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zoom RSS 素晴らしい映画 虹色ほたる〜永遠の夏休み〜 でももうすぐ打ち切り?6/16新宿バルト9朝8:45のみ

<<   作成日時 : 2012/06/16 22:20   >>

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恩人とも言える友人から「夫婦で見るといい!」と言われ、
半信半疑ながら前売りチケットを買い、
いざ見ようと地元の映画館に行ったらどんどん上映縮小で観ることができず
(代わりに見たのがテルマエロマエ)
今日16日、まだ新宿で上映していることを知り、やっと観ることができました。
残念ながら妻は別の用事があり一人で。
8時45分のみなので、、、。
それだけ人気がない、ということか。
上映館もどんどん減っていて、、、。

http://www.nijiirohotaru.com/

そういう中で観たのですが、、、

そんな先入観を吹き飛ばす、素晴らしい映画でした。
何度も泣きました。
切ないのです。
もうすぐダムに沈む町の風景が。蛍が。子供たちが。
画像

あえて筋を書いてみると、、。

父親を事故で失った小6のユウタが夏休み、バスで一人ダムに向かう。
父親とカブトムシを取った思い出の場所。
なかなかカブトムシはとれず、かわりにうずくまる年寄りを見つける。
水をあげると喜び、「もうすぐ嵐になる」という。
ほんとに台風になり、ユウタは足を取られ水に落ちる。
ここで先ほどの年寄り、蛍じいの謎の声、
気づくとユウタは元の場所に。
昭和52年、まだダムに沈む前の村にいた。
さえ子という子に「うちにおいで」と言われる。
ケンゾーという同学年の子に気に入られ、明日朝カブトムシを取ることになる。
風呂に入ると「時間がかかる、一か月ここで暮らしてくれ」と蛍じい。
ユウタとさえ子とケンゾーの夏休みが始まる。
ケンゾーがないしょにしている蛍が舞う場所を案内され感動するユウタ。
さえ子が言う。「雌のほたるは、運命の相手を待つために小さく光る」と。

一か月後はちょうど祭り。村が沈む前の最後の夏祭り。
ほたる神社の神主青天狗のアイデアで、最後の祭りを華やかにするため灯篭を作る子供たち。
青天狗は村に伝わる虹色ほたるの伝説を語る。
少しずつ町へ引っ越していく。ケンゾーに好意を寄せる女の子との別れ。
ユウタの書いた父親のバイクにあこがれるケンゾー。

しばらくして、実はさえ子も蛍じいが連れてきた子であることがわかる。
交通事故で兄を亡くし?ここに来た。
もうすぐ兄の元に帰るとほたる爺はいう。だめだ!というユウタ。

とうとう祭りの日が来た。
お世話になったおばあちゃんにさりげなく別れを告げるさえ子。
縁日を楽しむ3人。
突然さえ子がいなくなる。
ピンとくるユウタ。探す。走る。さえ子を見つける。
「私のことを忘れると蛍じいが言ってた」とさえ子。
さえ子の手を取り走るユウタ。
蛍舞う場所に行くのだ。
しかしもう蛍は数少ない。
そこでさえ子はいう。「一生懸命光るから、また一緒に観よう。」と。指切りを交わし、そして消える。
その瞬間さえ子を忘れるユウタ。

数日後ユウタも帰る。ケンゾーとの別れ。しっかり握手。
そして現代に戻る。
ダムの村でバイクツアーの蛍ラリーのイベント。
主催者にはケンゾーが。

そこに青年がバイクで。ケンゾーは握手した瞬間、何かを感じる。
青年はユウタだった。
目の不自由な女性を見つける。男性と一緒。
蛍を見に行かない二人にユウタは声をかける。
「見に行きましょう!」女性は答える。「行きたい!」
手を取る二人。気づく。蛍じいが「覚えとらんはずなんじゃがなぁ、、、」とつぶやく。
するとそこに伝説の虹色ほたるが現れ、二人に昔の村を見せる。
さえ子の目が開く。
「約束を守ってくれて、ありがとう」
喜ぶ二人。


・・・・ってなとこだったかな。
思い出しても泣ける。
純愛。
ピュアな子供。
実は変な絵なんだけど、さえ子がかわいい。
(蛍を見に走る2人の絵だけは× 実写のアニメ化?このさえ子はかわいくない)
河童のクゥと同じ現象が起こった。
感情移入。

音楽は松任谷正孝。そしてユーミン。愛と遠い日の未来へ。書き下ろし。
キャンディーズの暑中お見舞い申し上げますも一瞬。
あともう一曲ユーミンの水の影(時のないホテル)を井上水晶という女性がカバーしてたんだけど、、。

1977年、
私は高校生。

中1の合宿で泊まった大白川入広瀬村の宿「山屋」がダムの底に沈む、
というのがショックだった。
この宿、家の中にツバメは来るは、蛍は飛ぶはで印象的だった。

まさにこの映画と同じ状況。

水の影

たとえ異国の白い街でも
風がのどかなとなり町でも
私はたぶん同じ旅人
遠いイマージュ 水面におとす

時は川
きのうは岸辺
人はみなゴンドラに乗り
いつか離れて
想い出に手をふるの

立ち去るときの肩のあたりに
声にならない言葉きこえた
あなたをもっと憎みたかった
残る孤独を忘れるほどに

よどみない浮世の流れ
とびこめぬ弱さ責めつつ
けれど傷つく
心を持ち続けたい

時は川
きのうは岸辺
人はみなゴンドラに乗り
いつか離れて
想い出に手をふるの

よかった。

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“湯の国ニッポン”ともに頑張ろう日本!

 はじめまして、こんにちは。
 こちらは、映画『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』のロケ地、伊豆の大滝温泉天城荘でございます。
 昨年(2011年)9月の台風被害復旧が捗らず余儀なく休館をいただきながら、再開に備えを進めてまいりました。おかげさまで、大勢の皆さまからの応援とご協力によりこのゴールデンウィークに再開できました。多くの皆さまにまたおもてなしをさせていただけるようになりましたこと本当に感謝でございます。
 再スタートによって明確になった新たな課題等もありますが、真摯に、今後もコツコツ個性に磨きをかけて、一人でも多くの皆さまの健康と幸福のお役に立ちたいと存じます。
 これからも『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』ともども伊豆の大滝温泉天城荘、湯の国ニッポン、何卒宜しくお願いします。
 皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
 “湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!
大滝温泉天城荘
2012/06/19 17:10

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森と水のエコクイズ2010
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