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zoom RSS 稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方 大前 研一

<<   作成日時 : 2013/09/25 21:45   >>

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大前研一師匠の新刊。
大前ライブで毎週最新の師匠の言葉を聴いていることもあり、
新しい発見は少ない。
日本文科省の正解をたたきこむ教育、偏差値教育ではそれを受けた日本人はグローバル社会を乗り切れない、稼げない、
自分で考える教育をすべきだ、という大前節が炸裂している。

新しい発見はひとつ。
CDはipodに駆逐され世界中で売れなくなったが、AKB48の「選挙権」を同封することを考えた一人の男がその現象に歯止めをかけた、
というくだり。
1人の男のアイデアで世の中が変わる、個々人の「稼ぐ力」が大事だと言っている。
ここで例示された一人の男、そう、太巻こと荒巻太一byあまちゃん!もとい!秋元康。
こういう飛んだアイデアを考えるのに、工業化時代の画一教育はいらないのだ。
旧態依然の教育を続ける文科省、教育委員会、、、。
国が全国の子供の教育を押し付ける時代ではない。
道州制の必要性に話は返っていく。

実社会と国が描く世界のギャップが激しすぎる。
これが学校にも及ぶ。
子供がかわいそうだ。
それを税金で賄うのだから、納税する国民がかわいそうだ。

少しずつでも変えていかねばならない。
そのためには先日のドイツのように、まずは選挙に投票に行かねば。
行かないから、やたら選挙に行く特定の団体、組合、宗教の意見ばかりが通り、彼らに都合のよい、実態社会からかけ離れたしくみが残る。

なんとかしたい!


〈まえがき〉 一人一人の「稼ぐ力」が問われている

第1章〈現状認識Part1〉
日本企業は今、何に苦しんでいるのか

第2章〈現状認識Part2〉
これからの日本企業に必要な人材とは

第3章〈新しい働き方研究〉
世代別「稼ぐ力」をどう鍛えるか

第4章〈企業経営分析〉
産業“突然死"に備えるケース・スタディ

第5章〈人材教育〉
求む! 日本と日本企業を強くする新世代人

〈あとがき〉この国をダメにした「偏差値」を廃止せよ

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