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私が一番影響を受けた経済書は、ミルトンフリードマンの「選択の自由」だった。経済学部時代に読み、思い切りショックを受けたものだ。小さな政府、教育バウチャー制、規制による弊害、、、自分の根底にある政治経済に対する考え方は、このミルトンフリードマンから教わったといっていい。 そのミルトンフリードマンが95歳で亡くなって約1年、半自伝的な本が出たので、読んでみました。異端視されながら、その議論好き、思い切った発言で20世紀もっとも影響力のある経済学者になったフリードマンの一生を描いた本になっている。気軽に読めました。そして、選択の自由が出るまでのフリードマンの活躍ぶりを改めて知ることができました。私は「資本主義と自由」はあとで読みましたが、あらわした潤はこちらが先で、しかもフリードマンは完成度としては「資本主義と自由」のほうが高いといっているのですね。なんだか血が騒ぎます。 シカゴ学派という言葉はあまり知らないけれど、ケインズの大きな政府に真っ向から立ち向かったフリードマン、レーガン、サッチャー、一応中曽根さんや小泉さんに影響を与えたフリードマン。もう一度読んでみたくなります。 それにしても今の官僚、自分では絶対に小さくはならないでしょう。財政赤字を理由に増税をし、ある程度増税が落ち着けば(いや落ち着かなくても)無駄な金を使う。そういうものです。悪意があってもなくても、システムとはそういうものなのでしょう。根本から断たなければいけないと思います。 うーん、しかし懐かしい。 私に影響を与えた本。 「巨人の星」・・・今アニメにはまってます 「宮本武蔵」吉川英治 最近ご無沙汰ですが、これは永遠ですね。長編はみな読みました。歴史の先生です。 「坂之上の雲」司馬遼太郎 「竜馬が行く」も!! 「私は赤ちゃん」松田道雄 「野菊の墓」伊藤 左千夫 恋愛の切なさを知りました。なけました。 そして 「選択の自由」フリードマン 小さな政府 「心技体」二子山勝治 人間辛抱だ 「平成維新」大前研一 道州制! 「思考は現実化する」ナポレオンヒル 思いはかなう です! 「金持ち父さん貧乏父さん」 サラリーマンではいかんという考え、、、 そんなところかなぁ。永六輔やさだまさしにも影響を受けてますね。 うーん、なつかしい。 最強の経済学者ミルトン・フリードマン *** 昨日霞ヶ関ビルを取り上げましたが(写真は竣工当時のもの) 今朝二重橋前から皇居を通って到着し、上ろうと思ったら階段がふさがってました。工事の関係。夏まで続く。引き際かなと一瞬思いましたが、では途中からあがろうと、3階に(2階はない)ここもだめで4階に(もちろんエレベーターで)。そこから昇り、癪なので36回まで行きました。29階まで歩いて戻って、、、 昼、雨がふる前にビルから勝どきまで。一仕事終えて雨。東銀座まではかさを指し、そこからは地下道を通って日比谷まで。 何とか20000歩行きました。 家族で夕食、食べすぎは大丈夫かな。さて、、、68!!!
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