環境のためには規制が必要か トーマス・フリードマン著 グリーン革命 下 

グリーン革命の下巻を今頃読んだ。

グリーン革命(下)
日本経済新聞出版社
トーマス・フリードマン


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



地球環境をデータで示した上と比べ、下はそうした現状を踏まえ、これからどうなっていけばいいかをSF小説的に描き、そのために我々が何をしなければいけないかということに終始。
フリードマン氏は、国が、その方向に持っていかなくてはならないと唱えている。
誰かがその方向に持っていけば、周りもそれを見て、それがいいと広まっていくという。
中国のように政府の一言でスーパーからレジ袋がなくなるのがある意味うらやましい。アメリカも一日だけ中国になりたいが、それは出来ない。
エコが経済的で得なようにもっていければ、、、
と、問題提起して終わる。

私はもう一人のフリードマン、ミルトンフリードマンの「選択の自由」以来「規制」と名のつくものは嫌いなのだが、こうした規制はせざるを得ないのか、、、しかし、誰が「エコは正しい」と決めるのか、、、自分の中でまだ答えが出ない。

***

昨日は午前様で報告が出来ませんでしたね。
14700歩、しっかり34分3900歩でした。二重橋前ビル29だけですね。涼しくても大汗。夜は産休の女性を中心に楽しく。67.2まで行きました。
今日は寝不足。娘のピアノ走りで汗かいて、夕方は花火を見に家族で川原まで、16600歩しっかり61分6800歩。
67キロ。うーん。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック