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zoom RSS 脳に関する本だった 経済は感情で動く

<<   作成日時 : 2009/01/04 09:34   >>

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頷けるところの多い本です。
しかし、経済であると思っていたが、それ以上に今はやりの脳の本でもあった。
最近、脳の分析が進んでいるが、なるほどである。
自分は流されにくいタイプと思っているが、そういう場に出くわした場合どう行動するか、自信はない。
ここまで人間の経済行動を分析できるのであれば、今の経済状況を立て直す方法も考えられないかな。
まぁ家や車は当面売れないだろうが、、。
電柱を埋め、学校をきれいにする、そこから変えていけば市民の心理状態も変わるかな。

以下引用です。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
紀伊國屋書店
マッテオ モッテルリーニ


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日常の買い物から、レストランでの食事、株式投資やビジネスでの判断、病院や選挙での選択、競馬や宝くじまで、お金をめぐるあなたの常識を覆します。

<推薦の声>
「人間の心理を理解しなければ、商売は成功しない」
──セブン&アイHLDGS. 鈴木敏文会長がグループ幹部にすすめた本
「本書は、経済は心理学だという私の持論を、見事に解説してくれている。大切なのは、この本から何を教訓として引き出すのかという発想力だ」
本書が世に出たことは、とりわけ政界および経済界をリードする人々に、喜ばれるにちがいない。(ダニエル・カーネマン。2002年にノーベル経済学賞を受賞。)

クイズ形式で、行動経済学と神経経済学のエッセンスを、やさしく説いてゆきます。「目からウロコ」、驚きの話の連続。

■三つあると真ん中を選ぶ
寿司屋のランチメニューで「特上・上・並」とあれば、「上」の注文がいちばん多い。一般に、三つの選択肢では真ん中が好まれる。売る立場でいうと、4000 円と5000円の類似商品があって、値段の高いほうを「売りたい」と思えば、6000円という選択肢を追加すればよい。

■自分のものになると値が上がる
通販での試供品の提供「使ってダメなら一週間以内に返品して下さい。お値段は無料です」。通販業者はめったに返品されないことを知っている。――買ってもいないのに、手元に来ただけで「保有効果」がはたらきます。

■進むも地獄、退くも地獄の…
巨額の先行投資をしている。さらに追加の投資が必要。しかし、先行きの展望は「暗い」。これは、「コンコルドの誤謬」と呼ばれるもので、展望がないなら、いま、手を引くべきなのです。

■ダメな会議の典型とは…
会議の結論がなかなか出ない。話がグルグル回っている気がする。これは最初の発言者の発言にひっぱられ、新しい話題が出てこなくなっているのです。これを、「アンカリング効果」といいます。

■交渉は最後の一言で決まる
交渉事でメインの話が終わったら、安心したりしていませんか。締めの一言が、契約にこぎつけるには重要です。人の記憶はメインのことと、最後の一言で印象の良し悪しが決まります。これを「ピーク・エンドの法則」といいます(同様に、恋人とのデートは、別れ際の一言、ないしはキスが最重要です)。

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