関東大学ラグビー 明治18-10慶應 帝京12-8早稲田

毎年観にいってた慶明戦。
今年は秩父宮からはるか100キロ先で仕事をしていました。ハーフタイムに、いつも一緒に行っていて、今年も感染している友人から「10-6リード」の一報をメールで見て喜び、遅めの昼休みに残念な結果を知り、、。
twitterでも追いかけたが、それなりに緊迫した試合?何より観客は8分の入り、トップリーグ開幕戦、昨年の日本選手権決勝よりもはるかに入っているとか。

日本のラグビーファンは何を求めているのだろうか?ただのノスタルジーなんだろか。

14時からは帝京早稲田。こちらも前半8-5早稲田リードが終わってみれば12-8で帝京。
早稲田もいよいよ下降線か。完全に帝京の下になった。早慶とも優勝の可能性をなくす。
清宮の財産を食い尽くした。あれ?今監督誰だっけ?

監督といえば慶應も、小川や児玉を使わない。内部進学生優先?
監督次第でチームは変わる。選ばれる選手も、覇気も。
早く野澤が頭にならないかな。
ジャパンの監督も検討委員会みたいなものができるとか。エディじゃないのかね。

そう、ジャパン。
ジャパンが強くなるためには、今日のような試合ではいかんのではないかな。見てないけど。
慶應はここのところ毎試合前半は市ってリードして、後半押されて負ける。フィットネスが、、。
そもそもフォワードで勝つようなラグビーはジャパンは世界では取れない。
ひところ私も勘違いしていて、日本のフォワードは強いと思い込んでた。とんでもなかった。

小さい日本人はやはり速さで勝負するしかない。
そういう試合じゃなかったみたい。

あーあ、それにしても観にいきたかった。

朝は9時からマラソンを会社の目の前でやってるし。

いろいろ参加したい今日この頃。

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この記事へのコメント

ぴゅんぴゅん丸
2011年11月04日 10:11
Jスポで観ました。
予想通りでした。
競ってはいるけれど、FWの差で負ける。
今年お決まりのパターンですね。
FW劣勢のところから生まれた
今年のコンセプト、超高速ラグビー、
大外に素早く振って相手を振り切ろう
という戦術。それは理にかなってますが、だったらウィングのところでの
ノックオンなんて絶対あっちゃダメです。
昨日は少なくともそれが、2回。
タダでさえ、チャンスは少ないのだから。
必殺が必殺にならない。
FWも4年生が殆どで、下級生が
台頭しない。
こういうのは、弱い年の典型ですね。
にゃん太郎
2011年11月04日 12:04
早稲田の現監督は辻高志ですよ~。負けはしましたが、早稲田は帝京に対して良い試合をしていました。大学選手権に向けて巻き返すだけの伸びしろは、あるでしょうね。それに対して慶応は帝京戦同様、前半は勝っていたが、後半に息切れ。後半に地力の差が出た感じの試合でしたね。(後半、Zeroでは)慶応の選手のフィットネス不足を感じました。愚直にタックルする姿勢が明治に負けていては勝てません(明治のほうが、がむしゃらにタックルを全選手が続けていました)。慶応ラグビーは速く低いタックルを試合中ずっと繰り返すことが勝つための前提なのに、タックルも高かったように見えました。慶応らしい泥臭いラグビーが見たかったのに・・・残念。そういえば、トップリーグ開幕戦に比べて、大学ラグビーのほうが観客が多いというのはどうしてなのでしょうね。この日、早慶明が揃い踏みしたので沢山、入ったのでしょうが、試合レベルはトップリーグとは比べ物になりません。観客はノスタルジーを求めているのか、愛校心なのか、ラグビーの質を見る目の高さとは別次元の要因があるように思えます。
2011年11月05日 08:40
にゃん太郎さん、ぴゅんぴゅん丸さん、いつも私の拙いラグビー話にお付き合いいただきありがとうございます。
観てもいないのにえらそうなことばかり言って申し訳ありません。でも、観なくても想像つくような試合のようですね。

ある筋から、小川が退部した、なんて聞きました。
そうでなくても怪我でもないのに試合に出られない。
児玉のような可能性のある選手が試合に出られないというだけで、大学ラグビーはジャパンの可能性を殺していることになると思います。
早稲田慶應の監督、顔がなんとなく似てますね。神経質そう。正直好きになれません。(人のことは言えませんが、、)

学生スポーツであると同時に、日本ラグビーの命運を握っているという自覚を持ってほしいと思いました。

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