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zoom RSS 限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 (朝日新書) 毛受敏浩 羊頭狗肉、テーマは「移民」

<<   作成日時 : 2017/07/26 21:39   >>

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最近人口減少ものをよく読む。
まあ確かにどう考えても明るい未来はない。
まだまだのんきに、人口が増える前提の経済モデルしかもたない日本。
でもその一方労働者不足は確実に迫り、
女性の社会進出という美名のもとに、
子どもは産ませたい、働かせたい、
という、女性に負担を掛ける政策。

かたや介護が必要な老人の増加。

明るくない。

と、データを使いながらもかなり情緒的に、
著者の思い入れ、思いこみで
暗い日本を示しておいて、
半分以上は移民がテーマ。

中華街だって成功しているじゃないか、
移民を受け入れ、日本に同化させることが、
日本復活の道。

というのがこの本の趣旨。狙い。

だったらそういうタイトルにすればいいのに。
限界国家、はまくらみたいなものだ。

そう、なんか違和感あったんだ、この本。
データを元に冷静に分析しているように見えて、
妙に断定的な物言いをしていた。
それは一方的だろう、みたいな。

そしたらメインは移民。

こういう本はいけません。
「限界国家」をしっかり示すべきだった。


第1章 人口減少で日本の風景は一変する
第2章 移民は「タブー」となぜ思うのか
第3章 移民受け入れの成功国・失敗国
第4章 つぎはぎの外国人受け入れ制度
第5章 日本に住む外国人の実像
第6章 迷走する政府の移民政策
第7章 「限界国家」脱出プラン
限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 (朝日新書)
朝日新聞出版
毛受敏浩

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