ラグビー日本選手権2回戦 東芝47-24早稲田

 
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いやー感動しました。早稲田のひたむきなプレー。
 早稲田ばかりいい選手が集まっているから他が勝てないとか、心無い慶應ファンの言葉を掲示板で見たことがありますが、そういう人は今日の早稲田のプレーを見るべきです。彼らはもちろん素質はあるでしょうが、それだけではとてもあのプレーはできません。ひたむきにボールを追い、相手にタックルをする、ラックをめくり上げる、そうした一つ一つのプレーはすばらしいものがありました。特に後半20分過ぎ、富岡に独走トライを許し試合が決定的になり、普通であれば切れて大量失点になってもおかしくないところを、早稲田はむしろ攻めて攻めて、2トライを奪いました。
 見事です。早稲田。敵ながら天晴れ。慶應のタックルも正月から低くはなりましたが、なんというか、球への執念が違います。なんなんでしょうこの違いは。プロブレムソルバーたらんとすればここを分析せねばならんのでしょうが、今日は学生チャンピオン早稲田の健闘を讃えたいです。

 しかし、ラインアウトは五分以上、モールも2トライを奪うパワー、スクラムは、、前半よかったが後半うまくコントロールされた、しかしまぁ健闘。そんな中でこれだけ点差がついたのはなぜか。
 それはやはり、ここ数試合の早稲田の試合を見ていて思った、バックスの決定力のなさだったのではないでしょうか。ボールはよく動くのだけど、なぜかバックスに展開すると、捉まる。
 数年前の早稲田はバックスに回るとワイド攻撃でもうどうしようもなかった。今の早稲田にはそれはない。五郎丸も相当痛んでいるのかな。山中君のパスもまだまだなのか。

 しかし話し戻って五郎丸はよくやっていた。慶應の山田の追いかけるタックルではなく、自ら体当たりして敵を止めていた。これもあっぱれである。思えばにっくき五郎丸、この四年間、慶應に一回も勝たせてくれなかった。一年のときは暴れん坊のイメージが強かったが、今ではすっかり大人、ひたむきにプレーをしてました。ヤマハでどこを守るかはわからないが、強くなりそうです。

 これで今シーズンの大学ラグビーはおしまい。
 来シーズンはどうなることでしょう。半年後です。

 そして今年のラグビーシーズンもあと2週間。今日は廣瀬が随所に活躍した。SOとして突破する場面が多く、見せてくれた。猪口はいたのかな?
 サントリー戦、案外東芝のほうがいけるような気がします。

 片やトヨタはあの近鉄に後半21分までリードを許していたそうな。試合は見ていないですが、それでは三洋にはかないますまい。

 決勝は三洋-東芝、そして東芝が三年連続日本一になると予想します。リーグ戦三洋、MS杯サントリー、日本選手権東芝と王者が分かれると!(リーグ戦トップになってもMS杯に勝たないと意味はなく、ただの1位通貨ということはきいていますが、やはり1位は1位です)

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休日の今日は走るのみです。1キロ2キロと小刻みに合計6キロ走りました。
でも、、、休日は運動量が減ります。2キロ以上太りました。ぶー

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