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<<   作成日時 : 2017/05/18 21:18   >>

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中学来の友人にして東海大教授が書いた本を早速入手。
これまでに綴った書評から各年各月ごと、ピックアップしたものを掲載し、
最後に書き下ろしが2つ。
同世代で同じ時を生きているだけに、時代背景がよくわかる中、著者が書いた文章を読む。
年を経るごとに著者の文章力が向上しているのが手に取るように分かる。
2015年の充実が興味深かった。

しかし、、各地に飛んで、それぞれの地域の人と活動する、羨ましい。
私も同じようなことをした瞬間があった。
1999年秋。2000年問題対策として危機管理計画を、全国の事業所に作成させる、
というミッションを追い、朝は朝霞、夜は札幌、数日後は台風の中を博多へ飛び、
関係者を集め、一緒にワークする、なんて日々を送った。
身体は大変だったがめちゃくちゃ充実していたな。

著者はそれらを今も学生相手に、あるいは地元の人を相手に行っている。
内容はよくわからないが、街おこしだったり、啓蒙だったりするのだろう。
羨ましい限りだ。

1999年当時は日本酒の良さもわかってなかった。いまならば、、
いやこれからでも遅くない。
そこに向かおう。

と刺激を与えてもらった。
人に伝えるコンテンツを持とう。
感謝。

ただ一点指摘。
165ページ。
「語弊を恐れず」は誤り。
「誤解を恐れず」が正しい。語弊は「ある」もの。

はじめに

INDEX I 時の流れを読む
メディア分光器2009-2016
2009 期待の現実への接近
2010 テクノロジーと理論と存在と
2011 思考停止との闘い
2012 映像とアーカイブの海へ
2013 再び暴力と不可視の時代へ、なのか
2014 練習問題の日々
2015 「ことば」や「表現」を大切にしよう
2016 道の途中で

INDEX II 対象を読む
 揺れ動くメディア
  A それはテレビではないかもしれない
  B オールドメディアのささやかな逆襲
  C デジタルメディアの迷宮
  D アーカイブと生きるための希望
  E メディアと社会の境界線に立つ

INDEX III 自らを読む
 変化に対峙する
  A 権力と市民―「力」とはなにか
  B 「ある人生」―個人と社会、記憶の歴史学
  C 災害と戦争、あるいは日常と理不尽な死
  D グローバルとローカル―旅人の身体性
  E メディアと感性―閉じつつ開かれる世界
あとがき
メディア分光器: ポスト・テレビからメディアの生態系へ
東海教育研究所
水島 久光

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