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zoom RSS 科学者の話ってなんて面白いんだろう - メタンハイドレートの対論会場へようこそ - 青山千春

<<   作成日時 : 2017/06/13 21:38   >>

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毎週月曜、youtubeをダウンロードしてDHCシアターで青山繁晴参議院議員の話を聴いている。
彼の論理は同意できるところが多い。たまにちょっとついて行けない部分もないではないが。
その彼のライフワークに、奥様である青山千春博士とともに研究しているメタンハイドレードがある。
番組の中で彼は彼女の新刊を紹介(プレゼント)。それがこの本。

魅惑的なタイトルで期待して手に取った。
ここまでメタンハイドレード一色と思わなかった。
科学者っていうから、もっと幅広い話が読めるのかと思ってた。
というわけでちょっと食傷気味。MH、つまりメタンハイドレード、という言葉を見ただけで満腹。

まあしかし、日本海で容易に採れるこの日本独自の資源、使わない手はないのだろう、
とは思う。
あとは採算性。自然界への影響。
これらをクリアして、これをきっかけに日本海、新潟県が活性化すれば、それはいいこと。

しかしこのタイトルはちょっとまぎらわしい。

第1章 日本は変わり始めている(メタンハイドレートを政府は、本当はどうしようとしているのか
メタンハイドレート開発の予算は充分か?
メタンハイドレートという希望
探査部門に限れば日本には数多くの技術者が育ってきた。課題は生産部門か)
第2章 科学者の挑戦、生みの苦しみ(砂層型メタンハイドレートの基礎研究は、本当にもう充分?
日本海の表層型メタンハイドレートの政府側の調査は、どうなっているのか?
メタンハイドレートの基礎物性についての研究とそのデータは充分活用されているか
メタンハイドレートの生産方法についての研究はどこまで進んでいるか
砂層型メタンハイドレートの研究開発のステップは確実に上がっている
技術の枠を官から民間に渡す
環境影響評価は前進している)
第3章 いよいよ使える自前資源の生産に向けて(メタンハイドレートから天然ガスを生産するのだから、それを運ぶパイプライン整備だ!
新発見!メタンハイドレートは探鉱がいちばん簡単か!
バイカル湖の体験を日本海で生かしたい
堺港発電所、その世界最優秀の技術者たちとの対話
メタンハイドレート由来のガスなら効率よく発電できる
メタンハイドレートの研究開発に水中ロボットを活用しよう)
まとめ 前へ進もう!自立は楽しい


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