ラグビー 早稲田12-5帝京

早稲田といえどやはり大学生。五郎丸ひとりいないことで、チームとしてのまとまりがなくなることがわかりました。
2回戦の法政戦、後半五郎丸が引っ込んだときから変でした。が、このときは調子をおろしたのかなぁと思っていました。
しかししかし、2日の帝京戦、両ウィングの速さ、豊田の激しさ、畠山の豪快さなど個人のすごいプレーを随所に見せながらも、得点に結びつかない。組織プレー、まとまりがない。
終わってみれば12-5の1トライ1ゴール差。
帝京の勝つチャンスは上田さんも言ってたけど5-7での後半のペナルティ。PGとれれば逆転。タッチで攻めようとして結局チャンスを逃したけれど、しかしまぁ、前半のイージーな同点ゴールをはずすぐらいだから、仕方ないかも。
そういう意味で帝京に勝ち目はなかった。早稲田は隙だらけだったがしのいだ。
決勝は五郎丸は戻ってくるという。こうなると早稲田は余計強くなるかも。
フォワードが明治に粉砕された慶應はどうするのだろうか。一列目が心配。ラインアウトは五分に戦えそうだが、、、。対抗戦以上の差がつくかも知れないという恐れを感じながら、それでも12日は応援に行くのだ。低いタックルでロースコアに持ち込み、最後山田トライ、小田ゴールで逆転さよなら!を信じて!!希望スコア15-14です。
希望試合経過
前半5分  増田の突進から中浜トライ G失敗。5-0
前半30分 モールから畠山トライ、五郎丸G成功。5-7前半終了
後半20分 慶應の低いタックルに早稲田攻めあぐむも、五郎丸強引に持ち込みトライ、自らG成功5-14.
後半35分 慶應、出雲の独走を早稲田ペナルティ。小田決めて8-14。
後半40分 ロスタイム、ハーフウエイでのマイボールラインアウトから山田が突進、独走、早稲田ディフェンスにつかまるも小田につなぎ、中浜から最後再び山田が持ち込み右端にトライ。難しいゴールキックを小田慎重に決め、慶應奇跡の逆転勝利!

初夢、、、

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック