボーナスポイントもつかない。まあ同点でもステージAだったわけだが、PG一本決められればアウトの状態。最後PGを決めて勝利で文句なしに3位でAに入ったものの、、、。
今季は東芝の老いが目立つ。観戦したクボタ戦も敗色濃厚だった。クボタが立川をSOから下げたためにクボタの得点力が下がったから後半35分過ぎに逆転できたような試合。
リーチの復活が待たれる。
そうでないと、増田がレギュラーになったものの、東芝の老いが目立つ。

とまれステージAが決まった。
結局トップはサントリーとパナソニック。ここにきてサントリーにかげりが出て、SOバーンズを擁するパナが力強い。田中も帰ってきた。
続くはNECとヤマハ。NECはトヨタにあっさり負けるように、ナドロ以外決定力に欠ける。ヤマハはキャノンに負けるべきではなかった。3位は神鋼と東芝。東芝は前述の通り。今は神鋼のほうが怖い。フーリーは凄い。
4位キャノンとトヨタ。キャノンは結局ヤマハパナに勝ち、東芝に2点差負け。強いのか弱いのか、試合を見た限りは良くわからない。トヨタは後半いい感じになってきたかもしれない。

となると11月30日に再開されるステージAで生き残るのは、、、
パナ、サントリーは大丈夫だろう。後2チーム。どこも決定力に欠ける。リーチが間に合わなければ東芝は苦しい。
フーリーなどがいる神鋼は行くだろう。そうなるとヤマハかNECかトヨタ。キャノンは厳しいと見る。
ヤマハ戦はまだ観てないからわからない。五郎丸とマレサウがいるヤマハ。ナドロがいるNEC。彦坂がいるNEC。

マレサウを買ってヤマハといこう。

パナ、サントリー、神鋼、ヤマハが四強と見た!で、チャンピオンはパナ。サントリーは今年はちょっと厳しい。

11月は観戦には一番いい季節なのだが、2日のNZ戦はチケットが入手できず、そのあとはジャパン欧州遠征。昨日2トライでトライ争い2位の山田(今日フーリーに抜かれた)がキャップが取れるか。
12月に震えながらまた観戦するとしよう。




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