ラグビー 早稲田26-8慶應

この試合、どう形容して良いのか、、。
少なくとも慶應を応援している私としては、ほっとできる結果になった。
なんと言っても一ヶ月前はゼロ封され、今日も戦力、戦略的にとても勝ち目はないと思ってみていた試合。前半こそ3-21と圧倒されたが、後半は5-5。点も取れたしトライも取れた。まずは善しとしなくてはいけないかなと思う次第。志が低いと言わば言え!という感じです。

しかし、日本ラグビーをこよなく愛する一素人としては、早稲田のできはちとお寒かった。
ミスが多すぎ、反則も多すぎ。明らかにハイタックルだったり、アーリータックルだったり、ノーボールタックルだったり、、。つまらんミスも多すぎ。
決定的なトライチャンスを2度逃したのも、慶應のディフェンスが頑張ったのは間違いないが、どこかに隙があったと思う。
要するに一ヶ月前の結果に慢心したのではないか。あの時は見事だった。慶應がいくらディフェンスしてもボールをつなぎまくり、慶應が弱ったところでたたみ込んだ。
しかし今日のトライは個人技が多い。矢富、五郎丸、いずれも強引。
慶應唯一の山田のトライも、タックル2人を投げ飛ばして?のもので、個人技といえば個人技だった。
慶應は後半良くやった。フォワードはスクラム、モールとも押されっぱなし、五郎丸に許したトライはいただけなかったけど、花崎の攻めるSH、山縣の、トライをとめたタックル、青貫の個人技、山田の走り、首藤を押し出したタックル、真鍋の動きのいいタックルは見るものがあった。
後半は五分に近かった。
早稲田が緩んでたわけだから、最初からこの勢いがあればもっといい試合だったかも。
SHは平凡な皆良田より攻めの花崎の方がいい。タックルもいい。皆良田はバックスに回った方がいいのでは。山田をどう使うか、、。
来年に向け動き出してほしい。また楽しませてほしい。

要するに、慶應ファンとしては試合は楽しめたが、ラグビーの質としては前回を下回った。
ミニFM(88.5MHZ)の上田さんも、慶應が許したトライは単なるミスと言っていたが、早稲田のできについてはあまり語っていなかった。それは石塚さんも一緒かな。こないだご一緒させていただいた二人がFMで解説するとは。ファン冥利に尽きます。
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次はトップリーグの試合だそうだ。国立の試合にはないとのこと。
そういう場を作ってくれたうるとら総務さんも今日でお役ゴメンなのだろうか。
彼のおかげで慶應ラグビーがものすごく近いものになった。感謝したいです。

いずれにしても今シーズンが早々と終わった。国立にいけない年が続く。

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