ラグビー大学選手権2回戦予想 慶應6-3早稲田

まだ京産大戦もどうなるかわからないのに2回戦を予想して、京産大関係の方ごめんなさい。
慶應が早稲田に勝つとしたらこれしかないというのを思いついてしまいました。(こりもせず、、)
そのヒントは松永監督のブログです。ガメラ作戦。(笑)
正直あれを読んだときはあきれてあんぐりしましたが、慶應が勝つとしたら確かにあれしかない。

前回慶應は早稲田の攻撃を耐えに耐え、唯一前半めぐってきたトライチャンスを逆襲され2つ目のトライを奪われました。ディフェンスラインからアタックラインにかわった隙をつかれたと、いえないこともありません。
なので、再戦では、慶應は常に防御体制。何があっても防御。マイボールになっても防御。
以前慶應のバックスが反りながらパスを受けてる話を書いたけど、あれもディフェンスラインが基本だからなのではないでしょうか。ラインが浅くなるわけです。
今回それを80分徹底する。
たまにマイボールになったら、ハイパントで敵のペナルティを誘う作戦に出るのもいいかもしれません。そしてすかさずPKを狙う。3-0で前半修了。

・・・この作戦、タックルの精度は要求されます。

後半焦る早稲田も五郎丸の難しい位置からのPKで3-3。
その後もほとんど早稲田がボールを支配するが、トライには至らない。
逆に慶應がボールをとればハイパント。またもペナルティ。小田がPKを確実に決め6-3。
そのあとも早稲田は攻めまくるが、慶應鉄壁の守りでついにノーサイド。

なーんて、、、ものすごい消耗戦だ。それだけのフィットネス、根性が慶應にあるだろうか。
ただ、前回見えなかった作戦をたて、徹底することにはなるかもしれない。
松永さんの作戦通り、、、いくのかなぁ。

ちなみにこのスコアは、唯一1123の早慶戦が国立で行われたときの早稲田が勝ったスコアですね。ありえないではない。

しかしどうして早稲田は深いラインでいて、ディフェンスがしっかりしているのだろう。
集散がいいのか。基本がしっかりしているということか。自分が何をすべきかわかっているのだろうな。指導がいいのだろう。

少なくとも素質の問題ではない。はっきりそう思う。
ラグビーは指導者によるところが大きくなった。そう思う。

これは予想ではないですね。願望ですね。

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