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zoom RSS 「リーダーの条件」が変わった 大前 研一 を今頃読んだが、、、

<<   作成日時 : 2012/07/07 00:04   >>

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去年の9月に出た本。それも、SAPIOやポストに2010年くらいに連載していたもの。
だからと言って古びるわけではない、大前節炸裂なのだが、、、
最近の大前先生の言動と合わせると、若干変化がみられる。

この本での原発、消費税の捉え方は極めて丁寧。
おおざっぱに言えば
・原発は安全を確認してから再開、それよりなにより節約工夫
・消費税は20兆歳出カットしてから税率アップ
非常にわかりやすいのだが、
最近は、、、、

・大飯は安全、電気足りない、再開当然
・消費税増税、法案通らなければデフォルトの危機だった 

と言っているように読める。
(大前研一の「産業突然死」時代の人生論 や大前ライブYoutube版 を見る限りだが)

なんだか違和感あり。
この本では民自公の連立もよくないと言ってたんだけど、今はどうなんだろう、、、

うーん。



はじめに―能力なきリーダーしかいない日本の不幸

第1章 現状認識―東日本大震災でわかった「危機に克つリーダー」の条件
スピード―1週間でできない「緊急対策」は、1年かけてもできない
危機管理力―組織のダメージを最小限にする工夫と判断が必要だ
行動力と交渉力―次世代の国家リーダーに求められる「3つの要件」)

第2章 対策―組織を元気にするリーダーシップの育て方
ビジョナリー・リーダー―世界で勝つ企業は人材育成に毎年1000億円かけている
中間管理職“再生術”―組織を動かすには「“揺らぎ”のシステム」を使いこなせ
新・人材教育カリキュラム―リーダーシップは“天与”のものではない

第3章 比較研究―日本が学ぶべき世界のリーダーシップ
イギリス・キャメロン首相1 弱冠43歳にしてトップに立ったリーダーはどこが凄いのか?
イギリス・キャメロン首相2 「グレート・ソサエティ」構想で活かすべき「民の力」
ロシア・メドベージェフ大統領 結果を出す指導者の驚くべき決断力と行動力
日本vs中国リーダー比較 国民の差ではなくリーダーの差が国家の関係を規定する

第4章 提言―私が「リーダー」だったら日本の諸課題をこう乗り越える
震災復興―「緊急度の掌握」ができなければ非常時のリーダー失格だ
電力インフラの再構築―原発と送電網は国有化、電力会社は分割して市場開放せよ
食糧価格の高騰―世界の農地に日本の農業技術・ノウハウを売り込め
水資源争奪戦―水道事業を民営化して「水メジャー」並みの競争力をつけよ
エコカー開発競争―劇的な低価格を実現し、世界市場で優位に立つ「新EV革命」
財政危機―所得税・法人税ゼロの「日本タックスヘイブン化」で経済は蘇る

おわりに―「強いリーダー」は強い反対意見の中から生まれる


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