アバター エヴァ+ラピュタ+もののけ みたいな凄い映画

昨年3Dで話題になったアバター。
ストーリーはほとんど話題になっておらず、とにかく3D、3Dだった記憶がある。
そんなわけで、今回初めてDVDで観て、びっくり。
凄いストーリーだった。

アバター、ってのはやっぱりネットの世界のアバターみたいな意味合い、もう一人の自分だった。
まるでエヴァみたいに、カプセルに入ってシンクロして別の人物として動く。青い巨人。
もとは青い巨人の住む星の地価に眠る鉱物を得たい地球人が送り込んだスパイみたいな位置づけ。
しかしもともと死んだ双子の兄の代わりだった彼ジェームスはその世界に、やがて自分の生甲斐を感じる。

その星は中に浮かぶ島などあってまるでラピュタのよう。幻想的な世界。

地球人は最初は外交で、などといっていたが、結局武力で根こそぎ奪う道を選ぶ。
ジェームスは寝返り、青い巨人を選ぶ。愛する女性とともに、仲間とともに闘う。彼らの聖地を破壊する地球人。

この地球人の様子は、インディアンを絶滅させたように、ほしいもののためには手段を選ばないアメリカ人そのもの。
いままたアジアの市場を欲しいままにしようとTPPを押し付けようとするアメリカ。
相手を敬うって気持ちがこれっぽっちもない。
いやだいやだ。

しかし、正義は勝つ。
最新兵器よりも強いのだ。

ってなところで、ひきつけられる映画でした。



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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2010-04-23

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  • ■映画『アバター』

    Excerpt: 映画『アバター』を観て来ました。 言わずと知れた、ジェームズ・キャメロン監督が13年ぶりにメガホンをとった話題作。 いやー、映像が本当に素晴らしいですね。 この作品で“映画”というものの.. Weblog: Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ> racked: 2011-12-18 03:37