読書 仮説思考 内田和成 東洋経済新報社

BCC流 問題発見・解決の発想法 ボストンコンサルティンググループ

大前さん推薦の本として読んでみた。

 きわめて明解。限られた日数の中で「全部」調べたのでは浅い分析しか出来ない。
 仮説を立て、絞り込んだ上で調査分析すれば、外れたとしてもその仮説が誤りという事実が残り無駄にはならず、当たればどんどん深堀が出来るという理屈だ。大企業は全部調べる傾向が強く、体力のない中小は仮説を立てることが多いのだそうだ。
 大賛成。ぜーーーんぶ調べるなんてありえない。そもそも何が全部やら。あたりをつけてやるのが一番。当たりの精度をどうつけるかが問題なわけですが。


 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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