ラグビー 慶應40-14早稲田

 いくら早稲田がU23に選手を取られ、実質2本目だったとはいえ、学生相手に負けるのは大田尾組の大学日本選手権決勝の関東学院戦以来、2年半ぶり。とにかく不敗早稲田に土をつけた。これは大きい。慶應にいたっては早稲田に勝ったのは栗原、瓜生が活躍していた6年前以来ではないか?これは大きい。
 前早稲田監督の清宮さんではないが、春の段階で「相手に勝てない」と思ってしまったら終わりなのだ。5年前慶應は早稲田清宮にこれをやられて、以来全く歯が立たなくなった。それを払拭する機会になり、これが11月23日につながると信じる。無論この夏の精進がすべてだが、まずその前哨戦に勝てたのは大きい。

 Yahoo掲示板頼りではあるが、ウイング山田3トライ、期待の出雲1トライ、キャプテン青貫1トライらしい。ウイングの4トライは頼もしいが、そもそもバックスが動けたということは、フォワードが負けなかったということに他ならない。早稲田重量フォワードに負けなかった慶應1列目、頑張ったといえるのではないか。
 山田も今回はウイング。これで落ち着くのだろうか。SOでもなく、FBでもなければやはりウイングかな。センター的な動きはあまりしてないし、、、。No8が面白そうでもあったんだけど。大畑のような力強いウイングになってほしいものだ。

 ほんとは早稲田2本目に負けたら今年は脈はないと諦めるところだったのでよかった。秋を楽しみにさせてもらおう!

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この記事へのコメント

おかじん
2006年06月12日 13:20
現状は
早稲田↓
帝京 →
慶應 →
明治 ↑
といったところでしょうか?
秋の対抗戦は混戦かな?
2006年06月21日 22:36
また応援し、祝杯をあげましょう!

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