ラグビー大学選手権決勝 慶應6-26早稲田

予報どおりの雨の中、S席というNHKのテレビカメラよりも前の席で、久々の慶應の決勝戦を見てまいりました。
前回2000年の関東学院戦のような魂のタックルの炸裂、奇跡の勝利を期待していました。
タックルはかなり炸裂しました。が、早稲田のディフェンスはもっとすばらしかった。慶應には攻め手がありませんでした。どう攻めてもちゃんと早稲田の選手が沸いてくる。イーブンボールはいつの間にか早稲田の手にある。しかもペナルティのときささっとボールをポイントから離して早い攻めをさせないずるさも持っている、、。つまりラグビーを知り尽くしている。よく鍛えられている。
慶應のユルイ攻め、守りではかないませんでした。
今日は山田も出雲も増田も不発。後半途中出場の花崎だけがランしてました。

雨の中でしたがなんとか80分見ることができました。
2月に日本選手権はありますが、まずは慶應の選手にありがとうをいいたいです。特にこの4年間を楽しませてくれた山田、小田、中浜に。2月も応援に行ければいいのですが、、、今度こそラスト、トップチャレンジのチームと当たるわけですから。

・・・でもやっぱり敗戦は残念だなぁ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 早稲田、慶応を破って優勝

    Excerpt: 第44回ラグビー全国大学選手権。決勝が12日に国立競技場で行われ、26-6で早稲田が優勝した。       1月2日の準決勝では両校とも苦戦した。慶応は山田を中心とするバックスが威力を発揮した。しかし.. Weblog: りゅうちゃんミストラル racked: 2008-01-12 18:13