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zoom RSS 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門 佐藤 優 (著)

<<   作成日時 : 2013/08/01 23:17   >>

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私は月20冊くらい本を読んでいて、多い方だと思っていたが、
著者は300冊?
いくら本書きを生業にしているからとはいえ、すごい!
著書はその方法について惜しげもなく述べている。
まねしようと思ってもまねできるものではないし、まねしようとも思わないし、、。

私は片道35分往復70分の電車の行き帰りが一日の読書時間。限りがある。限界がある。
著者も指摘しているが、じっくり研究したい本は机に向かわねば、ということができていない。
だから、思い切り学術的な本はどうしても頭に入らない。このコラムで「負けた」と書かざるを得ない。
これは当面どうしようもないな。

世に多くの本があるのを本屋で、図書館で見るにつけ、(昨日もたまたまOAZOで見て思い知ったが)
自分も本を書きたいと思う。
50歳前後でマラソンを始めて生活が変わった、ということは何かしら、誰かしらの参考になると思う。
今は周囲の人十数人に刺激を与えているにとどまっているが、より多くの人が私なんぞを見て読んで励みにして、
健康になって元気になってくれればいいと思う。
それは著作によるのが一番だと、SNS全盛の世の中であっても思う。古い価値観かもしれないが。

そのためにも?佐藤氏のようにより多くの本を読んでバランス感覚を研ぎ澄まし、読みやすい、
理解しやすい本を書きたい。
著者は1Q84でもなんでもベストセラーになるものを読むことは時代を感じることになり読むべし、という。
同感。

ちょっと本の感想というにはほど遠いが、読後感ではある。


読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
東洋経済新報社
佐藤 優

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【第I部 本はどう読むか】
第1章 多読の技法――筆者はいかにして大量の本を読みこなすようになったか
第2章 熟読の技法――基本書をどう読みこなすか
第3章 速読の技法――「超速読」と「普通の速読」
第4章 読書ノートの作り方――記憶を定着させる抜き書きとコメント

【第II部 何を読めばいいか】
第5章 教科書と学習参考書を使いこなす――知識の欠損部分をどう見つけ、補うか
【世界史】【日本史】【政治】【経済】【国語】【数学】
第6章 小説や漫画の読み方

【第III部 本はいつ、どこで読むか】 第7章 時間を圧縮する技法――時間帯と場所を使い分ける

【特別付録】本書に登場する書籍リスト

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